USB-PDを有効活用してみよう!あなたはどっち??なケーブルテスタ−2種類!!

2020年03月29日

現ネジザウルスを過去にする(かもしれない)、特化型ネジザウルス

エンジニアと言えばネジザウルス。
様々な「回せなくなったネジ」に対応すべく多種多様なラインナップが展開されておりますが、
「買うならどれがいい?」と思ったことはありませんか?
今回、新たに登場したネジザウルスは、いきなり価格が下がって廉価版登場!
かと思いきや、ちょっとそれだけでは無いみたいです。

エンジニア PZ-22 ネジザウルスSE ¥1,302-(税込)
PZ-22

一番の違いは、ほとんどのネジザウルスには装備されてた電線切断部分が無くなって、ネジの頭を掴むことろだけになった、という部分ですが、もうちょっと詳しく見てみましょう。
P1110825

全体でみるとそこまで大きく見えないのですが、比較してみるとネジザウスルGT(写真右)より長くなっています。
持ち手が長くなったことで、以前のタイプよりネジを掴むときの力が伝わりやすくなったように感じました。また、それに合わせて支点部分のバネがなくなっております。(持ち手が長い場合、バネがあると逆に不便だったりする)

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次に顎、ネジザウルスGTに比べて 肉厚になり、さらに刃が無くなった分、短くなってます。
なるほど、これによってもテコの原理で少ない握力でネジの頭をしっかり掴めるようになっていますね。
さらにネジザウルスオリジナルのグリップにより手が痛くなりにくくなってるのもプラスポイント。
あと黒い部分が目立ちますが、これは鋳物の黒皮がそのまま残っているためです。
その方が硬度的な優位がある上、製造時の作業工程が少なくなり、コストカットに繋がるわけです。

安くなってもその使いやすさは全く損なわれていない(むしろ使いどころによっては使いやすくなってる??)ネジザウルスエントリーモデルとしては最適な製品となっています。

現時点でネジザウルスのラインナップは全12種類となっており、今までのネジザウルスで近いとするならば初代やRXが挙げられますが、実際手に持ってみると既存の工具のどれにもない使いやすさも感じれました。まさにシンプルイズベスト。
すでにネジザウルスをお持ちの方にもお勧めです。
1F工具コーナーにて販売中です。


店頭に来れない方は、Webショップ「共立エレショップ」でお買い求めいただけます。

<1F担当:嶋林>

siliconhouse at 11:00│1階売り場情報 
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