2階売り場情報

2018年07月20日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その3

こんにちは!

今回の「micro:bitでガッツリ遊んでみた」ですが、こちらの商品を使ってみました。

noise
PIMORONI
NOISE:BIT PIM356
店頭販売:¥1,750-
(税込)

スピーカーとパワーアンプが実装済み、micro:bitを挿すだけですぐに音が鳴るガジェットを作ることができるボードです。
これとmicro:bitだけでテルミンもどきを作ってみましょう。

音の高さを何で変化させるかですが、先ずは光センサ(=LEDマトリクス)を使ってみます。
組んだコードはこんな感じです。
光センサ
「音を鳴らす」ブロックに、高さを決める数値として「明るさ」ブロックを突っ込んでます。
そのままの「明るさ」ブロックだけでもいいのですが、「明るさ」ブロックは明るさの数値を0〜255の範囲でしか返してくれません。
せっかくなので「数値をマップする」ブロックで数値の範囲を0〜5000に広げてみました。
「数値をマップする」ブロックは「入出力端子」パッケージに組み込まれています。
センサの入力値を別の範囲の数値に変換して出力するときなどに便利なブロックです。
では実際に鳴らしてみましょう。

電球の光だとノイズが多いのか、音の高さがめまぐるしく変わります。まあこれはこれで面白いですが。
太陽光の下でも鳴らしてみました。

滑らかな音になったと思います。

次に加速度センサで検知した傾きの数値を利用してみたいと思います。
コードはこちら。
加速度センサ
音楽系のブロックではなく、アナログ出力を利用してみました。
micro:bitの前後の傾き(ピッチ)でパルス幅を、左右の傾き(ロール)でパルスの周期をコントロールしてます。
数値はやはりアナログ出力に合わせてマップしてます。
パルス周期は適当に0〜10000μ秒の範囲としました。
実際に鳴らすとこんな感じです。

先の光センサの時とは大分違う音ですね。

はい、というわけで今回の「micro:bitでガッツリ遊んでみた」はここまでです。
今回は時間が無くて出来ませんでしたが、micro:bitを2台使って1台はスピーカー用に、もう1台にはセンサー等をつないでコントロール用に、とかやってみても面白いかもしれませんね。

「micro:bitでガッツリ遊んでみた」はまだまだ続きます。
また次回もお付き合い頂けると幸いです。

micro:bit関連商品はシリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 19:02|Permalink

2018年07月18日

話題の3Dプリンタ新製品!

シリコンハウス共立2階に、話題の3Dプリンタ新製品「FLASHFORGE Adventurer3」の実機デモ品が到着致しました!
demo

同じFLASHFORGEのFinderよりもコンパクトになりつつもプリントサイズ拡大、
過熱式プラットフォームになりPLA、ABS共に対応となるなど、機能を大幅強化、
新世代のエントリー向け3Dプリンタの登場です。

adventureN_11
■コンパクトな本体、大きなプリントサイズ
W:380mm x L:340mm x H:405mmとFinderよりも一回り小さなボディとなりました。
プリントサイズは150mm角に拡大、造形の自由度がアップしています。

adventureN_12
■2.8インチ日本語タッチパネル
直感的な操作ができるタッチパネルを引き続き装備、
スタンドアロンでの出力もラクラクです。

adventureN_13
■遠隔カメラ
クラウドサービスを通して、プリント状況を確認できるカメラ。
お出かけ時でも気になるプリントをチェックできます。

実機でのテストプリントを行ってみましたが、第一印象は運用が非常に楽。
プラットフォームの水平出しは不要、ノズルの高さ調節だけで設定はほぼ完了です。
また、Finderもプリントが速いモデルとして有名でしたが、Adventurer3はその上を行っています。
動かして思わず速い!と声が出てしまいました(笑)

その他仕様などはメーカーサイトをご覧ください。

そんな高機能な新世代3Dプリンタですが、かなりお手頃価格となっております!
販売価格は税込で69,768円
当店ではメーカーからの直送送料もサービスでお送り致します!(離島は除く)

2018年7月18日現在、メーカー予約販売となっております。
8月中旬の次回出荷分でのご予約を受付中です。


実機もご希望に応じてデモ出力を行いますので、
3Dプリンタをお探しなら是非シリコンハウス共立へお越しください!

<担当:入江>

siliconhouse at 22:21|Permalink

2018年07月16日

Lチカ系拡張ボード

こんにちは!

この3連休は親子連れのお客様が多く、早くもお子様が夏休みの工作用に部品を集められている姿も見かけられました。
そんな夏休み工作にも役立つかもしれない、micro:bitの拡張ボードを2種ご紹介させて頂きます。

LEDモジュール
SWITCH SCIENCE micro:bit用LEDモジュール
SEDU-037396
店頭販売価格:¥1,519-
(税込)

micro:bitを使って赤/黄/緑の3個の単色LEDを点灯させることができるボードです。
てっきりLEDがmicro:bitと直に繋がってるのかと思いきや、ちゃんとMOS FETでスイッチングされてます。
裏にFET

「裏面にFETが乗ってます」
使うピンもP0(赤色)、P1(黄色)、P2(緑色)の3つだけなので、本当にシンプルなボードです。
が、センサやモータドライバなどがごちゃごちゃ付いていない分、初心者の方にオススメかなと思います。

もういっちょ。
テープLEDモジュール
SWITCH SCIENCE micro:bit用テープLEDモジュールキット
SEDU-037426
店頭販売価格:¥4,032-
(税込)

micro:bitでフルカラーのテープLEDをコントロールできるボードです。
おおまかなつくりは先に紹介させて頂いた「LEDモジュール」と同じですね。
こちらは使用するピンはP0(緑色)、P1(赤色)、P2(青色)の3つです。ネオピクセルではないのでご注意を(笑)
ただテープLEDなので消費される電流は上のボードよりずっと大きくなってます。
さすがにmicro:bitだけではまかないきれないので、以前ご紹介させて頂いた「micro:bit用電池モジュール」を使って電源を供給してください。
全部接続
ピカピカでハデハデな工作に利用していただければと思います。

シリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 16:16|Permalink

2018年07月14日

Piano入荷しました。

こんにちは!

micro:bitの新しい拡張ボードが入荷したのでご紹介します!

Piano
Piano for micro:bit
店頭販売価格:¥3,500-
(税込)

名前どおり、micro:bitを小さなピアノにしてしまおうというボードです。
13のタッチパッド鍵盤と4個のフルカラーLED、スピーカーが搭載されています。
といいますか、micro:bitでサウンド系のプロジェクトにチャレンジされた方なら、一度は思いつくんじゃないですかね、ピアノ。
個人的には登場するべくして登場したボードだと思います。
LEDはWS2812B、つまりネオピクセルなので好きな位置のLEDを好きな色で光らせることができます。もちろんLEDの増設も可能!
MakeCode用の専用パッケージが用意されているので誰でもすぐにキラキラ光るmicro:bitピアノを楽しむことができますよ!

とはいえ、まだmicro:bitになれてない方は「そんなこと言って、ホントは難しいんでしょ?」と思われるかもしれません。
大丈夫ッ!
そんなあなたのために、オリジナルの取扱説明書を用意させて頂きました!
取説

A4で4ページ分。
店員が体当たりで動作検証してます。
もちろんキャプチャしたMakeCodeの画像もたっぷり載せてます。
コレさえ読めば大丈夫!多分ッ!

そんなPiano for micro:bit、シリコンハウス1Fと2Fにて販売中!
宜しくお願いします!

<担当:平田>

siliconhouse at 17:31|Permalink

2018年07月12日

少し大きめみの虫クリップが大特価!

みなさん「みの虫」ってご存知ですよね?
いつの間にやら街中で見なくなって、もしかしたら世間の子ども達は知らないんじゃないか、
絶滅してしまったんじゃないかと気になっている担当です。

でも電子部品の「みの虫」は健在、
シリコンハウス共立2階にて、好評販売中のみの虫を今回はご紹介。

SANY0513
■数量限定大特価 みの虫クリップ 10個パック 赤・黒
販売価格:200円(税込)


長期在庫品なので、表面の多少の変色があったりもしますが、
20円/1個のお買い得特価です!

<担当:入江>

siliconhouse at 19:01|Permalink

2018年07月10日

クラウドIOボード、obniz入荷しました!

近年注目されるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)、
電子デバイスとクラウド等インターネットを介したテクノロジーを結びつける概念として
様々な分野での活用が広がりつつあります。

IoT、すなわちモノのインターネットなので、
電子デバイス側から見ればクラウド側のプログラム
クラウド側から見れば電子デバイス側のマイクロコントローラーのプログラムや電子回路、
両方が必要不可欠となります。

WEBエンジニアサイドから見ると、
電子デバイスはソフトウェアだけでは完結しない、
例えばマイコンに直接プログラムを書いたり、正しく動く電子回路を設計するという
プロセスがどうしても必要になってきます。

本日ご紹介するobniz(オブナイズ)は、そういったハードウェア的な部分をあまり意識せずとも
クラウド経由で電子デバイスを透過的に制御できる、
クラウドIOボードです!

obniz
●obniz(オブナイズ)
●メーカー:CambrianRobotics
●販売価格:4,980円
(税込)

このobniz、コアとしてwifi/bluetoothマイコンESPWROOM32を搭載している
マイコンボードではありますが、一般的なマイコンボードとは大きく異なります。

一般的なマイコンボードはマイクロコントローラーにプログラムを書き込み機で書き込み動作させますが、
異なる点として、obnizはobnizボード自体にプログラムしません。

実際に動作するプログラムはクラウド上のJavascriptプログラムであり、
JavascriptでobnizのAPIにアクセスすることでobnizを動作させることができるのです。

つまり、マイコンプログラムなどハードウェアのことは意識せず、
webアプリケーションを開発するようにIoTデバイスがプログラムできるのです。

実の所、obnizの本体はボードではなくクラウド上のwebサービスであり、
obnizボードはその電子デバイス側のIOモジュールという扱いになります。
(obnizボードをお買い上げになりますとクラウドサービスのアクセス権がついてきます。)

基本的な使い方としては(詳しくはobniz公式ページをご覧ください)

1.wifiネットワークにobnizボードを接続する
2.クラウド上のweb開発環境に、ユニークなobnizIDを入力し、Javascriptでプログラムする
3.webブラウザからJavascriptを実行し、obnizにコマンドを送ったりセンサの値を取得する

という風な使い方になります。
常時wifiに繋いでクラウド経由でobnizのIOポートにアクセスするという形です。

なお、obnizのIOポートですが
全ポートのピンの役割をソフトウェア的に自由に変更することができ、
モータドライバも内蔵されているので各ポート1A(max)の出力が可能です。
もちろんI2CやSPIのセンサーも接続できます。

ちょっとセンサーを試したかったり、モータを回してみたりしたくなった場合でも
電圧レベル変換回路やモータドライバを組み立てなくても
思い付きをその場で試してみることが可能なのです。

間違えて配線してしまっても、過電流検知/遮断回路が入っているので
しょっちゅうデバイスを焼いてしまうリスクも低いです。

情報表示に便利なOLEDディスプレイも搭載しているので、
デバイス側で様々な情報を表示できます。

obniz用APIにアクセスできれば開発環境もnode.jsやscratchライクなブロックプログラミング環境もお使い頂けます。

webプログラムで完結したり、複雑な回路設計を意識しなくてすむので
今まで電子回路に触れたことのないwebアプリ開発者の方や
IoTデバイスのラピッドプロトタイピングを行いたい方に
オススメです!

シリコンハウス2Fにて販売中です!!

<担当:木下>

2018/7/11
販売価格に誤りがありましたので訂正致します


siliconhouse at 20:02|Permalink

2018年07月08日

ラズパイでIoTスマートスピーカーを作ってみよう!

共立プロダクツより、Raspberry Pi用のIoTスマートスピーカーモジュールが発売となりました!

kprscspakprscspe

kprscspbkprscspc

kprscspdkprscspf

■共立プロダクツ IoTスマートスピーカーモジュール KP-RSCSP
販売価格:5400円(税込)

Grove互換モジュール接続用コネクタ、MEMSマイク2系統、
スピーカー用アンプ、赤外線送受信インタフェースなどを、1枚のボードに搭載しています。

詳細
●対応Raspberry Pi本体:(Raspberry Piは別途ご用意ください)
・Raspberry Pi 3 Model B+・B
・Raspberry Pi 2 Model B
・Raspberry Pi Model B+・A+

●電源電圧:5V(Raspberry Piから供給)

●通信用コネクタ
・Grove互換モジュール接続用コネクタ 6系統
 I2C専用×2
 デジタル/アナログ両用×2
 デジタル専用×2
・Raspberry Piシリアル出力 1系統
 電圧レベル3.3V(適合接続ケーブル:KP-232R-3V3)

●入力デバイス
・MEMSマイク×2個
・押しボタンスイッチ×1個
・赤外線受信IC×1個

●出力デバイス:
・赤外線送信LED×1個
・汎用LED×6個(衛星LED×4、RGB LED×1、ステータスLED×1)

●スピーカー出力:
・最大約1.5W(8Ω時)
・最大約2.3W(4Ω時)

●付属品:
・IoTスマートスピーカーモジュール本体×1枚
・φ3.5mm 3極ケーブル×1本
・ケーブル付スピーカー×1台
 ※基板固定用スペーサーは付属していませんので、必要な場合は別途ご用意ください

【製品情報】
●弊社GitHub上に、下記の追加ドキュメントとソフトウェアを公開しています。
GitHub:kyohritsu / KP-RSCSP
●MEMSマイク・赤外線リモコンインターフェイスの使用方法説明
●Groveモジュールを利用したGoogle Assistantアプリ応用事例の説明
●LED・押しボタンスイッチ操作用Pythonライブラリモジュール
●常駐型ランチャーsystemdサービス
 ※上記はいずれも2018年5月現在の情報です

本製品は、オープンソースハードウェア「GrovePi」互換のインターフェースICを搭載し、各モジュールの制御を行っています。
ソフトウェアは、GrovePi公式配布のものをご使用ください。

組み立てたスマートスピーカー用のアクリルベースも同時発売です!
kpsb612akpsb612c

kpsb612dkpsb612b

kpsb612ekpsb612f

■IoT スマートスピーカーモジュール用アクリルベース KP-SB612
販売価格:1404円(税込)


シリコンハウス共立2階にて販売中です!

<担当:入江>

※サポートに関して
本製品の使用についてはRaspberry Piに関するソフトウェアおよびハードウェアの知識が必要です。
具体的な使用方法、設定方法のサポートは一切行っておりませんので、あらかじめご理解の上お求めください。

siliconhouse at 11:08|Permalink

2018年07月06日

micro:bit関連新商品!

こんにちは!

本日は新しく入ったmicro:bitの拡張ボードをご紹介いたします!

sensor
Sensor for micro:bit
MNK00062
店頭販売価格:¥2,000-
(税込)

音、温度、光の3種類のアナログセンサが搭載されたボードです。
micro:bitとはワニ口クリップ付ケーブルで接続して使います。
使い方の詳細は下記サイトにてご確認下さいませ。
https://shop.pimoroni.com/products/sensor-for-micro-bit

scroll
SCROLL:BIT
PIM353
店頭販売価格:¥3,500-
¥2,160-(税込) 価格変更しました!(2018/7/14)

119個の白色LEDが搭載されていますが、これが全部micro:bit1個で制御できます!
割と輝度が高いので文字などをスクロールさせるとかなり派手ですよ。
MakeCodeもしくはMicroPython用のライブラリをダウンロードすればすぐに使えます。
使い方の詳細は下記サイトにてご確認下さいませ。
https://shop.pimoroni.com/products/scroll-bit

relay
Relay Board for micro:bit
MNK00061
店頭販売価格:¥1,458-
(税込)

MOS FETリレーが搭載された拡張ボードです。
micro:bitには荷が重い負荷、例えばモーターやLEDモジュール、ヒーターなどを駆動したい時にオススメです。
定格は16V 2Aとなっております。
使い方の詳細は下記サイトにてご確認下さいませ。
https://shop.pimoroni.com/products/relay-for-micro-bit

noise
NOISE:BIT
PIM356
店頭販売価格:¥1,750-
(税込)

ノイズ:ビットという名前ですが、ノイズ発生器ではありません。
8Ω2Wのスピーカーとパワーアンプが搭載された拡張ボードです。
カードエッジコネクタが付いてるのでmicro:bitを挿すだけですぐにサウンド系プロジェクトに取り掛かることができます!
使い方の詳細は下記サイトにてご確認下さいませ。
https://shop.pimoroni.com/products/noise-bit

はい、駆け足で紹介させて頂きましたが近日中に上の商品のどれかを使って、また遊んでみた記事を書いてみようかなと思ってます。乞うご期待!
micro:bit関連でまだ紹介しきれていないものもございます。
店頭に来られた方は是非チェックして頂ければ幸いです。

micro:bit関連商品はシリコンハウス1F・2Fにて大好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 18:48|Permalink

2018年07月04日

短いジャンプワイヤのパックが入荷!

サンハヤトより、ブレッドボード工作がより効率的に行える、
ジャンプワイヤのパックが入荷致しました!

photo_sks01-01photo_sks02-01

photo_sks03-01 photo_sks04-01

photo_sks05-01


■サンハヤト ブレッドボード用ジャンプワイヤパック SKS-01〜05
ブレッドボードに浮かずに密着させて使用できる、2.54mm刻みの長さです。

・SKS-01 長さ2.54mm 50本入り
販売価格:365円(税込)

・SKS-02 長さ5.08mm 50本入り
販売価格:435円(税込)

・SKS-03 長さ7.62mm 50本入り
販売価格:435円(税込)

・SKS-04 長さ10.16mm 50本入り
販売価格:449円(税込)

・SKS-05 長さ12.7mm 50本入り
販売価格:449円(税込)

全て導体直径0.64mmの、ブレッドボードでの配線にピッタリの太さ。
ブレッドボード上の配線がすっきりと行えるので、
配線ミスも大幅に減らすことができると思います。

全5種、シリコンハウス共立の2階にて販売中です!

<担当:入江>

siliconhouse at 18:47|Permalink

2018年07月02日

2018年7月の計測器キャンペーン!

こんにちは!

7月からの計測器キャンペーンのご案内です。

先ず5%オフのメーカーは…
共立
共立電気計器さんです!
最近リニューアルしたキューメイトシリーズ、絶縁抵抗計が人気です。
お取り寄せ品も値引きさせて頂きますので、店員まで気軽にお声がけ下さいませ。

次に特価計測器!
849fd1c2
横河メータ&インスツルメンツ
ディジタルマルチメータ 73202

通常価格¥10,054- ⇒ 特別価格¥8,890-

1年前のキャンペーンでは大人気だった73202。
今年もお安く提供致します!

最後に特価計測器 for Professional!
SANY0511
三和電気計器
ハンディーLCRメータ LCR700

通常価格¥30,651- ⇒ 特別価格¥25,700-

測定周波数DC〜100kHzでの広範囲測定が可能、自動判別機能とかなり優秀なLCRメータです!

期間は2018年7月1日〜2018年7月31日までとなっております!
計測器はシリコンハウス2Fにて好評販売中です〜。

<担当:平田>

siliconhouse at 16:31|Permalink

2018年06月30日

6月30日はトランジスタの日

本日、6月30日は「トランジスタの日」
今から70年前の1948年6月30日に、アメリカのAT&Tベル研究所の研究グループが発明したトランジスタが初めて公開された、、電子部品業界にとっては記念すべき日です。
そんなトランジスタの日にあやかって、今日は特価のトランジスタをご紹介。

2sd970k
■ルネサス NPNダーリントントランジスタ 2SD970K-E
販売価格:数量限定特価100円(税込)

定格
Vcbo:120V
Vceo:120V
Ic:8A
Pc:40W
hfe:1k〜20k

生産終了でもう残り少なくなっていっていますが、
今ならまだ在庫ございます!

シリコンハウス共立2階にて特価販売中ですので、お探しの方は是非当店へお越しくださいませ!

<担当:入江>


siliconhouse at 11:00|Permalink

2018年06月28日

プリント基板自作の第一歩

以前より穴あきの感光基板は有りましたが、今回は新しく穴あき銅張積層板(生基板)が登場しました。

写真1 No93-01
メーカー:サンハヤト
型番:穴あき銅張積層板 No.93
販売価格:547円
(税込)

サイズ:72×95×1.6t
ピッチ:2.54mm
材 質:紙フェノール(FR-1)
層 数:片面
穴 径:φ1.0(取付穴4箇所:φ3.2)

最初から穴が空いているので、面倒な穴あけ作業不要!
感光基板のように露光や現像の必要もなし!

レジストペンで、

写真4RP-100_01_L
型番:RP-100(太字タイプ)  販売価格:449円(税込)
写真5RP-200_L
型番:RP-200(細字タイプ)  販売価格:388円(税込)

基板に配線パターンを書いて、

写真2 No93-02

エッチング液でエッチングするだけ。
写真6H200A_01
型番:H-200A  販売価格:777円(税込)

完成!!
写真3No93-03

プリント基板自作初心者や簡単な試作基板の作成に最適な一品!!

シリコンハウス2階にて販売中です。

<担当:小林>

siliconhouse at 18:46|Permalink

2018年06月26日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その2

こんにちは。

さて、カムロボットです。
ノーマルカムロボ


いきなりですが、
バラシ1
バラします。

バラシ2
ひたすらバラします。

そして下写真の部品(ステアリングレッグとプログラムバーギヤケース)だけ完全に取り外して、残りは再度取り付けます。
今回使わないパーツ


右キャタピラ頂点のホイールを戻す時だけ一手間必要です。
プログラムバーギアケース内に入っていた青い部品を取り外して、ホイールシャフトの留め具として再利用します。
青いパーツ

ホイールのシャフトを、余ってる短いものに取り替えてから戻します。
長いシャフト
「長いシャフトを・・・」

短いシャフト
「短いものに換える」

ここまでの作業でひと段落。
不要な部品だけ取り除かれたカムロボ
あ、すみません。
今日の記事の目的をまだ言ってませんでした。
いきなりバラされるロボを目の当たりにして失禁された方がいらっしゃいましたらごめんなさい。

本日はタミヤのカムプログラムロボットにmicro:bitを搭載してみようと思います。
先日の記事から連なるシリーズ第二弾でございます。

目的はとりあえずmicro:bitでカムロボに搭載されてる2個のDCモータをコントロールする事なのですが、勿論直接駆動なんて出来ませんのでコレを使います。
motordriver
Motor Driver Board v.2 for the BBC micro:bit
店頭販売価格:\2,580-
(税込)

では早速乗せてみましょう。
HAIRANAI
あ、入らねぇ・・・
早速頓挫かと思われましたが、カムロボの取説にこんな一文が。
そんなのもあるのか
ユニバーサルプレート、そういうのもあるのか。

ユニバーサルプレート
ユニバーサルプレートL 70172
店頭販売価格:¥570-
(税込)

Motor Driver Boardの基板の穴をユニバーサルプレートに合わせてみると、
PITTARI

ぴったり。やったぜ。
(4箇所の穴の内2箇所だけですが)

さて、作業再開です。
サイズ合わせのためにMotor Driver Boardをユニバーサルプレートに固定してニッパーで切っていきます。
ひたすら切る


あ、固定するときは高さ3mmのスペーサーを挟んでおきましょう。
スペーサつけるよろし


切り終わるとこんな感じに。
切り終わり


カムロボに乗せます。
いざ搭載


乗せたら配線していきます。
Motor Driver Boardは端子台で接続していくスタイルなので楽ですよ。
配線ですが、右モーターの青色線をP12、黄色線をP8、左モーターの黄色線をP16、青色線をP0に接続します。
電源ですが、カムロボの電源スイッチの白色線をMotor Driver Boardの電源+に、電池ボックスの黒色線を電源-に接続します。
そして電池ボックスの赤色線とカムロボ電源スイッチの赤色線をより合わせて、カムロボ部品で余っていたゴムチューブをかぶせて下さい。(図を描こうと思っていたのですが、時間が無くてすみません)
配線配線
電池ボックスは店頭で扱いのある単3x3本のものが穴の位置がぴったりだったので、M2.6x8mmのタッピングネジ2本で固定しました。
ランドセルみたい


今回のコントローラーには下記の拡張ボードを使います。
gamerbit
sparkfun gamer:bit
店頭販売価格:¥1,458-
(税込)
gamer:bitにはmicro:bitを挿して裏側に電池ボックスを両面テープで貼り付けて、電源コネクタをmicro:bitに挿しておきます。
電池ボックス


配線が終わったらプログラミングしていきましょう。
先ずはコントローラーから。
改造カムロボコントローラ側
今回もBLEで通信するので、最初にグループIDを設定しています。
gamer:bitのボタンですが、とりあえず左側の十字キーのみを使います。
ボタンの端子は2つの内一方が、上ボタンの場合P0、下ボタンの場合P8、左ボタンの場合P1、右ボタンの場合P3に繋がっていて、もう一方がグランドに落とされています。
なので最初にプログラムで上記の端子をプルアップしておけば、ボタンが押されたかデジタル入力で判断出来そうです。
あとは押されたボタンに応じて決められた数値を送信します。
右側のブロックは、押されたボタンに合わせて矢印が表示されるように組んでます。

次は受信側。
改造カムロボ受信側

ちょっとブロックが多めに見えますが、実際やってることは受信した数値に応じて二個のDCモーターに「前に進め」「右に回れ」などと命令してるに過ぎません。
それぞれのモーターの正転/逆転/停止は、P8とP12、そしてP0とP16へのデジタル出力の組み合わせで決まります。
この辺りはMotor Driver Boardの取り扱い説明書に載ってます。共立エレショップの商品のページで閲覧できます。
右のブロックではインジケーターがわりにハートをドキドキさせてます。

といいますか、前回のブログをご覧になられた方なら、やってることは本質的に同じである事がお分かりいただけるかと思います。
芸がなくてすみません。

完成した改造カムロボです。
正面

後姿


では動いてる様子をご覧いただきましょう。

側から見れば、背面から飛び出したボードやらmicro:bitやらが不恰好に映るかもしれませんが、やはり自分で組み立てたロボが動いてくれるというのは格別ですね。

最後に今回使った材料をまとめておきます。
全員集合
・カムプログラムロボット工作セット ¥3,110- 1台
・micro:bit ¥2,160- 2台
・Motor Driver Board v.2 for the BBC micro:bit \2,580- 1台
・gamer:bit ¥1,458- 1台
・ユニバーサルプレートL ¥570- 1枚
・micro:bit用電池ボックス311-635 ¥180- 1個
・単3x3本電池ボックス ¥64- 1個
・ジュラコン丸スペーサー ¥15- 2個
・M2.6x8mmタッピングネジ ¥10- 2個
(金額は全て税込です)

さて、カムロボの改造ですがもうちょっとだけ続きます。
gamer:bitのボタンもまだまだ余ってますしね。
カムロボの組み立て方は電工女子会がエレショップブログにアップしているので、これからカムロボに挑戦される方は是非ご覧下さい。
電工女子★カムプログラムロボットで遊びます★

また次回お時間がございましたらお付き合い頂ければと思います。
それではまた。

<担当:平田>

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2018年06月24日

またまたmicro:bitの書籍が登場!

こんにちは!

micro:bitの新しい書籍が入荷しましたのでご紹介させて頂きます。

かしこくカワイイ
リックテレコム
かしこくカワイイmicro:bit入門
店頭販売価格:¥2,376-
(税込)

リックテレコムさんといえば「みんなのArduino入門」や「みんなのIchigoJam入門」など、「みんなの〜」シリーズが有名ですよね。
今回もてっきり「みんなのmicro:bit入門」かと思っていたら「かしこくカワイイ〜」でした。
まあ、カワイイですもんね、micro:bit。

さて、そんな「かしこくカワイイ〜」の内容ですが、Kitronikの「プロトタイピングシステム」を使ったブレッドボード工作が中心となっております。
SPIでA/Dコンバータに接続したり、I2CでLCDに表示などの作例が載っています。
コードに関しても割と最初の方で「配列」を使ってたりなど、これまで出版されたmicro:bitの書籍(micro:bitプログラミングmicro:bitではじめるプログラミング)よりも若干対象年齢が上がった様に感じました。
それでも懇切丁寧に解説されているので、より応用的なmicro:bit工作にチャレンジしてみたいという方に是非手に取って頂きたいです。

ちなみに後半ではKitronikの:Move miniの作り方やネオピクセルLEDの駆動方法、みんな大好きカムロボットの改造例も載ってます!
あ、そうそう、スマホアプリでプログラミングする方法も解説されていますよ。これは地味にうれしい!

micro:bitの解説書はシリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 19:49|Permalink

2018年06月22日

帰ってきたゲーム電卓!

シリコンハウス共立にCASIOの「SL-880 ゲーム電卓」が入荷致しました!

sl880a

■CASIO SL-880 ゲーム電卓
販売価格:2,160円(税込)


一見普通の電卓に見えますが、よくよく見ると「GAME」「FIRE」「AIM」といった、
見慣れないキーが配置されてます。

1980年代に一世を風靡したゲーム電卓が復活、
シンプルなインベーダーライクなゲームを搭載しています。
特大の表示や税率計算といった、現代の電卓ならではの基本機能も網羅。

【ゲーム電卓 SL-880の主な仕様】
●液晶表示:
・負記号(−) / エラー(E) / 計算状態表示 / 3桁位取り表示 / 定数(K) / メモリー(M)
 税計算表示(税込/税抜) / ゲーム音表示
●計算機能:加減乗除計算、税計算、パーセント計算、定数計算、平方根、概数計算
●計算桁数:置数10桁、和差積商メモリー10桁
●メモリー:独立メモリー1組 / 税率用メモリー1組
●ゲーム機能:数字合わせ形式のシューティングゲーム(ボーナス標的有り)
●電源:TWO WAY POWER
・太陽電池(内蔵)
・リチウム電池(CR2016×1個)
●電池寿命:
・CR2016 約4年(計算機能を1日1時間使用時)
・CR2016 約2年(ゲーム機能を音有りで1日30分使用時)
●オートパワーオフ:約6分で自動電源OFF
●大きさ:70(W)×118.5(D)×8.5(H)mm
●質量:60g(電池込み)

ポケットサイズですので、いつでもどこでもゲーム機能を楽しめます。
ゲームのやりすぎに注意しながらご活用ください!

<担当:入江>

siliconhouse at 20:24|Permalink

2018年06月20日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その1

こんにちは!

シリコンハウスではmicro:bit関連の商品をジワジワと増やし続けていますが、今回はそんな商品で遊んでみた様子をお届けします。
材料はこちら!
image22
・micro:bit ¥2,160- x2台
・hard:case for micro:bit PIM324 ¥1,700-¥1,350- 価格変更しました!(2018/7/13) x1個
・micro:bit用回転サーボモーターキット SEDU-037389 ¥2,650- x1個
・micro:bit用電池モジュール SEDU-037372 ¥1,900- x1個
・単4電池 x5本


2台のmicro:bitを使ってラジコンカーを作ってみようと思います。
先ずは2台のmicro:bitを拡張キットに組み込んでいきます。
組み立てる様子は撮り忘れましたのですっ飛ばしまして、とりあえず完成すると下記のような感じに。
image2

image6
2輪カーは上からmicro:bit⇒電池モジュール⇒回転サーボモーターモジュールの順番に積みます。
ビス/スペーサの順番ですが、上からナット⇒スペーサ(短)⇒スペーサ(長)⇒皿ネジとなります。
image11
サーボをコントロールする信号はスペーサを通って流れるので、ビスやスペーサの締めつけが甘いとサーボが動かず首を傾げることになるのでご注意を。
また、サーボモータは両面テープで固定します。
単4電池3本その他の重量をこの両面テープで支えなくてはならないので、ヤワなテープを使うとすぐにヘタります。
おすすめの商品はこちら!
image21
3Mサポートベータテープ4405タイプ 29mm×200mm ¥493-
がっちり固定できて安心です!量も少なめで丁度いい♪
シリコンハウス1Fにて販売中!!

コントローラーとなるもう1台のmicro:bitはhard:case for micro:bitに収めます。
image12
なぜhard:caseをつかうかというと、うでにつけたそうちでなにかをこんとろーるするのってかっこいいとぼくはおもうからです。

はい、ハードが組み上がったら今度はソフトです。
先ずは送信側から。
送信側
BLEで通信するので最初にグループIDを設定しています。
メインの部分では押した(もしくは押さなかった)ボタンに応じて数値を2輪カーに向かって送信しています。
それと並行して、押したボタンに応じて矢印をLEDマトリクスに表示するようにしてみました。
image1

次に受信側。
受信側
こちらも最初にグループIDを設定しています。
メインの部分では受信した数値に応じてサーボに信号を送ってます。
ちなみに今回のような360度回転のサーボモータの場合、「角度」の数値が90の時サーボは停止します。
「角度」の数値を90を基準に0〜180の間で変化させることで、回転方向やスピードをコントロール出来ます。
メインの右横にあるブロックの働きはLEDマトリクスのアニメーションです。
インジケータ用なので、ど真ん中のLEDがポツンと点灯しているだけでも良かったのですが、愛想がないので動くようにしてみました。
image5
(リボンは嫁が結びました)

さて、実際に動かしてみましょう。
image13


どうでしょう。なかなか可愛いと思いませんか?
今回はシンプルにmicro:bitに最初から実装されているA/Bボタンのみを使いました。
動作も前進と左右の旋回のみです。
ここから発展させて、例えば余った端子を利用して更にボタンを増やして後退も出来るようにしてみたり、
加速度センサーを使ってコントローラーの傾きだけで操作出来るようにしてみても面白いかもしれません。
是非チャレンジしてみて下さい。

また、micro:bit工作は「電工女子」もチャレンジしています。
是非ご覧になって下さい!
「電工女子★micro:bit(マイクロビット)はじめました。Part1」

micro:bit関連の商品はシリコンハウス1F・2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 19:53|Permalink

2018年06月18日

Analog Discovery用BNCアダプタ入荷です!

以前ご紹介させていただいたマルチ計測装置Analog Discovery 2を便利にお使いいただけるオプションのご紹介です!

BNC_Board
●Digilent BNC Adapter Board
●型式:410-263
●販売価格:2,640円
(税込)

●特徴:
・Analog DiscoveryでBNC終端テストリード&プローブが使用可能
・オシロスコーププローブへのACとDCの選択可能なカップリング
・任意の波形発生器(AWG)チャンネルで50Ωまたは0Ωの出力インピーダンスを選択可能
・アナログ検出の差動スコープ入力はシングルエンドになり、マイナス入力はグランドに接続


Analog Discovery 2でオシロスコープ用BNCリードやプローブがお使いいただけるオプションです。
Analog Discovery 2で使用できるテストリードを引き出した状態で
BNCポートを拡張するようなつくりになっております。

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

siliconhouse at 16:35|Permalink

2018年06月16日

数量限定の激安DVIケーブル入荷しました!

ケーブルは天下の回り物。イベント会場や出張先で無くなったと思ったら、どっからかひょっこり出てきたり。
気づかないうちに増えたり減ったりしませんか?
今日ご紹介する商品は
一家に何本あっても困らない(?)格安DVI-Dケーブルです!

DVI_s
●特価DVI-Dケーブル 24+1 デュアルリンク
DVI241-18
販売価格:200円(税込)


主な仕様:
長さ 1.8m
インターフェース DVI-D

connector_s

デジタル信号のみのDVI-D仕様となります。
デュアルリンクですので、高解像度ディスプレイに適します。

お使いのPCの空いたDVIポートに挿してマルチディスプレイ化してもいいでしょう。
数量限定の大特価ですので、見かけて買おうか迷ったら、
とりあえず買ってしまうのもいいでしょう!

シリコンハウス共立1階・2階にて販売中です!

<担当:木下>

通販をご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
特価DVIケーブル 24+1 デュアルリンク ■限定特価品■DVI241-18

siliconhouse at 20:01|Permalink

2018年06月14日

便利なLEDが来た!!

こんにちは!

本日は最近仲間入りした新しいLEDのご紹介です。
売場
Optosupply
5φ定電流LED
各色 1個〜¥60-
(税込) 100個〜¥48-(税込)

名前通り、抵抗/CRDいらずで電源直結OK、電圧が変わっても一定の電流値に保ってくれるという便利なLEDです!
各色の写真と共に定格等を簡単に案内させて頂きます。

白
白色 OSW5DK5A31A-CRLED18
VF:5.5〜20V IF:18mA(VF=12V) 12000mcd


電球色
電球色 OSM5DK5A31A-CRLED18
VF:5.5〜20V IF:18mA(VF=12V) 8000mcd


青
青色 OSB5SA5A31A-CRLED18
VF:5.5〜20V IF:18mA(VF=12V) 6500mcd


緑
緑色 OSG5DA5A31A-CRLED18
VF:5.5〜20V IF:18mA(VF=12V) 12000mcd


黄
黄色 OSY5MA5A31A-CRLED18
VF:5〜20V IF:18mA(VF=12V) 7500mcd


橙
橙色 OSO5JA5A31A-CRLED18
VF:5〜20V IF:18mA(VF=12V) 1800mcd


赤
赤色 OSR5MA5A31A-CRLED18
VF:5〜20V IF:18mA(VF=12V) 7500mcd


いずれも20Vまでですので、自動車関連の工作をされる方にも安心してご使用頂けますね。
シリコンハウス2Fにて好評販売中です!!

〈担当:平田〉


siliconhouse at 15:00|Permalink

2018年06月12日

約10年ぶりのアップグレード

本日ご紹介する商品は、Microchip社のMPLAB PICkit 4 インサーキットデバッガ です。

pickit4-写真1


久方ぶりの大幅アップグレードです。
PICkit3っていつ頃出たんだろうと調べてみたら、2009年でした。(当ブログ掲載時)
PICkit3が出てからもう10年近く経つんですね。
時が経つのは早いものです。

で、PICkit3から何が変わったのかというと、

・プログラミング速度の高速化
・ターゲット電圧の拡大
・インターフェースの拡充

大きく分けてこの3つになります。

【特長】
●プロセッサの最大動作速度でプログラミング可能
●ターゲット電圧1.20V〜5.5V:広いターゲット電圧により様々なデバイスをサポートします
●ターゲットに最大50mAの電力を供給可能
●出先などの現場でプログラムするためにターゲットから電力供給が可能
●最小消費電流:(ターゲットより)100μA未満
●ポータブルUSB電源およびRoHS準拠
・高速USB 2.0を搭載し、外部電源は不要
・CEおよびRoHS準拠
●8Pinシングルインラインヘッダー
・ストリーミングデータゲートウェイを備えた4線式JTAGやシリアルワイヤデバッグなどの高度なインターフェイスをサポート
●互換性:2線式JTAGとICSPを使用したデモボード、ヘッダ、ターゲットシステムとの下位互換性
●ターゲットから電源供給するオプション(2.7V〜5.5V)
●Programmer-To-Go(PTG)のサポート
・プログラムデータを保持するmicroSDカードスロット
・ロゴを押すとターゲットにプログラム
※この機能は、MPLAB X IDEを使用して製品のファームウェアをアップデートすると機能します
●費用対効果の高い:高機能・高性能ながら、同等のデバッガ/プログラマにかかる費用のほんの一部程度
●メンテナンスとアップグレードが容易
・無料でダウンロードできるMPLAB X IDEの最新バージョンを
 インストールすることで、新しくサポートされるデバイスと機能を追加できます。

●商品構成:
・MPLAB PICkit 4インサーキットデバッガ/プログラマ本体
・microUSBケーブル
・MPLAB PICKit 4ステッカー2枚

●使用環境:
・MPLAB X IDEバージョン4.15以降
・Intel Pentiumクラス以上のCPUを搭載したWindows PC
・利用可能なUSBポート
・OS:Windows 7以降、MacOS XおよびLinux

●サポートデバイスの確認:
・MPLAB X IDE(4.15以降)がインストールされている場合:
 MPLAB Xインストールディレクトリの下の [docs]フォルダを参照し[Device Support.htm]を開きます。
・メーカーサイトからダウンロード:こちらから ダウンロード/ZIP できます。
※現時点ではAVRマイコン非対応。今後対応予定ですが時期は未定です。

pickit4-写真2


■MPLAB PICkit4 インサーキットデバッガ PG164140
販売価格:6993円(税込)


シリコンハウス共立2階にて販売中!!

<担当:小林>

通販をご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
MPLAB PICkit 4 インサーキットデバッガ PG164140

siliconhouse at 20:17|Permalink

2018年06月10日

質実剛健、ヒロセの丸型コネクタが超特価!

数量限定で、ヒロセ製の丸型コネクタが入荷致しました!

hs21_1hs21_2
●ヒロセ電機 丸型コネクタ2極 HS21P-2・HS21R-2 プラグ/レセプタクルセット
販売価格:特価200円(税込)


すでに生産終了となっていますが、
かつて業務用機器にたくさん使用されていた「HSシリーズ」のメタルコンセントです。
作りの良さや信頼性が、現物を手にとってもらえればわかる逸品。

仕様
・定格電流:10A
・耐電圧:AC1000V 1分間
・接触抵抗:5mΩ以下
・ソルダポット内径:φ2.0

在庫はあるだけ、なくなったらもう入手不可は必至ですので、
当店にお越しの際は是非お求めください!

<担当:入江>

siliconhouse at 10:28|Permalink

2018年06月08日

Raspberry Pi 3 B+ 入荷致しました!

pi3modelbplus_s

お待たせいたしました!
Raspberry Pi 3 model B+が入荷致しました!!

●Raspberry Pi model 3 B+
販売価格:5670円(税込)

店舗限定のアクリルケース付属セットもご用意しております!
●Raspberry Pi model 3 B+ ケースセット
販売価格:6170円(税込)


旧3Bに対して3B+との主な仕様の変更点について
・メインSoCの強化
・5GHz帯wi-fiのサポート
・GigabitEhternetのサポート(USBインターフェースを介すため理論上の上限は300Mbps)
・拡張基板によるPoE(Power over Ethernet)のサポート
が挙げられます。

メインSoCが強化され処理能力的にも性能が向上しましたが
ネットワーク周辺のインターフェースが強化されたことにより
ファイルサーバの運用や映像ストリーミングにも強くなりました。
拡張基板は必要になりますが、PoE対応のLANケーブルから電源を供給することが可能になります。

新3B+は旧3Bと同様のソフトウェア/ハードウェア資産を利用することができますが、
PoE用のピンヘッダが追加されたことにより
従来の拡張基板やケースに物理的干渉することがある点は要注意です。

もちろんwi-fi/Bluetooth無線モジュールに関する技術基準適合証明(いわゆる技適)を取得しておりますので
ご安心してお使い頂けます。

シリコンハウス共立1F・2Fにて販売中です!

<担当:木下>

通販をご希望の方はこちらからどうぞ。
・シングルボードコンピュータ ラズベリーパイ3 モデルB+Raspberry Pi 3 Model B+

siliconhouse at 20:05|Permalink

2018年06月06日

7色のタクトスイッチ

7色のカラーバリエーションのタクトスイッチが入荷いたしました!

SANY0456
●6X6 4.5mm高 カラフルタクトスイッチ (赤・橙・黄・緑・青・茶・白)
●販売価格:各色37円
(税込)

「よくある」タイプのタクトスイッチです。
schematics
内部回路も「よくある」タイプなので一般のタクトスイッチと同様にお使い頂けます。
panel
スイッチの高さが4.5mmと高く、このようにパネルの裏側に基板を配置して
パネルからスイッチの頭を出すこともできますね。

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

siliconhouse at 15:16|Permalink

2018年06月04日

合体!micro:bit!!

合体メカは男のロマンだと思ってる木下です。

今回ご紹介する商品はmicro:bitを便利に使えるモジュール二点です!

batt
●micro:bit用電池モジュール
●型式:SEDU-037372
●メーカー:スイッチエデュケーション
●販売価格:1,900円
(税込)

micro:bitのモジュールに単4電池x3=4.5Vを供給する電池モジュールです。
micro:bitへは内蔵3.3Vレギュレータによって3.3Vを供給する仕様です。
micro:bitやスイッチエデュケーション製モジュール同士をスペーサを介して接続できます。
電源はエッジの端子を使わず、コネクタ同士をハーネスで接続する仕様になっております。
※モジュール用4.5Vハーネスとmicro:bit用3.3Vハーネスは独立しております。

motor_board
●micro:bit用回転サーボモーターモジュールキット
●型式:SEDU-037389
●メーカー:スイッチエデュケーション
●販売価格:2,650円
(税込)


以前ご紹介した360°回転サーボモーターFS90Rを2個制御できるキットです。
motor_wheels

motor_spaces

車輪やスペーサ、おまけパーツが付属しています。

先ほどご紹介した電池モジュールと接続してお使い頂けます。

...

さて。この二つを合体させると...

gattai

motor_robo
なんと、こんな風に2モーターのロボットになります!!
もうひとつmicro:bitを用意してBluetoothラジコンにするのもアリですね!

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

siliconhouse at 14:49|Permalink

2018年06月02日

2018年6月の計測器キャンペーン!

こんにちは!

6月からの計測器キャンペーンのご案内です。

先ず5%オフのメーカーは…
三和
三和電気計器さんです!
シリコンハウスでは入門機からハイエンド機まで幅広く取り扱っております。
お取り寄せ品も値引きさせて頂きますので、店員まで気軽にお声がけ下さいませ。

次に特価計測器!
KU-2600
カイセ
デジタルマルチメータ KU-2600

通常価格¥7,756- → 特別価格¥6,700-

変わらぬ人気のハンディタイプデジタルマルチメータ。
最初からスペアのヒューズと電池が付属してます!

最後に特価計測器 for Professional!
MT-119
マザーツール
微弱電流用AC/DCデジタルクランプメータ MT-119

通常価格¥32,076- → 特別価格¥23,000-

5000mAレンジ付微弱電流測定がウリのクランプメータです。
真の実効値測定モデル、電圧・抵抗・導通のテスタ機能も搭載。
お値段かなり勉強させて頂きました!この機会に是非!

期間は2018年6月1日〜2018年6月30日までとなっております!
計測器はシリコンハウス2Fにて好評販売中です〜。

<担当:平田>

siliconhouse at 15:00|Permalink

2018年05月30日

人気の3Dプリンタがさらに手元に!

finder_s1finder_s2

シリコンハウス共立で大人気販売中の3Dプリンタ「Flashforge Finder」がこの度、
大幅価格改定、値下げとなりました!

従来販売価格69,660円のところ、大幅に安くなって59,724円(税込)となりました!

finder_s3finder_s4

もちろん本体のカラーも4色選んで頂けます。

教育向け、研究室、個人での採用が非常に多い大人気3Dプリンタがグッと手元にやって来ました!
入門はもちろん、パワーユーザーも納得の人気3Dプリンターを是非ご検討ください!

<担当:入江>

siliconhouse at 16:47|Permalink

2018年05月28日

PICでC言語

ワンチップマイコンの代表格として有名なPIC。
PIC16とかPIC18シリーズがよく知られていますが、
アーキテクチャの見直しが図られた、PICファミリの強化版が出回るようになりました。

今回ご紹介する書籍「C言語によるPICプログラミング大全」は
新規格のPICの仕組みに対応したリニューアル版となります。

C
●C言語によるPICプログラミング大全
●著者:後閑 哲也
●出版社:技術評論社
●販売価格:3,456円
(税込)

電子工作の初歩が理解できて、PICマイコン制御用にC言語を学びたい、といった方にオススメです。

この本ではPIC16ファミリの強化版、PIC16F1ファミリを教材に使ったC言語プログラミングの解説書です。
従来のPIC16ファミリと大きく異なる点として
・実行速度、メモリ周りにおけるC言語に対する最適化
・CIP(Core Independent Peripheral)の実装
が挙げられます。

なかでもCIPは、CPUの動作とは独立して動作する、マイコン内部の周辺モジュールの仕組みのことです。
周辺モジュールのための特別なプログラムコードは必要とせず、
あらかじめモジュールの動作とモジュール間の接続をGUIで設定してやれば
自動的に動作し続ける、といったものです。
例えば電圧をA-Dコンバータモジュールで読み、それに応じてPWMのデューティ比を変えて出力するといったことを
CPU上で動作するコード上で行わず、モジュールの設定だけで出来てしまう、というものです。

常時決まった動作を周辺モジュールに任せてしまって、特別な処理だけCPUに処理させるといったようなことが可能なのです。

本書では主に
・開発環境の作り方
・C言語プログラミング
・MCCと呼ばれるプラグインによる周辺モジュールの設定
に分かれており、
PIC16F1ファミリのプログラムが学べるようになっております。

実際に基板を組み立てて行う実習形式となっておりますが
教材の基板も販売いたしております。

adgh184dpc
●「C言語によるPICプログラミング大全」デジタル基板
●型式:ADGH184DPC
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:1,058円
(税込)

adgh184apc
●「C言語によるPICプログラミング大全」アナログ基板
●型式:ADGH184APC
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:1,058円
(税込)

※上記基板は部品が別売りとなっております。
使用する部品と使用方法は書籍をご覧ください。

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・C言語によるPICプログラミング大全
・「C言語によるPICプログラミング大全」デジタル基板
・「C言語によるPICプログラミング大全」アナログ基板

siliconhouse at 15:17|Permalink

2018年05月26日

デジットハッカソン協賛セールのお知らせ!

grovesale


5月27日(日)は、シリコンハウス共立の3階・ものづくり工作室では、
デジットハッカソンSpecialDay「seeed技術相談会」を開催致します。
seeedstudioの日本法人スタッフが技術相談会として、ものづくり工作室にてお待ちしております。

また、5/27限定でseeedstudioのGrove関連の商品を店頭表示価格より「全品1割引」致します!
お好みのマイコンに合わせたセンサーなどGroveシステムを構築して頂ければと思います。

ArduinoやRaspberry Pi、micro:bitなどをこれから始めるにあたって、
電気的な知識を多く要さずにスタートアップできる、注目のGroveも合わせてどうぞ!

<担当:入江>



siliconhouse at 09:55|Permalink

2018年05月24日

意外に売っていない、こんなクリップ入荷しました!

イヤホンや小型のマイクなどによく付属していた、コードクリップ。
いつの間にやらイヤホンを買っても付いてこないことが多くなってきました。

clp2
clp1

ってことで、シリコンハウス共立に細線用のコードクリップが入荷しました!
単価は税込50円
コードの重みで装着が不安定になりがちだったり、
コードの擦れノイズが気になるイヤホンなんかにどうでしょうか。

在庫あるだけの数量限定ですので、必要な方はお早めに!

<担当:入江>

siliconhouse at 19:34|Permalink

2018年05月22日

RasPi用プロトタイピングツール

ビットトレードワンより発売された、RaspberryPi用のプロトタイピング支援用ツールを各種導入いたしました。

ADRSRU2
●リレー制御拡張基板2回路
●型式:ADRSRU2
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:2,138円
(税込)

ADRSRU4
●リレー制御拡張基板4回路
●型式:ADRSRU4
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:2,678円
(税込)

RaspberryPiのGPIO(汎用入出力)ピンから制御できるリレーボードです。
サイズはRasPi汎用拡張基板HAT規格と同寸です。
リレーは高信頼品を採用、AC250V/10A DC30V/10Aまでの定格の負荷をコントロール可能です。
リレーのON/OFFを確認できるインジケータLEDと
接続を容易にする端子台が付いています。

adrsbb
●ブレッドボード基板
●型式:ADRSBB
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:2,138円
(税込)

RasPi用の試作基板なのですが、パターンがブレッドボード同様に配置されているので
ブレッドボード試作をそのまま移植することが可能です。
※ハンダ付けは必要です。
電源周りのインジケータLEDや、基板上に引き出されたGPIOピンなど便利な機能があります。

adrsezco
●端子台出力基板
●型式:ADRSEZCO
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:2,138円
(税込)

RasPiのGPIOピンから配線を引き出しやすくする端子台基板です。
中央にはユニバーサル領域があり、ちょっとした部品の実装が可能です。

adrsadc
●Arduinoシールド変換基板
●型式:ADRSADC
●メーカー:ビット・トレード・ワン
●販売価格:3,218円
(税込)

RasPiの上にArduinoUNO用シールドを積み重ね可能にする変換基板です。
GPIOとArduino用コネクタはロジックレベル変換ICを介しているので
RasPi(3.3V)<->Arduinoシールド(5V)と信号電圧レベルが変換されます。
RasPiにはアナログ->デジタル変換機能がないので、アナログ出力するArduinoシールドはお使いいただけませんが、
UART/I2CのGrove互換コネクタとSPI用コネクタが引き出されております。

プロトタイプに便利なので是非ともご活用ください!

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:木下>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・Raspberry Pi用 リレー制御拡張基板 2回路 ADRSRU2
・Raspberry Pi用 リレー制御拡張基板 4回路 ADRSRU4
・Raspberry Pi用 ブレッドボード基板 ADRSBB
・Raspberry Pi用 端子台出力基板 ADRSEZCO
・Raspberry Pi用 Arduinoシールド変換基板 ADRSADC

siliconhouse at 14:55|Permalink