春になって新年度、ラズパイで遊ぼう!春になって新年度、ラズパイで遊ぼう!その2

2020年04月06日

M5StickCとホールICでガウスメーター

お題目の通りですが、M5StickCホールICでガウスメーターを製作して遊んでみました。
完成品のガウスメーターって意外に無くて、ちょうどいいやと簡単工作してみた感じです。

g_meter02drv5055
みんな大好きM5StickCとホールIC。
今回使用のホールICは先日新商品として紹介しました「DRV5055A2QLPGM」
販売価格:330円(税込)

3.3V電源でも使用できるリニア型のホールICです。
小型で簡単に使用できるM5StickCと組み合わせてみます。

g_meter03g_meter04
簡単にユニバーサル基板で製作。
はんだ付けはキレイとはいえない仕上がりですが、あくまで趣味の工作ってことで(汗)

M5StickCにスケッチを書き込んでジョイント。
ついでにカバーもアクリルで適当に用意して完成!

g_meter05g_meter06


早速小さなフェライト磁石で実験です。
g_meter01
磁石を近づけると表示カウントが更新されます。
0.5秒毎に表示を切り替える仕様としました。
小型ながらカラーLCDが付いているので、結構きれい。
好みで色やデザインを変えられるのもいいですね。

丸いフェライト磁石なんかだと、場所ごとに磁力が変わっていくのを確認しつつ、
リードスイッチの設置や、着磁のチェックとかのレベルなら、結構実用になるんじゃ?
と思ってしまったりもしました。

M5Stack・M5StickCなら、表示部や電源がセットになっているし、
開発もArduinoIDEでできちゃいます。
皆様もお好みのセンサなどと組み合わせて、
オリジナルの簡易測定器を作っちゃいませんか!?

<担当:入江>

春になって新年度、ラズパイで遊ぼう!春になって新年度、ラズパイで遊ぼう!その2