現ネジザウルスを過去にする(かもしれない)、特化型ネジザウルス大感謝セール第10弾!(共立電子産業 創業50周年特別企画)

2020年03月31日

あなたはどっち??なケーブルテスタ−2種類!!

オーディオ用ケーブルにも対応したマルチケーブルテスターが1種類増えました!
価格帯の違う2台となりますが、それぞれの違いをご紹介したいと思います。

PROEL CABLET02 ケーブルテスター ¥8,465-(税込)
CABLET02.4-750x750


BEHRINGER CT200 ケーブルテスター ¥4,565-(税込)CT200a

CT200bCT200c



さてまずはPROEL CABLET02。
こちらは分かりやすい、1ピンずつLEDインジケーターで導通が確認できるタイプですね。
自動判別と手動判別の切り替えができます。
対応プラグは11種類。
・3.5mm ミニプラグ(モノラル/ステレオ)
・6.3mm フォーンプラグ(モノラル/ステレオ)
・3ピン XLR プラグ(オス/メス)
・RCAプラグ
・4ピン スピコン
・8ピン スピコン
・RJ45 LANコネクタ
・8ピン DIN
・MIDI
・USB (TypeAとTypeB)
・S-Video


そしてベリンガー CT200。
こちらは少し変わっていて7セグで番号によってテスト結果が表示されます。
対応プラグは8種類。
・3.5mmミニプラグ(モノラル/ステレオ)
・6.3mmフォーンプラグ(モノラル/ステレオ)
・3ピン XLR プラグ(オス/メス)
・RCAプラグ
・4ピン スピコン
・RJ45 LANコネクタ
・MIDI
・USB( TypeAとTypeB)


そして単純な導通テスト以外に、
・ファンタム電源(9V以上)識別機能
・シールド有無の識別機能
・ケーブルのクロス、ショート、オープン、接続のゆるみなどの識別機能
・ケーブルの片端のみでのチェックモード
(片方をテスターに挿して、もう片方の各ピンをショートさせる)
・テストトーンジェネレーター搭載
・自動判別、手動判別の切り替え

といった多彩なチェック機能もございます。


テスト結果の表示の仕方ですが、
CABLET02は個別のピンに対応したLEDインジケーターによって表示されます。
説明書など無くとも、誰でもすぐに判別できそうなシンプルなタイプです。
e031dc93-3a8f-42ca-97dc-98a04455df59


対してCT200の方は
519LFiJTD8L._AC_SL1000_
7セグによるコード番号 + ステータスランプで結果を表示して、それを説明書(英語)と照合させる必要があります。
なので手元に説明書を用意しておくか、番号の内容を覚えておくかしないと結果が判別できません。


対応プラグ数だけ見るとCABLET02の方が優勢ですが、最近あまり見ない8pinスピコンと8pinDIN、S-Video端子が増えるだけですね。
CT200の方は対応プラグは少し減るものの、多彩なチェック機能があるので様々な用途で使えそうです。
ただ、CT200の多彩な機能のうち、
・ケーブルのクロス、ショート、オープン、接続のゆるみなどの識別機能
・ケーブルの片端のみでのチェックモード

上記2点に関してはCABLET02でも判別可能だと思われます。
クロス、ショート、オープン、ゆるみに関してはCABLET02のLEDの点灯状態によって見分けられますし、
ケーブル片端でのチェックも、結局はもう片方の各ピンをなんらかの形でショートさせ、どのピンとどのピンがショートしてるかを判別するだけなので、こちらもCABLET02のLEDで判別できそうです。

あと、CABLET02の上部にはハンドルが付いています。
ちょっとした違いではありますが、こういった細かい差が現場でとても役立ったりします。

簡潔にまとめると
◎とにかく使いやすいのはCABLET02
◎コンパクトで安価なのはCT200
という感じですね。

なお、どちらも単3形アルカリ乾電池×2で駆動します。(付属はしていません)

用途や好みに合わせてお選びください、1Fオーディオプラグコーナーにて販売中です。

通販をご希望の方は共立エレショップがご利用になれます。
BEHRINGER ケーブルテスター (Microprocessor-Controlled 8-in-1 Cable Tester)CT200
CABLET02は、共立エレショップ内の『未登録商品の注文』より購入可能です。

<1F担当:嶋林>

siliconhouse at 11:45│1階売り場情報 
現ネジザウルスを過去にする(かもしれない)、特化型ネジザウルス大感謝セール第10弾!(共立電子産業 創業50周年特別企画)