Cat.6A 自作ケーブル製作手順を公開します。プラグを使わずに同軸ケーブルを延長する方法

2020年06月19日

ONTOMO MOOK「ラックスマン真空管キット第4弾」で“あと少し”に手が届く

ONTOMO MOOKにラックスマン製の真空管キットが登場して4回目、今回も真空管を利用した画期的なオーディオキットが付属してきました。

音楽之友社 ONTOMO MOOK stereo編
「音の最終調整 真空管グラフィックイコライザーの調べ」¥18,700-(税込)

ISBN9784276963108a1J3A6730-1536x1024

ラックスマン真空管キットシリーズ第4弾となる今回の付録品は、「真空管グラフィックイコライザー」の組み立てキット。
今回もハンダ付けは不要で、プラスドライバーでネジ留めなどの工作だけで簡単に組み立てられる仕様となっております。

この「グラフィックイコライザー」は低音、中音、高音、をそれぞれ調整できます。つまり、全体を変えずに低音だけ、高温だけを底上げすることもできますし、気分によって音のバランスを補正してみるなどの楽しみ方が可能です。
書籍内では組み立て方と使い方の他、更なる音質アップの方法も記載しておりますので、あまり覚えがない機器ですが、しっかりと使いこなせるのではないでしょうか。

オーディオのちょっとした不満は多岐にわたり、聴く曲だけでなく部屋や気分によって左右されるもの。この「グラフィックイコライザー」はそんな時に既存のオーディオシステムにちょっと加えて状況に合わせて心地良い音が作り出せる、そんな機器なのでとりあえず持っておくとオーディオ時間をより良い物にしてくれるかもしれませんね。

シリコンハウス1Fにて販売中の他、共立エレショップでも購入可能です。
ONTOMO MOOK 音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ 


<担当:嶋林>

siliconhouse at 12:00│1階売り場情報 
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