2階売り場情報

2018年08月16日

IoT スマートスピーカーモジュールのデモあります!

demo

シリコンハウス共立の2階レジ前に、
「IoT スマートスピーカーモジュール KP-RSCSP」サンプルデモの設置を行いました!
ラズパイと組み合わせて使用する、AIスピーカ(スマートスピーカ)自作ボードのデモを行っています。
また、Groveのセンサやリレーを組み合わせての入出力を体験できるデモプログラムも用意しています。
レジ前でぜひ「OK Google」と呼んでみてください!

<担当:入江>

KP-RSCSPについて、詳しくはこちらをご覧ください。
共立プロダクツ「KP-RSCSP商品ページ」

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2018年08月14日

ピアノ弾こうぜ!

こんにちは!

本体
先日ご紹介させて頂きました「Piano for micro:bit」ですが、お陰様でなかなかの売れ行きです。

しかしです、この商品ちょっとばかり欠点もありまして。
まず机に置いて鍵盤に触れるとボードの表面の凸凹のせいでガタガタするんです。
で、手で持ってもボード裏に触れてしまうと鍵盤パッドが反応して音が鳴ってしまうと。

仕入れた当初は「まあ仕方ないか」などと思ってたのですが、先日のMAKERS BAZAAR OSAKA Vol.5にて
デモ用にアクリル板でケースを組んで展示してみたところ、思いのほか反響を頂きました。
何よりケースでがっちり固定できれば上記の問題点は解決します。
ならいっそ製品にしちゃおうじゃないの!

というわけで何個か試作を作って、、、
試作
↑レーザーカッターでダンボールを切り出して試作

完成しました。
完成
Piano for micro:bit用ケース
店頭販売価格:¥1,700-
(税込)
※「Piano for micro:bit」「micro:bit本体」「単4電池」は別売りです。

アクリル板2枚をスペーサーで挟んで固定するシンプルなケースです。
電源は単4電池2本です。
フォルムはグランドピアノ風。
上面

A/Bボタンだけでなくリセットボタンにもちゃんとアクセス出来ます。
底面
ちなみに組立ての説明書も付いてますのでご安心を。

では、最後にピアノを2台使った演奏をお届けして締めたいと思います。


是非Piano for micro:bitと共にお買い求め下さいませ!
シリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<担当:平田>

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2018年08月12日

夏休みの工作に是非! パート2

本日ご紹介する商品は、『micro:bit用サーボ&ボイスコントロール基板』です。
「制御基板」「LED基板」「録音再生ボード」「サーボモーター」「アルミ製結合パーツ」が入ったセットです。

写真1kpmb005
・メーカー:共立プロダクツ
・品名型番:micro:bit用サーボ&ボイスコントロール基板 KP-MB005
・販売価格:単品6,912円
(税込)
        「レゴ クリエイター 31058 ダイナソー」セット品9,180円(税込)

しかし、ただのコントロール基板のセットではありません。
さらに「レゴブロック結合用パーツ」が付属しています。

写真2kpmb005
これでレゴブロック繋げて、動かしたり、録音した音を鳴らしたり、LEDを光らせたり出来ます。
一昨日のブログに続き、夏休みの工作いいんじゃないでしょいうか。
って、夏休みの工作にレゴ使っていいのか!?

写真3kpmb005

【レゴブロックへの組み込み例】
写真4kpmb005
・レゴ クリエイター 31058 ダイナソー版 製作例/PDF

【仕様】
●電源電圧
 ・標準 DC4.5V(4.5〜5.0V可)
 ・スイッチ付き電池ボックス単3形×3
 ・micro USBコネクタ
●動作時電流
 ・最大 約300mA
  ※付属サーボモーター1系統駆動時
●汎用I/O端子
 ・2系統(デジタル入出力、アナログ入出力)
  ※サーボモーター出力にも設定可
●サーボモーター出力端子 
 ・1系統
●付属サーボモーター WR-MG90S×1
 ・トルク:1.8kg・cm(4.8V時)
 ・速度:0.10sec/60°(4.8V時)
 ・サイズ:22.8×12.2×28.5mm
  ※汎用I/O端子の使用で最大3系統まで拡張可能
●LED出力
 ・1系統
 ・付属LED:高輝度LED赤 ×2
 ・LED配線長:約220mm
  ※LEDの差し替え可能
●結合端子
 ・micro:bit専用端子 80P
 ・録音再生ボード V2 専用端子 12P+2P
●レゴブロック結合用パーツ[POM(ジュラコン)製]
 ・t2mm
●録音再生ボード V2
 ・録音時間:最大約40秒
  ※基板上のコンデンサマイクより録音可
 ・スピーカ出力:8Ω 最大0.5W
 ・付属スピーカ直径:40mm
●基板サイズ
 ・制御基板:63.8(W)×63.8(D)×19.2(H)mm
  ※レゴブロックサイズに準拠 8×8ブロック
 ・LED基板:31.8(W)×15.8(D)×4.0(H)mm
  ※レゴブロックサイズに準拠 4×2ブロック


micro:bitは付属しておりません。別途ご用意ください。

シリコンハウス1階&2階にて販売中!!

<担当:小林>


通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・micro:bit用 サーボ&ボイスコントロール基板

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2018年08月10日

夏休みの工作に是非!

こんにちは!

本日ご紹介させて頂くのはこちら。
まだまだ間に合う、夏休みの工作にもおススメなmicro:bitのセットです!
スピーカーセット
micro:bitスピーカーセット
KEI-MBSPSET-01
店頭販売価格:¥3,700-
(税込)

micro:bitと諸々の周辺部品をまとめてみました。
内容は以下の通りです。

【セット内容】
●micro:bit本体 ×1
●microUSBケーブル 50cm ×1
●micro:bit用電池ボックス 単3×2本用 ×1
●線付きミノムシクリップ 5本入 ×1
●micro:bit用アクリルケース ×1
●吸盤付アンプ内蔵スピーカー(USB充電式)


ポイントはスピーカーですね。
USBで充電して使うタイプになります。
アンプ内蔵なのでガンガン音を鳴らせます!
底には吸盤がついてるので壁や机にくっつけたりすることも♪

ちなみにこのセット、単純にスターターセットとしてもおススメなのですが、
下記の書籍と一緒にご購入頂くとなお良しです。

書籍
翔泳社
手づくり工作を動かそう!micro:bitプログラミング
店頭販売価格:¥1,944-
(税込)

厚紙や紙コップ、アルミホイルなど身近な材料を使ってmicro:bit工作を楽しもうという、
特にプログラミングの経験のないお子様におススメの書籍です。
このセットだけで上記の書籍に掲載されているプロジェクトほぼすべてに対応できます。
これからmicro:bitをはじめる方は是非一緒にお買い求めくださいませ!

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

・micro:bitスピーカーセット
・手づくり工作をうごかそう! micro:bit

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2018年08月08日

小さなX68000がやってきた!

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往年の名機「X68000」を忠実に再現した、ラズパイ用プラモデルケースが入荷致しました!
Raspberry Pi 2/3 TypeB、3 TypeB+に対応、上面にUSBとLANのコネクタが出てくる向きでキレイに収まります。
ラインナップは初代X68000モデル、X68000XVIモデルの2種。
■ヘルメッツ X68000初代 ラズパイ プラモデルケース
■ヘルメッツ X68000XVI ラズパイ プラモデルケース
どちらも税込3240円にて販売中です。


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プラモデルケースですので、まずはランナーから4つの部品を切り出すところから製作はスタートです。
接着剤不要の差込式なので、簡単に製作して頂けます。
更にこだわる方は塗装して、付属のデカールを貼ればまさに「小さなX68000」の完成です。

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※当店での塗装見本です

担当も店頭見本の塗装を行ってみました。
指定された塗料とは別ですが、
タミヤカラーTS-29セミグロスブラックとGSIクレオス Mr.トップコートつや消しで塗装。
トップコートで軽く失敗しましたが(汗)、雰囲気は充分です。
あの独特の形をした名機を、アナタの手の中に蘇らせてみましょう!

シリコンハウス共立1F・2Fにて販売中です!

<担当:入江>

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2018年08月06日

2018年8月の計測器キャンペーン!

こんにちは!
少し遅れましたが、8月からの計測器キャンペーンのご案内です。

先ず5%オフのメーカーは…
CUSTOM
CUSTOMさんです!
今の時期なら熱中症チェッカーなどがオススメです。
お取り寄せ品も値引きさせて頂きますので、店員まで気軽にお声がけ下さいませ。

次に特価計測器!
3245-60
日置電機
ソーラハイテスタ 3245-60

通常価格¥7,344- ⇒ 特別価格¥6,300-

太陽光で充電できるポケットサイズのテスタです!

最後に特価計測器 for Professional!
2431
共立電気計器
漏れ電流・負荷電流測定用クランプメータ MODEL2431

通常価格¥33,048- ⇒ 特別価格¥29,600-

漏れ電流に対応したクランプはなかなか買い換えづらい、という方はこの機会に是非!!

期間は2018年8月1日〜2018年8月31日までとなっております!
計測器はシリコンハウス2Fにて好評販売中です〜。

<担当:平田>

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2018年08月04日

大人気スマートスピーカー自作キットがリニューアル!

スマートスピーカー(AIスピーカー)自作キット、Google AIY Voicekitが、
装いを新たに、Voicekit V2となって新登場しました!
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■Google AIY Voicekit V2 スマートスピーカー自作キット
販売価格:7020円(税込)


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V2はRaspberry Pi Zero WH、OS書込済のmicroSDカードが付属、
より簡単に製作が行えるように前作から進化しています!
内容物
1.Voice Bonnet(拡張ボード) ×1
2.Raspberry Pi Zero WH ×1
3.スピーカー ×1
4.OS書込済 microSDカード ×1
5.プッシュボタン ×1
6.プッシュボタンナット ×1
7.ボタンハーネスケーブル ×1
8.プラスチック スペーサー ×2
9.MicroUSBケーブル ×1
10.外装箱用ボール紙 ×1
11.内部フレーム用ボール紙 ×1
★本キットのみでは、スマート スピーカーを動作させることはできません。
 電源のアダプタ、ディスプレイやキーボードなど必要なパーツは別途ご用意ください。

サポート・情報:
・Google AIY Project Voice Kit - google.com
 Google公式のユーザーガイドです。ご購入、ご使用前に、必ず最新情報、仕様などをご確認ください。
 最新のOSなどソフトウェアもこちらページで入手できます。
・2018年のキットのアップデート - googleblog.com
 Googleの開発者向けサイトです。
AIY Projects ディレクターのVoice Kit V2についての記事(日本語訳)が掲載されています。

ラズパイもセットで作りやすくなった新Voicekit、
前作をお持ちの方も、お持ちでない方も是非お試しください!
<担当:入江>

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2018年08月02日

オーディオ向けコンデンサ、大特価のサマーセールです!

シリコンハウス共立2階で好評販売中のオーディオ向けのコンデンサ類。
8月31日までの期間、期間限定・在庫限定にて、
オーディオ向けコンデンサの大特価サマーセールを開催中です!
対象のコンデンサは

denkai
電解コンデンサ
・ニチコン KAシリーズ オーディオ用ハイグレード・広温度品 16V/25V/35V/50V
・ニチコン KTシリーズ オーディオ用広温度品 16V/25V/50V
・ニチコン FWシリーズ オーディオ用標準品 16V/25V/35V/50V
・ニチコン KZシリーズ オーディオ用ハイグレード品 25V/50V
・ニチコン ESシリーズ オーディオ用無極性 16V/25V/50V
・東信工業 Jovial/UTSJシリーズ オーディオ用ハイグレード品 16V/25V/50V
・Panasonic OS-CON各種

film
フィルムコンデンサ
・日精 MTFFシリーズ
・Vishay/Roderstein MKT1817シリーズ
・WIMA MKS2シリーズ
・ルビコン H2Dシリーズ


これら全品が大特価、通常価格の3割引で販売中です!
夏のお休みを利用しての工作に。
普段使いのコンデンサの予備に。
いつもは標準品を使用しているけど、今回はハイグレード品を使ってみよう。
などなど、大特価のこの機会に各種オーディオ用コンデンサをご購入ください!

<担当:入江>

※店頭現金のみの適用価格となっております。
 通販・公費・掛売りでは通常価格での販売となります。
 ご了承くださいませ。

siliconhouse at 19:48|Permalink

2018年07月30日

ソルダレスでラズパイ電子工作!

本日ご紹介のアイテムはこちら!
pim330apim330b

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■Pimoroni POGO-A-GO-GO PIM330
Solderless GPIO Pogo Pins
販売価格:1200円(税込)


Raspberry Pi ZeroやZero WにpHAT基板を載せるのに、
GPIOヘッダピンのはんだ付け実装が必須でしたが、
このセットを使用すればはんだ付け不要に!

基板のテスト治具に使用される、スプリング内蔵のポゴピンを使用して、
GPIOの端子同士をはんだ付けなしで接続します。

内容:
・GPIOポゴピン ×10個
・M2.5×12mm ホワイトナイロンボルト ×4個
・M2.5×7mm ホワイトナイロンスペーサー ×4個
・M2.5mm ホワイト ナイロンナット ×5個

セットにポゴピンは10個入っています。
pHAT基板により10本以上使用するものがあります。
不足の場合は当セットを追加でお求めください。

<担当:入江>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
Pogo-a-go-go Solderless GPIO Pogo Pins ポゴピン PIM330


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2018年07月28日

ありゲーターい拡張ボード

こんにちは!
micro:bitの拡張ボードの紹介です!

14484-SparkFun_gator-bit-04
sparkfun
gator:bit DEV-14484
店頭販売価格:¥3,370-
(税込)

micro:bit関連でsparkfunの製品を紹介させて頂くのは久々ですね。
商品名のgatorですがこれはalligatorのgatorです。
電子工作でalligatorといえばもうコレはワニ口クリップに他なりません。
というわけで名前どおり、micro:bitの各ピンにワニ口クリップでアクセスできるようになる拡張ボードです。

しかし、ただワニ口用にピンを変換するだけのボードではありません。
主な特長を挙げてみましょう。

<特長その1>
2.7〜9Vという幅広い外部電源入力に対応しています。
そして電源出力は3.3Vと5Vを同時に出すことができます。
なぜ下が2.7Vから対応しているかというとテキサスのTPS63070という昇降圧型コンバータが搭載されているからです。
ボード上のスライドスイッチで使用する電源を選択したり、電源出力を入切することもできます。

<特長その2>
音楽系プロジェクト用にブザー搭載済みです。
ブザーはP0ピンに繋がっているのですが、途中にスイッチが入っています。
ブザーを使用しないときはスイッチを切って、P0ピンを別の用途に使用することもできます。

<特長その3>
個別にコントロール可能なフルカラーLEDが5個搭載されています。
MakeCodeにNeopixelパッケージを追加すれば簡単にコントロール可能です!

メーカーサイトにて詳細な仕様やコード例が確認できますので、ご覧下さい。
https://learn.sparkfun.com/tutorials/gatorbit-hookup-guide

ちなみに、仕入れ担当者が勢いでA4で1ページ分の簡単な取説を作ってしまいました。
いやもうホントに勢いだけで。
というわけで、英語のサイトで使い方を確認するのが面倒という方にも安心してご購入頂けます!

シリコンハウス2Fにて販売中です。
宜しくお願いします!

<担当:平田>

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2018年07月27日

鉄道模型で自分好みのレイアウトを作ろう!

ダウンロード

技術評論社 Arduinoで楽しむ鉄道模型
〜簡単なプログラムで信号機や踏切遮断機を動かす!〜¥2786-(税込)

Arduinoを使って鉄道模型のLEDを点滅させたり、音を出したり、踏み切りを動かしたり、車線変更したり......と鉄道模型で一通りやりたい工作例がプログラムコードと共に紹介されてます。
目的がハッキリしているので電子工作でのマイコン制御を学びたい人にもオススメできます。

また、「Aruduinoってなに?」と言う方やいろいろ部品を揃えるのが大変そう.......という方にはビットトレードワンより書籍連動キットが販売されています。
agar_arduino-002
ビットトレードワン ADGH07P
Arduinoで楽しむ鉄道模型実験ボード 組立済み ¥8618-(税込)
ビットトレードワン ADGH07K
Arduinoで楽しむ鉄道模型実験ボード キット ¥6458-(税込)


adgh07d
書籍連動キットで、Arduino互換マイコンが実験ボード上に搭載、出力端子にはねじ留め端子台やGPIOが付いています。
書籍ではブレットボードでの工作が紹介されていますが、モーターやLEDからの配線をこのボードに挿すだけなので、より簡単に楽しんでいただける内容となっております。
※この他にLEDやモーター類、ACアダプター(プログラム書き込み時にはパソコン)は別途用意していただく必要があります。

1F及び2F売場にて販売中です。

<担当:嶋林>


通販をご希望の方は共立エレショップをご利用下さい。
Arduinoで楽しむ鉄道模型
Arduino で楽しむ鉄道模型実験ボード 完成品 ADGH07P
Arduino で楽しむ鉄道模型実験ボード キット


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2018年07月26日

▼イチゴジャムの はんぶんを やろう

こどもに大人気のマイコンボード、「イチゴジャム」。
いろいろなシリーズが販売されていますが、今回ご紹介するのは
ファミコンのカセットを交換するように
イチゴジャムの心臓部を交換できるモジュラーシステム
「イチゴダケ」+「イチゴイガイ」のご紹介です!

igai
●イチゴイガイ
●メーカー:PCN
●販売価格:1,274円
(税込)

●イチゴイガイ(組み立てキット)
●メーカー:PCN
●販売価格:1,058円
(税込)

このイチゴイガイ、昔のファミコンで言う「ゲーム機本体」だと思って下さい。
このイチゴイガイにテレビやPS/2対応USBキーボードを接続して、
これからご紹介いたします「イチゴダケ」をカセットのように挿し込んで使用するのです!
(おっと、CPUやメモリが本体に無いぞってツッコミはちょっと待って!)

半田付けの必要な組み立てキットもございますので
自分で作ってみたい方は是非そちらをトライしてみてください!

そのイチゴイガイに挿し込んで利用するカセットにあたる部分
「イチゴダケ」です。

イチゴダケはマイコンチップが搭載されており、CPUとメモリの働きをします。
(分かる人はNeoGeoのROMカセットみたいなものだと思ってニヤニヤしてください)
イチゴダケとイチゴイガイを組み合わせることにより
イチゴジャムとして機能します。

イチゴダケは内蔵されているソフトウェアの違いにより
・BASIC(ベーシック)
・JAVASCRIPT(ジャバスクリプト)
・QUEST(クエスト)

の3タイプあります。

basic
●イチゴダケ「BASIC」
●メーカー:PCN
●販売価格:1,058円
(税込)

js
●イチゴダケ「JAVASCRIPT」
●メーカー:PCN
●販売価格:1,058円
(税込)

quest
●イチゴダケ「QUEST」
●メーカー:PCN
●販売価格:1,058円
(税込)

BASICは標準的なイチゴジャムと同じ、BASICライクなソフトが内蔵されています。
JAVASCRIPTはイチゴラテ同様の、JAVASCRIPTライクの環境です。

ここまではいままで出た商品と同じシステムなのですが

ichigon_q
QUESTは「イチゴンクエスト」というソフトが内蔵されています!
名前がどこかで聞いたような名前ですが、
ファミコンRPGと同様にコマンドを選んでプログラムする面白い開発環境で、
命令に相当する「じゅもん」
変数に相当する「どうぐ」
を組み合わせて、プログラム「ぼうけんしょ」を作るというものです!

最後にもう1点ご紹介。
Jacket
●イチゴダケ「DakeJacket 組み立て済完成品」
●メーカー:PCN
●販売価格:2,160円
(税込)

イチゴダケやイチゴイガイはこれまでのIchigoJamとはハードウェア的に大きく形状が異なります。
今までIchigoJamを愛用されてきた方なら「MapleSyrupやMixJuiceは使えなくなるの!?」と不安に思われたかもしれません。
ご安心下さい!
IchigoDake用ドックステーション「DakeJacket」を使えば、IchigoDakeでIchigoJam用拡張ボードが使用できるようになります。
使い方は簡単。DakeJacketに拡張ボードを重ねるだけです。

さあ、イチゴイガイをテレビとキーボードにつないで
友達の作ったプログラムを入れたイチゴダケをいろいろさしかえて
夏休みはみんなで自作ゲームざんまいしてみよう!

シリコンハウス2Fにて販売中です!!

<担当:木下>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・IchigoIgai 組み立て済完成品
・IchigoIgai 組み立てキット
・IchigoDake Basic
・IchigoDake JavaScript
・IchigoDake IchigonQuest
・DakeJacket 組み立て済完成品

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2018年07月24日

M5Stack!

こんにちは!

もう1ヶ月ほど前から店頭に並んでいるので、ご存知の方も多いでしょう。
本日はM5Stackを紹介させて頂きます!

Basic
M5Stack Basic ¥4,490-(税込)

gray
M5Stack Gray ¥5,260-(税込)

まずそもそもM5Stackですが、 Wi-FiとBluetooth内蔵のマイクロコントローラESP32、320x240TFTカラーディスプレイ、SDカードスロット、GROVEコネクタ、スピーカーを54x54x17mmのケースに収めたコンパクトな開発モジュールです。
開発環境はESP-IDF、Arduino IDE、MicroPythonなどを利用可能で、専用の拡張モジュールを積み重ねて機能を追加できるのも特長です。
M5Stack Basicは名前どおり最も基本的なM5Stackで、M5Stack GrayはBasicに加速度、ジャイロ、磁気を計測可能な9軸センサを追加したモデルです。

関連商品も併せて紹介致します。

faces
M5Stack Faces ¥11,534-(税込)

M5Stack Grayにキーボード、電卓、ゲーム○ーイ風のカバーパネルを付け加えたセットです。
M5Stack Grayの裏蓋はこのセットの専用品です。
電池もデフォルトより容量の大きいものが付いてきます。
なかなか心躍らされるデザインですね!

M5GO
M5GO IoTスターターキット ¥12,295-(税込)

M5Stack本体(9軸センサも搭載)と、すぐに使える六つのGROVE互換モジュールが付属した、IoTをはじめるのにピッタリなキットです。
本体裏はLEGO互換の特別バージョンとなっており、LEGO互換のパーツも付属します。
セットアップについてはスイッチサイエンスさんの下記記事に詳しく載っています。
「M5GOのセットアップから使い方いろいろ」

gps
M5Stack用GPSモジュール V2 ¥5,119-(税込)

GPSの拡張モジュールです。内蔵アンテナの他に、外付けのアンテナも付属しています。
M5Stack本体に搭載し、ライブラリを読み込めば、すぐ使用出来ます。

battery
M5Stack用電池モジュール ¥2,040-(税込)

850mAhのリチウムポリマーバッテリー搭載の拡張モジュールです。

proto
M5Stack用プロトモジュール ¥1,270-(税込)

ユニバーサルなエリアが用意されたモジュールです。
オリジナルの拡張モジュールを製作したい時にどうぞ。

watch
M5Stack用ウォッチバンド (オレンジ・黒/オレンジのみ/黒のみの3色)
各色¥2,708-(税込)

M5Stackを腕やカバンに取り付けることができるバンドです。
850mAhのリチウムポリマー電池付き。

以上M5Stackとその関連商品をご紹介させて頂きました。
今もっとも熱い開発モジュールなのは間違いありません!
是非使ってみてください!

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・M5Stack BASIC
・M5Stack Gray
・M5Stack FACES
・M5GO IoT スターターキット
・M5Stack用GPSモジュール V2
・M5Stack用プロトモジュール
・M5Stack用電池モジュール
・ウオッチバンド 黒
・ウオッチバンド オレンジ
・ウオッチバンド オレンジ+黒

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2018年07月22日

あっつい※※には放熱板を!

音をあげそうな暑い日が続いておりますが、
熱さで音をあげるのは生物だけではありません。
トランジスタやレギュレータICなど、熱を発してしまう半導体部品は数々あります。
それぞれに定格の使用温度範囲が定められており、使用状況によっては放熱板が必要となります。

今日はちょこっと放熱におススメの特価ヒートシンクをご紹介。

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■TO220用アルミヒートシンク
販売価格:数量限定特価30円(税込)

M3のネジで固定できるアルミ製ヒートシンクです。
寸法:H:30mm x W:15mm x D:10.5mm

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■水谷電機工業 TO220用ヒートシンク SP-121K
販売価格:数量限定特価30円(税込)

簡易的な放熱に、小型のアルミヒートシンクです。
寸法:H:18.5mm x W:13mm x D:13mm

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10個パックで更にお安く、200円(税込)にて販売中です!

シリコンハウス共立2階にて販売中です!
半導体の熱対策に活用ください!

<担当:入江>

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2018年07月20日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その3

こんにちは!

今回の「micro:bitでガッツリ遊んでみた」ですが、こちらの商品を使ってみました。

noise
PIMORONI
NOISE:BIT PIM356
店頭販売:¥1,750-
(税込)

スピーカーとパワーアンプが実装済み、micro:bitを挿すだけですぐに音が鳴るガジェットを作ることができるボードです。
これとmicro:bitだけでテルミンもどきを作ってみましょう。

音の高さを何で変化させるかですが、先ずは光センサ(=LEDマトリクス)を使ってみます。
組んだコードはこんな感じです。
光センサ
「音を鳴らす」ブロックに、高さを決める数値として「明るさ」ブロックを突っ込んでます。
そのままの「明るさ」ブロックだけでもいいのですが、「明るさ」ブロックは明るさの数値を0〜255の範囲でしか返してくれません。
せっかくなので「数値をマップする」ブロックで数値の範囲を0〜5000に広げてみました。
「数値をマップする」ブロックは「入出力端子」パッケージに組み込まれています。
センサの入力値を別の範囲の数値に変換して出力するときなどに便利なブロックです。
では実際に鳴らしてみましょう。

電球の光だとノイズが多いのか、音の高さがめまぐるしく変わります。まあこれはこれで面白いですが。
太陽光の下でも鳴らしてみました。

滑らかな音になったと思います。

次に加速度センサで検知した傾きの数値を利用してみたいと思います。
コードはこちら。
加速度センサ
音楽系のブロックではなく、アナログ出力を利用してみました。
micro:bitの前後の傾き(ピッチ)でパルス幅を、左右の傾き(ロール)でパルスの周期をコントロールしてます。
数値はやはりアナログ出力に合わせてマップしてます。
パルス周期は適当に0〜10000μ秒の範囲としました。
実際に鳴らすとこんな感じです。

先の光センサの時とは大分違う音ですね。

はい、というわけで今回の「micro:bitでガッツリ遊んでみた」はここまでです。
今回は時間が無くて出来ませんでしたが、micro:bitを2台使って1台はスピーカー用に、もう1台にはセンサー等をつないでコントロール用に、とかやってみても面白いかもしれませんね。

「micro:bitでガッツリ遊んでみた」はまだまだ続きます。
また次回もお付き合い頂けると幸いです。

micro:bit関連商品はシリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<担当:平田>

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2018年07月18日

話題の3Dプリンタ新製品!

シリコンハウス共立2階に、話題の3Dプリンタ新製品「FLASHFORGE Adventurer3」の実機デモ品が到着致しました!
demo

同じFLASHFORGEのFinderよりもコンパクトになりつつもプリントサイズ拡大、
過熱式プラットフォームになりPLA、ABS共に対応となるなど、機能を大幅強化、
新世代のエントリー向け3Dプリンタの登場です。

adventureN_11
■コンパクトな本体、大きなプリントサイズ
W:380mm x L:340mm x H:405mmとFinderよりも一回り小さなボディとなりました。
プリントサイズは150mm角に拡大、造形の自由度がアップしています。

adventureN_12
■2.8インチ日本語タッチパネル
直感的な操作ができるタッチパネルを引き続き装備、
スタンドアロンでの出力もラクラクです。

adventureN_13
■遠隔カメラ
クラウドサービスを通して、プリント状況を確認できるカメラ。
お出かけ時でも気になるプリントをチェックできます。

実機でのテストプリントを行ってみましたが、第一印象は運用が非常に楽。
プラットフォームの水平出しは不要、ノズルの高さ調節だけで設定はほぼ完了です。
また、Finderもプリントが速いモデルとして有名でしたが、Adventurer3はその上を行っています。
動かして思わず速い!と声が出てしまいました(笑)

その他仕様などはメーカーサイトをご覧ください。

そんな高機能な新世代3Dプリンタですが、かなりお手頃価格となっております!
販売価格は税込で69,768円
当店ではメーカーからの直送送料もサービスでお送り致します!(離島は除く)

2018年7月18日現在、メーカー予約販売となっております。
8月中旬の次回出荷分でのご予約を受付中です。


実機もご希望に応じてデモ出力を行いますので、
3Dプリンタをお探しなら是非シリコンハウス共立へお越しください!

<担当:入江>

siliconhouse at 22:21|Permalink

2018年07月16日

Lチカ系拡張ボード

こんにちは!

この3連休は親子連れのお客様が多く、早くもお子様が夏休みの工作用に部品を集められている姿も見かけられました。
そんな夏休み工作にも役立つかもしれない、micro:bitの拡張ボードを2種ご紹介させて頂きます。

LEDモジュール
SWITCH SCIENCE micro:bit用LEDモジュール
SEDU-037396
店頭販売価格:¥1,519-
(税込)

micro:bitを使って赤/黄/緑の3個の単色LEDを点灯させることができるボードです。
てっきりLEDがmicro:bitと直に繋がってるのかと思いきや、ちゃんとMOS FETでスイッチングされてます。
裏にFET

「裏面にFETが乗ってます」
使うピンもP0(赤色)、P1(黄色)、P2(緑色)の3つだけなので、本当にシンプルなボードです。
が、センサやモータドライバなどがごちゃごちゃ付いていない分、初心者の方にオススメかなと思います。

もういっちょ。
テープLEDモジュール
SWITCH SCIENCE micro:bit用テープLEDモジュールキット
SEDU-037426
店頭販売価格:¥4,032-
(税込)

micro:bitでフルカラーのテープLEDをコントロールできるボードです。
おおまかなつくりは先に紹介させて頂いた「LEDモジュール」と同じですね。
こちらは使用するピンはP0(緑色)、P1(赤色)、P2(青色)の3つです。ネオピクセルではないのでご注意を(笑)
ただテープLEDなので消費される電流は上のボードよりずっと大きくなってます。
さすがにmicro:bitだけではまかないきれないので、以前ご紹介させて頂いた「micro:bit用電池モジュール」を使って電源を供給してください。
全部接続
ピカピカでハデハデな工作に利用していただければと思います。

シリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 16:16|Permalink

2018年07月14日

Piano入荷しました。

こんにちは!

micro:bitの新しい拡張ボードが入荷したのでご紹介します!

Piano
Piano for micro:bit
店頭販売価格:¥3,500-
(税込)

名前どおり、micro:bitを小さなピアノにしてしまおうというボードです。
13のタッチパッド鍵盤と4個のフルカラーLED、スピーカーが搭載されています。
といいますか、micro:bitでサウンド系のプロジェクトにチャレンジされた方なら、一度は思いつくんじゃないですかね、ピアノ。
個人的には登場するべくして登場したボードだと思います。
LEDはWS2812B、つまりネオピクセルなので好きな位置のLEDを好きな色で光らせることができます。もちろんLEDの増設も可能!
MakeCode用の専用パッケージが用意されているので誰でもすぐにキラキラ光るmicro:bitピアノを楽しむことができますよ!

とはいえ、まだmicro:bitになれてない方は「そんなこと言って、ホントは難しいんでしょ?」と思われるかもしれません。
大丈夫ッ!
そんなあなたのために、オリジナルの取扱説明書を用意させて頂きました!
取説

A4で4ページ分。
店員が体当たりで動作検証してます。
もちろんキャプチャしたMakeCodeの画像もたっぷり載せてます。
コレさえ読めば大丈夫!多分ッ!

そんなPiano for micro:bit、シリコンハウス1Fと2Fにて販売中!
宜しくお願いします!

<担当:平田>

siliconhouse at 17:31|Permalink

2018年07月12日

少し大きめみの虫クリップが大特価!

みなさん「みの虫」ってご存知ですよね?
いつの間にやら街中で見なくなって、もしかしたら世間の子ども達は知らないんじゃないか、
絶滅してしまったんじゃないかと気になっている担当です。

でも電子部品の「みの虫」は健在、
シリコンハウス共立2階にて、好評販売中のみの虫を今回はご紹介。

SANY0513
■数量限定大特価 みの虫クリップ 10個パック 赤・黒
販売価格:200円(税込)


長期在庫品なので、表面の多少の変色があったりもしますが、
20円/1個のお買い得特価です!

<担当:入江>

siliconhouse at 19:01|Permalink

2018年07月10日

クラウドIOボード、obniz入荷しました!

近年注目されるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)、
電子デバイスとクラウド等インターネットを介したテクノロジーを結びつける概念として
様々な分野での活用が広がりつつあります。

IoT、すなわちモノのインターネットなので、
電子デバイス側から見ればクラウド側のプログラム
クラウド側から見れば電子デバイス側のマイクロコントローラーのプログラムや電子回路、
両方が必要不可欠となります。

WEBエンジニアサイドから見ると、
電子デバイスはソフトウェアだけでは完結しない、
例えばマイコンに直接プログラムを書いたり、正しく動く電子回路を設計するという
プロセスがどうしても必要になってきます。

本日ご紹介するobniz(オブナイズ)は、そういったハードウェア的な部分をあまり意識せずとも
クラウド経由で電子デバイスを透過的に制御できる、
クラウドIOボードです!

obniz
●obniz(オブナイズ)
●メーカー:CambrianRobotics
●販売価格:4,980円
(税込)

このobniz、コアとしてwifi/bluetoothマイコンESPWROOM32を搭載している
マイコンボードではありますが、一般的なマイコンボードとは大きく異なります。

一般的なマイコンボードはマイクロコントローラーにプログラムを書き込み機で書き込み動作させますが、
異なる点として、obnizはobnizボード自体にプログラムしません。

実際に動作するプログラムはクラウド上のJavascriptプログラムであり、
JavascriptでobnizのAPIにアクセスすることでobnizを動作させることができるのです。

つまり、マイコンプログラムなどハードウェアのことは意識せず、
webアプリケーションを開発するようにIoTデバイスがプログラムできるのです。

実の所、obnizの本体はボードではなくクラウド上のwebサービスであり、
obnizボードはその電子デバイス側のIOモジュールという扱いになります。
(obnizボードをお買い上げになりますとクラウドサービスのアクセス権がついてきます。)

基本的な使い方としては(詳しくはobniz公式ページをご覧ください)

1.wifiネットワークにobnizボードを接続する
2.クラウド上のweb開発環境に、ユニークなobnizIDを入力し、Javascriptでプログラムする
3.webブラウザからJavascriptを実行し、obnizにコマンドを送ったりセンサの値を取得する

という風な使い方になります。
常時wifiに繋いでクラウド経由でobnizのIOポートにアクセスするという形です。

なお、obnizのIOポートですが
全ポートのピンの役割をソフトウェア的に自由に変更することができ、
モータドライバも内蔵されているので各ポート1A(max)の出力が可能です。
もちろんI2CやSPIのセンサーも接続できます。

ちょっとセンサーを試したかったり、モータを回してみたりしたくなった場合でも
電圧レベル変換回路やモータドライバを組み立てなくても
思い付きをその場で試してみることが可能なのです。

間違えて配線してしまっても、過電流検知/遮断回路が入っているので
しょっちゅうデバイスを焼いてしまうリスクも低いです。

情報表示に便利なOLEDディスプレイも搭載しているので、
デバイス側で様々な情報を表示できます。

obniz用APIにアクセスできれば開発環境もnode.jsやscratchライクなブロックプログラミング環境もお使い頂けます。

webプログラムで完結したり、複雑な回路設計を意識しなくてすむので
今まで電子回路に触れたことのないwebアプリ開発者の方や
IoTデバイスのラピッドプロトタイピングを行いたい方に
オススメです!

シリコンハウス2Fにて販売中です!!

<担当:木下>

2018/7/11
販売価格に誤りがありましたので訂正致します


siliconhouse at 20:02|Permalink

2018年07月08日

ラズパイでIoTスマートスピーカーを作ってみよう!

共立プロダクツより、Raspberry Pi用のIoTスマートスピーカーモジュールが発売となりました!

kprscspakprscspe

kprscspbkprscspc

kprscspdkprscspf

■共立プロダクツ IoTスマートスピーカーモジュール KP-RSCSP
販売価格:5400円(税込)

Grove互換モジュール接続用コネクタ、MEMSマイク2系統、
スピーカー用アンプ、赤外線送受信インタフェースなどを、1枚のボードに搭載しています。

詳細
●対応Raspberry Pi本体:(Raspberry Piは別途ご用意ください)
・Raspberry Pi 3 Model B+・B
・Raspberry Pi 2 Model B
・Raspberry Pi Model B+・A+

●電源電圧:5V(Raspberry Piから供給)

●通信用コネクタ
・Grove互換モジュール接続用コネクタ 6系統
 I2C専用×2
 デジタル/アナログ両用×2
 デジタル専用×2
・Raspberry Piシリアル出力 1系統
 電圧レベル3.3V(適合接続ケーブル:KP-232R-3V3)

●入力デバイス
・MEMSマイク×2個
・押しボタンスイッチ×1個
・赤外線受信IC×1個

●出力デバイス:
・赤外線送信LED×1個
・汎用LED×6個(衛星LED×4、RGB LED×1、ステータスLED×1)

●スピーカー出力:
・最大約1.5W(8Ω時)
・最大約2.3W(4Ω時)

●付属品:
・IoTスマートスピーカーモジュール本体×1枚
・φ3.5mm 3極ケーブル×1本
・ケーブル付スピーカー×1台
 ※基板固定用スペーサーは付属していませんので、必要な場合は別途ご用意ください

【製品情報】
●弊社GitHub上に、下記の追加ドキュメントとソフトウェアを公開しています。
GitHub:kyohritsu / KP-RSCSP
●MEMSマイク・赤外線リモコンインターフェイスの使用方法説明
●Groveモジュールを利用したGoogle Assistantアプリ応用事例の説明
●LED・押しボタンスイッチ操作用Pythonライブラリモジュール
●常駐型ランチャーsystemdサービス
 ※上記はいずれも2018年5月現在の情報です

本製品は、オープンソースハードウェア「GrovePi」互換のインターフェースICを搭載し、各モジュールの制御を行っています。
ソフトウェアは、GrovePi公式配布のものをご使用ください。

組み立てたスマートスピーカー用のアクリルベースも同時発売です!
kpsb612akpsb612c

kpsb612dkpsb612b

kpsb612ekpsb612f

■IoT スマートスピーカーモジュール用アクリルベース KP-SB612
販売価格:1404円(税込)


シリコンハウス共立2階にて販売中です!

<担当:入江>

※サポートに関して
本製品の使用についてはRaspberry Piに関するソフトウェアおよびハードウェアの知識が必要です。
具体的な使用方法、設定方法のサポートは一切行っておりませんので、あらかじめご理解の上お求めください。

siliconhouse at 11:08|Permalink

2018年07月06日

micro:bit関連新商品!

こんにちは!

本日は新しく入ったmicro:bitの拡張ボードをご紹介いたします!

sensor
Sensor for micro:bit
MNK00062
店頭販売価格:¥2,000-
(税込)

音、温度、光の3種類のアナログセンサが搭載されたボードです。
micro:bitとはワニ口クリップ付ケーブルで接続して使います。
使い方の詳細は下記サイトにてご確認下さいませ。
https://shop.pimoroni.com/products/sensor-for-micro-bit

scroll
SCROLL:BIT
PIM353
店頭販売価格:¥3,500-
¥2,160-(税込) 価格変更しました!(2018/7/14)

119個の白色LEDが搭載されていますが、これが全部micro:bit1個で制御できます!
割と輝度が高いので文字などをスクロールさせるとかなり派手ですよ。
MakeCodeもしくはMicroPython用のライブラリをダウンロードすればすぐに使えます。
使い方の詳細は下記サイトにてご確認下さいませ。
https://shop.pimoroni.com/products/scroll-bit

relay
Relay Board for micro:bit
MNK00061
店頭販売価格:¥1,458-
(税込)

MOS FETリレーが搭載された拡張ボードです。
micro:bitには荷が重い負荷、例えばモーターやLEDモジュール、ヒーターなどを駆動したい時にオススメです。
定格は16V 2Aとなっております。
使い方の詳細は下記サイトにてご確認下さいませ。
https://shop.pimoroni.com/products/relay-for-micro-bit

noise
NOISE:BIT
PIM356
店頭販売価格:¥1,750-
(税込)

ノイズ:ビットという名前ですが、ノイズ発生器ではありません。
8Ω2Wのスピーカーとパワーアンプが搭載された拡張ボードです。
カードエッジコネクタが付いてるのでmicro:bitを挿すだけですぐにサウンド系プロジェクトに取り掛かることができます!
使い方の詳細は下記サイトにてご確認下さいませ。
https://shop.pimoroni.com/products/noise-bit

はい、駆け足で紹介させて頂きましたが近日中に上の商品のどれかを使って、また遊んでみた記事を書いてみようかなと思ってます。乞うご期待!
micro:bit関連でまだ紹介しきれていないものもございます。
店頭に来られた方は是非チェックして頂ければ幸いです。

micro:bit関連商品はシリコンハウス1F・2Fにて大好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 18:48|Permalink

2018年07月04日

短いジャンプワイヤのパックが入荷!

サンハヤトより、ブレッドボード工作がより効率的に行える、
ジャンプワイヤのパックが入荷致しました!

photo_sks01-01photo_sks02-01

photo_sks03-01 photo_sks04-01

photo_sks05-01


■サンハヤト ブレッドボード用ジャンプワイヤパック SKS-01〜05
ブレッドボードに浮かずに密着させて使用できる、2.54mm刻みの長さです。

・SKS-01 長さ2.54mm 50本入り
販売価格:365円(税込)

・SKS-02 長さ5.08mm 50本入り
販売価格:435円(税込)

・SKS-03 長さ7.62mm 50本入り
販売価格:435円(税込)

・SKS-04 長さ10.16mm 50本入り
販売価格:449円(税込)

・SKS-05 長さ12.7mm 50本入り
販売価格:449円(税込)

全て導体直径0.64mmの、ブレッドボードでの配線にピッタリの太さ。
ブレッドボード上の配線がすっきりと行えるので、
配線ミスも大幅に減らすことができると思います。

全5種、シリコンハウス共立の2階にて販売中です!

<担当:入江>

siliconhouse at 18:47|Permalink

2018年07月02日

2018年7月の計測器キャンペーン!

こんにちは!

7月からの計測器キャンペーンのご案内です。

先ず5%オフのメーカーは…
共立
共立電気計器さんです!
最近リニューアルしたキューメイトシリーズ、絶縁抵抗計が人気です。
お取り寄せ品も値引きさせて頂きますので、店員まで気軽にお声がけ下さいませ。

次に特価計測器!
849fd1c2
横河メータ&インスツルメンツ
ディジタルマルチメータ 73202

通常価格¥10,054- ⇒ 特別価格¥8,890-

1年前のキャンペーンでは大人気だった73202。
今年もお安く提供致します!

最後に特価計測器 for Professional!
SANY0511
三和電気計器
ハンディーLCRメータ LCR700

通常価格¥30,651- ⇒ 特別価格¥25,700-

測定周波数DC〜100kHzでの広範囲測定が可能、自動判別機能とかなり優秀なLCRメータです!

期間は2018年7月1日〜2018年7月31日までとなっております!
計測器はシリコンハウス2Fにて好評販売中です〜。

<担当:平田>

siliconhouse at 16:31|Permalink

2018年06月30日

6月30日はトランジスタの日

本日、6月30日は「トランジスタの日」
今から70年前の1948年6月30日に、アメリカのAT&Tベル研究所の研究グループが発明したトランジスタが初めて公開された、、電子部品業界にとっては記念すべき日です。
そんなトランジスタの日にあやかって、今日は特価のトランジスタをご紹介。

2sd970k
■ルネサス NPNダーリントントランジスタ 2SD970K-E
販売価格:数量限定特価100円(税込)

定格
Vcbo:120V
Vceo:120V
Ic:8A
Pc:40W
hfe:1k〜20k

生産終了でもう残り少なくなっていっていますが、
今ならまだ在庫ございます!

シリコンハウス共立2階にて特価販売中ですので、お探しの方は是非当店へお越しくださいませ!

<担当:入江>


siliconhouse at 11:00|Permalink

2018年06月28日

プリント基板自作の第一歩

以前より穴あきの感光基板は有りましたが、今回は新しく穴あき銅張積層板(生基板)が登場しました。

写真1 No93-01
メーカー:サンハヤト
型番:穴あき銅張積層板 No.93
販売価格:547円
(税込)

サイズ:72×95×1.6t
ピッチ:2.54mm
材 質:紙フェノール(FR-1)
層 数:片面
穴 径:φ1.0(取付穴4箇所:φ3.2)

最初から穴が空いているので、面倒な穴あけ作業不要!
感光基板のように露光や現像の必要もなし!

レジストペンで、

写真4RP-100_01_L
型番:RP-100(太字タイプ)  販売価格:449円(税込)
写真5RP-200_L
型番:RP-200(細字タイプ)  販売価格:388円(税込)

基板に配線パターンを書いて、

写真2 No93-02

エッチング液でエッチングするだけ。
写真6H200A_01
型番:H-200A  販売価格:777円(税込)

完成!!
写真3No93-03

プリント基板自作初心者や簡単な試作基板の作成に最適な一品!!

シリコンハウス2階にて販売中です。

<担当:小林>

siliconhouse at 18:46|Permalink

2018年06月26日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その2

こんにちは。

さて、カムロボットです。
ノーマルカムロボ


いきなりですが、
バラシ1
バラします。

バラシ2
ひたすらバラします。

そして下写真の部品(ステアリングレッグとプログラムバーギヤケース)だけ完全に取り外して、残りは再度取り付けます。
今回使わないパーツ


右キャタピラ頂点のホイールを戻す時だけ一手間必要です。
プログラムバーギアケース内に入っていた青い部品を取り外して、ホイールシャフトの留め具として再利用します。
青いパーツ

ホイールのシャフトを、余ってる短いものに取り替えてから戻します。
長いシャフト
「長いシャフトを・・・」

短いシャフト
「短いものに換える」

ここまでの作業でひと段落。
不要な部品だけ取り除かれたカムロボ
あ、すみません。
今日の記事の目的をまだ言ってませんでした。
いきなりバラされるロボを目の当たりにして失禁された方がいらっしゃいましたらごめんなさい。

本日はタミヤのカムプログラムロボットにmicro:bitを搭載してみようと思います。
先日の記事から連なるシリーズ第二弾でございます。

目的はとりあえずmicro:bitでカムロボに搭載されてる2個のDCモータをコントロールする事なのですが、勿論直接駆動なんて出来ませんのでコレを使います。
motordriver
Motor Driver Board v.2 for the BBC micro:bit
店頭販売価格:\2,580-
(税込)

では早速乗せてみましょう。
HAIRANAI
あ、入らねぇ・・・
早速頓挫かと思われましたが、カムロボの取説にこんな一文が。
そんなのもあるのか
ユニバーサルプレート、そういうのもあるのか。

ユニバーサルプレート
ユニバーサルプレートL 70172
店頭販売価格:¥570-
(税込)

Motor Driver Boardの基板の穴をユニバーサルプレートに合わせてみると、
PITTARI

ぴったり。やったぜ。
(4箇所の穴の内2箇所だけですが)

さて、作業再開です。
サイズ合わせのためにMotor Driver Boardをユニバーサルプレートに固定してニッパーで切っていきます。
ひたすら切る


あ、固定するときは高さ3mmのスペーサーを挟んでおきましょう。
スペーサつけるよろし


切り終わるとこんな感じに。
切り終わり


カムロボに乗せます。
いざ搭載


乗せたら配線していきます。
Motor Driver Boardは端子台で接続していくスタイルなので楽ですよ。
配線ですが、右モーターの青色線をP12、黄色線をP8、左モーターの黄色線をP16、青色線をP0に接続します。
電源ですが、カムロボの電源スイッチの白色線をMotor Driver Boardの電源+に、電池ボックスの黒色線を電源-に接続します。
そして電池ボックスの赤色線とカムロボ電源スイッチの赤色線をより合わせて、カムロボ部品で余っていたゴムチューブをかぶせて下さい。(図を描こうと思っていたのですが、時間が無くてすみません)
配線配線
電池ボックスは店頭で扱いのある単3x3本のものが穴の位置がぴったりだったので、M2.6x8mmのタッピングネジ2本で固定しました。
ランドセルみたい


今回のコントローラーには下記の拡張ボードを使います。
gamerbit
sparkfun gamer:bit
店頭販売価格:¥1,458-
(税込)
gamer:bitにはmicro:bitを挿して裏側に電池ボックスを両面テープで貼り付けて、電源コネクタをmicro:bitに挿しておきます。
電池ボックス


配線が終わったらプログラミングしていきましょう。
先ずはコントローラーから。
改造カムロボコントローラ側
今回もBLEで通信するので、最初にグループIDを設定しています。
gamer:bitのボタンですが、とりあえず左側の十字キーのみを使います。
ボタンの端子は2つの内一方が、上ボタンの場合P0、下ボタンの場合P8、左ボタンの場合P1、右ボタンの場合P3に繋がっていて、もう一方がグランドに落とされています。
なので最初にプログラムで上記の端子をプルアップしておけば、ボタンが押されたかデジタル入力で判断出来そうです。
あとは押されたボタンに応じて決められた数値を送信します。
右側のブロックは、押されたボタンに合わせて矢印が表示されるように組んでます。

次は受信側。
改造カムロボ受信側

ちょっとブロックが多めに見えますが、実際やってることは受信した数値に応じて二個のDCモーターに「前に進め」「右に回れ」などと命令してるに過ぎません。
それぞれのモーターの正転/逆転/停止は、P8とP12、そしてP0とP16へのデジタル出力の組み合わせで決まります。
この辺りはMotor Driver Boardの取り扱い説明書に載ってます。共立エレショップの商品のページで閲覧できます。
右のブロックではインジケーターがわりにハートをドキドキさせてます。

といいますか、前回のブログをご覧になられた方なら、やってることは本質的に同じである事がお分かりいただけるかと思います。
芸がなくてすみません。

完成した改造カムロボです。
正面

後姿


では動いてる様子をご覧いただきましょう。

側から見れば、背面から飛び出したボードやらmicro:bitやらが不恰好に映るかもしれませんが、やはり自分で組み立てたロボが動いてくれるというのは格別ですね。

最後に今回使った材料をまとめておきます。
全員集合
・カムプログラムロボット工作セット ¥3,110- 1台
・micro:bit ¥2,160- 2台
・Motor Driver Board v.2 for the BBC micro:bit \2,580- 1台
・gamer:bit ¥1,458- 1台
・ユニバーサルプレートL ¥570- 1枚
・micro:bit用電池ボックス311-635 ¥180- 1個
・単3x3本電池ボックス ¥64- 1個
・ジュラコン丸スペーサー ¥15- 2個
・M2.6x8mmタッピングネジ ¥10- 2個
(金額は全て税込です)

さて、カムロボの改造ですがもうちょっとだけ続きます。
gamer:bitのボタンもまだまだ余ってますしね。
カムロボの組み立て方は電工女子会がエレショップブログにアップしているので、これからカムロボに挑戦される方は是非ご覧下さい。
電工女子★カムプログラムロボットで遊びます★

また次回お時間がございましたらお付き合い頂ければと思います。
それではまた。

<担当:平田>

siliconhouse at 16:51|Permalink

2018年06月24日

またまたmicro:bitの書籍が登場!

こんにちは!

micro:bitの新しい書籍が入荷しましたのでご紹介させて頂きます。

かしこくカワイイ
リックテレコム
かしこくカワイイmicro:bit入門
店頭販売価格:¥2,376-
(税込)

リックテレコムさんといえば「みんなのArduino入門」や「みんなのIchigoJam入門」など、「みんなの〜」シリーズが有名ですよね。
今回もてっきり「みんなのmicro:bit入門」かと思っていたら「かしこくカワイイ〜」でした。
まあ、カワイイですもんね、micro:bit。

さて、そんな「かしこくカワイイ〜」の内容ですが、Kitronikの「プロトタイピングシステム」を使ったブレッドボード工作が中心となっております。
SPIでA/Dコンバータに接続したり、I2CでLCDに表示などの作例が載っています。
コードに関しても割と最初の方で「配列」を使ってたりなど、これまで出版されたmicro:bitの書籍(micro:bitプログラミングmicro:bitではじめるプログラミング)よりも若干対象年齢が上がった様に感じました。
それでも懇切丁寧に解説されているので、より応用的なmicro:bit工作にチャレンジしてみたいという方に是非手に取って頂きたいです。

ちなみに後半ではKitronikの:Move miniの作り方やネオピクセルLEDの駆動方法、みんな大好きカムロボットの改造例も載ってます!
あ、そうそう、スマホアプリでプログラミングする方法も解説されていますよ。これは地味にうれしい!

micro:bitの解説書はシリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 19:49|Permalink

2018年06月22日

帰ってきたゲーム電卓!

シリコンハウス共立にCASIOの「SL-880 ゲーム電卓」が入荷致しました!

sl880a

■CASIO SL-880 ゲーム電卓
販売価格:2,160円(税込)


一見普通の電卓に見えますが、よくよく見ると「GAME」「FIRE」「AIM」といった、
見慣れないキーが配置されてます。

1980年代に一世を風靡したゲーム電卓が復活、
シンプルなインベーダーライクなゲームを搭載しています。
特大の表示や税率計算といった、現代の電卓ならではの基本機能も網羅。

【ゲーム電卓 SL-880の主な仕様】
●液晶表示:
・負記号(−) / エラー(E) / 計算状態表示 / 3桁位取り表示 / 定数(K) / メモリー(M)
 税計算表示(税込/税抜) / ゲーム音表示
●計算機能:加減乗除計算、税計算、パーセント計算、定数計算、平方根、概数計算
●計算桁数:置数10桁、和差積商メモリー10桁
●メモリー:独立メモリー1組 / 税率用メモリー1組
●ゲーム機能:数字合わせ形式のシューティングゲーム(ボーナス標的有り)
●電源:TWO WAY POWER
・太陽電池(内蔵)
・リチウム電池(CR2016×1個)
●電池寿命:
・CR2016 約4年(計算機能を1日1時間使用時)
・CR2016 約2年(ゲーム機能を音有りで1日30分使用時)
●オートパワーオフ:約6分で自動電源OFF
●大きさ:70(W)×118.5(D)×8.5(H)mm
●質量:60g(電池込み)

ポケットサイズですので、いつでもどこでもゲーム機能を楽しめます。
ゲームのやりすぎに注意しながらご活用ください!

<担当:入江>

siliconhouse at 20:24|Permalink

2018年06月20日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その1

こんにちは!

シリコンハウスではmicro:bit関連の商品をジワジワと増やし続けていますが、今回はそんな商品で遊んでみた様子をお届けします。
材料はこちら!
image22
・micro:bit ¥2,160- x2台
・hard:case for micro:bit PIM324 ¥1,700-¥1,350- 価格変更しました!(2018/7/13) x1個
・micro:bit用回転サーボモーターキット SEDU-037389 ¥2,650- x1個
・micro:bit用電池モジュール SEDU-037372 ¥1,900- x1個
・単4電池 x5本


2台のmicro:bitを使ってラジコンカーを作ってみようと思います。
先ずは2台のmicro:bitを拡張キットに組み込んでいきます。
組み立てる様子は撮り忘れましたのですっ飛ばしまして、とりあえず完成すると下記のような感じに。
image2

image6
2輪カーは上からmicro:bit⇒電池モジュール⇒回転サーボモーターモジュールの順番に積みます。
ビス/スペーサの順番ですが、上からナット⇒スペーサ(短)⇒スペーサ(長)⇒皿ネジとなります。
image11
サーボをコントロールする信号はスペーサを通って流れるので、ビスやスペーサの締めつけが甘いとサーボが動かず首を傾げることになるのでご注意を。
また、サーボモータは両面テープで固定します。
単4電池3本その他の重量をこの両面テープで支えなくてはならないので、ヤワなテープを使うとすぐにヘタります。
おすすめの商品はこちら!
image21
3Mサポートベータテープ4405タイプ 29mm×200mm ¥493-
がっちり固定できて安心です!量も少なめで丁度いい♪
シリコンハウス1Fにて販売中!!

コントローラーとなるもう1台のmicro:bitはhard:case for micro:bitに収めます。
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なぜhard:caseをつかうかというと、うでにつけたそうちでなにかをこんとろーるするのってかっこいいとぼくはおもうからです。

はい、ハードが組み上がったら今度はソフトです。
先ずは送信側から。
送信側
BLEで通信するので最初にグループIDを設定しています。
メインの部分では押した(もしくは押さなかった)ボタンに応じて数値を2輪カーに向かって送信しています。
それと並行して、押したボタンに応じて矢印をLEDマトリクスに表示するようにしてみました。
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次に受信側。
受信側
こちらも最初にグループIDを設定しています。
メインの部分では受信した数値に応じてサーボに信号を送ってます。
ちなみに今回のような360度回転のサーボモータの場合、「角度」の数値が90の時サーボは停止します。
「角度」の数値を90を基準に0〜180の間で変化させることで、回転方向やスピードをコントロール出来ます。
メインの右横にあるブロックの働きはLEDマトリクスのアニメーションです。
インジケータ用なので、ど真ん中のLEDがポツンと点灯しているだけでも良かったのですが、愛想がないので動くようにしてみました。
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(リボンは嫁が結びました)

さて、実際に動かしてみましょう。
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どうでしょう。なかなか可愛いと思いませんか?
今回はシンプルにmicro:bitに最初から実装されているA/Bボタンのみを使いました。
動作も前進と左右の旋回のみです。
ここから発展させて、例えば余った端子を利用して更にボタンを増やして後退も出来るようにしてみたり、
加速度センサーを使ってコントローラーの傾きだけで操作出来るようにしてみても面白いかもしれません。
是非チャレンジしてみて下さい。

また、micro:bit工作は「電工女子」もチャレンジしています。
是非ご覧になって下さい!
「電工女子★micro:bit(マイクロビット)はじめました。Part1」

micro:bit関連の商品はシリコンハウス1F・2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

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