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2019年10月27日

人工知能って要するにナニ?

Googleの量子コンピューターが、世界最速のスーパーコンピューターが1万年はかかる計算を200秒つまり3分ちょっとで計算できたと衝撃的な発表があったのはつい先日のこと。
なんでも、従来のコンピューターの処理方法である0と1の組み合わせだけではなく両者を重ね合わせた状態を表現できる「量子ビット」を扱っているそうで、正直、よく理解できませんが、圧倒的な処理スピードがあることは分かります。
CD、DVD、Blue-rayは穴が空いてるか空いてないか(または凹みがあるかないか)の0,1で記録されているので、将来また違った記録方式のメディアが誕生するかもしれません。

量子コンピューターの実用化はまだ先という話ですが、天気予報がより正確になったりするのか期待が膨らみます。
ただ、やはり今は人工知能への活用がメインになるのではないでしょうか。

ただ、人工知能と言うと「深層学習」、「画像認識」、「ニューラルネットワーク」と個別のワードは良く聞きますが、そもそも人工知能全体の体系はよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回紹介させていただくのが先月発売されたばかりの人工知能の本。
978-4-274-22426-3小高 知宏 (著)
オーム社刊
基礎から学ぶ人工知能の教科書
¥2,970-
(税込)
「人工知能って要するにナニ?」という方にピッタリな人工知能を基礎から網羅的に学ぶ、やさしい教科書。
具体的応用を体系的に扱っており、何が人工知能なのかという事から始めて、先ほどの「深層学習」、「画像認識」、「ニューラルネットワーク」など基礎技術を章ごとに説明。
AI囲碁、将棋にも話が及び、さまざまな切り口から人工知能を概説されています。

また、本書では人工知能の分野においてPythonが広く使われていることを踏まえてPythonによる演習問題を各章末に設けています。
解答としてプログラム例は載っていますが、基本的な文法の解説はされていません。
ここは少し初心者には敷居が高いですが、より実践的に取り組みたい方にも有用な書になっています。

シリコンハウス1Fで販売中です。

(担当:小川)


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