2階売り場情報

2019年04月06日

揺るがない高音質、音響用フィルムコンデンサの新製品が入荷!

こんにちは!

本日は新商品のオーディオ向けコンデンサをご紹介!
ポリフェニレンサルファイド
東信工業 ポリフェニレンサルファイド・フィルム・コンデンサ
「PPSCシリーズ・PPSOシリーズ」


PPSC
【PPSCシリーズ】
耐圧:250VDC、静電許容差:±10%(〜68pF)、±5%(100pF)
2EPPSC100KE 250V 10pF 150円(税込)
2EPPSC220KE 250V 22pF 150円(税込)
2EPPSC330KE 250V 33pF 150円(税込)
2EPPSC470KE 250V 47pF 150円(税込)
2EPPSC680KE 250V 68pF 150円(税込)
2EPPSC101JE 250V 100pF 170円(税込)


PPSO
【PPSOシリーズ】
耐圧:250VDC、静電許容差:±10%(〜68pF)、±5%(100pF)
2EPPSO100KE 250V 10pF 350円(税込)
2EPPSO220KE 250V 22pF 350円(税込)
2EPPSO330KE 250V 33pF 350円(税込)
2EPPSO470KE 250V 47pF 350円(税込)
2EPPSO680KE 250V 68pF 350円(税込)
2EPPSO101JE 250V 100pF 380円(税込)


高級オーディオ機器用のフィルムコンデンサです。
誘電体にはオーディオ用として人気のポリフェニレンサルファイドを使用。
材料及び構造により振動の抑制効果があるとのこと。
特に見た目がアルミ電解コンデンサみたいなPPSOシリーズ。
金属製のケースと思われますが、
手に取ってみると驚くほどのひんやり重量感。
振動に強いというデータも期待できるんじゃないかと思います。

シリコンハウス2F売り場にて好評販売中です!

<担当:平田>


siliconhouse at 17:01|Permalink

2019年04月02日

やわらかセンサの心は一つ

こんにちは!

本日は最近入荷したセンサをご紹介します!

ポット
タッチエンス
ショッカクポット POTU-001-1
店頭販売価格:¥1,980-
(税込)

キューブ
タッチエンス
ショッカクキューブ CUBI-001-1
店頭販売価格:¥12,300-
(税込)

どんなセンサか、ひと目では分からないと思いますのでデモ機の動画をどうぞ。

スポンジを押し込むとLEDキューブの色が変化したのがお分かり頂けたかと思います。
ショッカクポット/キューブは3次元方向の変位を検出できる「柔らかい」センサなんです!
先ほどのLEDキューブのデモは、センサが感知している変位を視覚的に分かりやすく見せてくれていたわけですね。
ちなみにスポンジ表面の傾き、上下左右方向の「つまむ」動作も検出可能です。

「これって中身はどうなってんの?」と思われた方も多いでしょう。
下が動作原理の図となります。
ショッカクの原理

柔らかいスポンジの下にはLEDとフォトトランジスタが仕込まれていて、
スポンジが押されて密度が大きくなるとLEDの光量と共にフォトトランジスタの出力電圧も変化するという仕組みです。

実際のアプリケーションとしては、
・ゲームやVRでの入力デバイス
・医療用ベッドや自動車のシートに埋め込んで、対象者の動きや姿勢を感知する
・家事/介護ロボットの外装

などが考えられます。
私個人的にはこのセンサがアナログジョイスティックの代わりに仕込まれたゲーム用コントローラーがあれば使ってみたいですね!
FPSならとても滑らかなエイムができそうな気がするのですが♪

さて、上記2点のセンサ、それぞれの違いを見てみましょう。

【ショッカクポット POTU-001-1】
・検出点:4点
・電源電圧:DC5V
・インターフェース:UART

【ショッカクキューブ CUBI-001-1】
・検出点:16点
・電源電圧:DC3.3V
・インターフェース:I2C(複数台直列接続可能)

先ほど動画でお見せしたのはショッカクキューブ CUBI-001-1の方ですね。

そしてPCへ接続できる評価基板も販売中です!
評価ボード
タッチエンス
ショッカクポット/キューブ用USB接続・評価基板(センサ別売)
EUBI-002-1
店頭販売価格:¥28,800-
(税込)

こちらの評価基板はスライドスイッチでインターフェースをUART/I2Cを切り替えできるので、
ショッカクポット/キューブの両方に対応しています。
PCと評価基板を接続するとUSBシリアルポートとして認識します。

ちなみに評価用のGUIもあるのですが、ショッカクポット用は近日リリース予定、
ショッカクキューブ用は評価基板にCD-ROMで付属…のはずですが今在庫している評価基板には付いていません(汗)
近々GUIのCD-ROMも入荷する予定なので、気になる方は店頭までお問い合わせ下さいm(_ _)m

※訂正:情報に誤りがありました。メーカー様によると、USB接続・評価基板「EUBI-002-1」に対応したGUIのリリース予定は無いとのことです。申し訳ございません。

タッチエンスの柔軟触覚センサはシリコンハウス2Fにて好評販売中です!
デモ機も是非触ってみて下さい!!

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・ショッカクポット
・ショッカクキューブ
・ショッカクポット/キューブ用評価基板

siliconhouse at 17:08|Permalink

2019年03月25日

シリコンハウスにあるようでなかったACアダプタが登場しました。

wfu05300pa
共立電子産業 ACアダプタ DC5V 3A USB-microB端子 WF-U05300P ¥980-(税込)
入力:AC100〜240V
出力:DC5V 3A
ケーブル長:約1m
wfu05300pc
Raspberry PiやIchigoJam等のマイコンボードの電源に最適なUSB-MicroB端子が付いたACアタプタが登場しました。

当店でUSB端子の付いたマイコンボードの電源には、販売中のACアダプタの2.1φDCプラグから変換ケーブルで変換するか、USB出力タイプのACアダプタを案内していました。
USB出力のACアダプタは最大2.1Aまでのものが多く、消費電力がそれ以上だと使用できませんでした。
また変換の場合は定格が謳えませんでしたし、プラグが若干かさばっていました。

それが3Aと少し余裕のある仕様で、配線もスマートになります。
個人使用はもちろん、業務用途でも活躍するかと思います。

1F及び2Fにて販売中です。

また通販をご希望の方は共立エレショップがご利用になれます。
ACアダプタ DC5V 3A microUSB WF-U05300P

<担当:嶋林>

siliconhouse at 10:19|Permalink

2019年03月22日

計測器セール大幅値引き商品をご紹介!

こんにちは!

昨日3月21日よりシリコンハウス2Fでは「年度末&新年度 計測器セール」を開催中です!
計測器とその関連商品は全品5%オフとなりますが、大幅値引きの商品も多数ご用意しております。
こちらがその一覧表です!
掲示用スポット値引き商品一覧2019

注目は「LeCroy デジタルオシロスコープ WaveAce1001」です。
1001
店頭でデモ機として使用していたものですが、
もともと新品で¥108,000-だった商品が処分特価で¥35,000-!
もう出血どころか出たらアカンもんが出ちゃってるお値段です。因みに限定1台!

あとは、リストには載せていませんが特価の放射温度計をご用意しております。
温度計
ノーブランド 放射温度計
店頭販売価格:特価¥1,280-
(税込)

実は昨年10月に同じものが店頭に入荷したのですが、この時は全数約60台があっという間に完売しました。
この度晴れて復活と相成ったわけですが、次回再入荷の目途は立っておりません。
気になる方は早めにお買い求め頂くのが吉です!

TBS1052B
また、今回のセールとは直接関係ありませんが、テクトロニクスのキャンペーンにより
2019年3月29日までデジタルオシロスコープTBS1052Bが通常¥55,944-のところ
大特価¥39,830-となっております。
キャンペーン期間は残り1週間ですのでコチラもお早めに!

年度末&新年度 計測器セールは2019年3月21日〜2019年4月7日まで開催しております!
ご来店お待ちしております!

<担当:平田>

siliconhouse at 19:01|Permalink

2019年03月16日

今年もやります!計測器セール!!

こんにちは!

本日はセールのご案内です!

ポスター2019
2019年計測器年度末&新年度セール

毎年ご好評を頂いております計測器セールですが、今年もやります!
期間は2019年3月21日〜4月7日まで。

大幅値引きの商品リストは後日ご紹介させて頂きます。
今年もご期待を裏切りませんよ!

シリコンハウス2Fにてご来店お待ちしております!

<担当:平田>

siliconhouse at 15:43|Permalink

2019年03月10日

大盛りミックスフライハンバーグ弁当豚汁付といった感じの拡張ボード

こんにちは!

本日はロボット工作に最適な拡張ボードをご紹介!

3957
adafruit ID:3957
CRICKIT HAT for Raspberry Pi
店頭販売価格:¥4,860-
(税込)
※RaspberryPi、モーター、スピーカーは付属しておりません。

まず最初に「クリックキット?それともクリキット?」などと商品の呼び方に戸惑いました。
どうやらマスコットキャラがコオロギのようなので、恐らくコオロギの英訳「クリケット」が正しい呼び方のようです。

閑話休題

さて、肝心の機能ですが、このボードを使えばRaspberry Piで4個のサーボモーター、2個のDCモーターをコントロールすることができます!
これだけでロボットなど「動き」のあるプロジェクトに特化した拡張ボードであることがお分かり頂けるかと思います。
他にもNeoPixelのLEDをコントロール可能、4chの汎用ダーリントンドライバでソレノイドやリレーの駆動も可能、静電容量式のタッチパッドが4つ、D級オーディオアンプも搭載されています。
8つの汎用I/Oピンにもアクセス可能なので、センサ等が必要な場合はこちらに接続すれば良いでしょう。
開発にはCircuitPythonが使えます。

メーカーサイトはこちら
使い方の詳細はこちら

もう1点ご紹介します。
CRICKITは色々バリエーションがありまして、上記商品の「micro:bit版」もございます。
3928
adafruit ID:3928
CRICKIT for micro:bit
店頭販売価格:¥3,950-
(税込)
※micro:bitは付属しておりません。

RaspberryPi版と同じ機能をmicro:bitでも使用できます!
開発はMicroPythonかMakeCodeのブロックエディタかで行います。
しかし2019年3月現在、MakeCodeの場合は「ベータ版」の使用がメーカーより推奨されています。
ベータ版のURLはこちら ⇒ https://makecode.microbit.org/beta
パッケージの追加の仕方等はこちらのページに詳しく載っておりますので、micro:bitとCRICKITをPCに繋ぐ前に一度ご覧になることをオススメします。

メーカーサイトはこちら
使い方の詳細はこちら

どちらもシリコンハウス2Fにて販売中です。

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・シングルボードコンピュータ ラズベリーパイ3 モデルB+
・BBC 教育向けマイコンボード micro:bit / マイクロビット
・CRICKIT HAT for Raspberry Pi
・CRICKIT for micro:bit

siliconhouse at 18:26|Permalink

2019年03月08日

いよいよ明日は日本橋ストリートフェスタ2019です!

いよいよ明日、ストリートフェスタ2019が開催です!
シリコンハウス共立もストフェス応援としてセールやイベントを行います!


adventurer3_tokka

2階フロアでは、
大人気の
3Dプリンタ「FLASHFORGE Adventurer3」を
当日限りの大特価で販売いたします!


昨年の発売から、当店での取り扱い3Dプリンタの中でもぶっちぎりの大人気モデル。
ストリートフェスタ開催の3月9日限定で、通常販売価格69768円(税込)のところを、
大特価の67000円(税込)にて販売いたします!!

商品は代理店より出荷となりますので、荷物の心配は無用です。
大特価ですが、送料はもちろんサービスっ。

また、営業時間いっぱいを使って出力デモも行いますので、
興味のある方は是非ご覧くださいませ。

3Dプリンタの入門に、既存の買い替えや追加に、
価格を超えた高性能3Dプリンタが1日だけの大特価です!
ぜひご購入をご検討くださいませ!

<担当:入江>

siliconhouse at 20:37|Permalink

2019年03月04日

micro:bit工作の悩みをズバッと解決!…できるかもしれないボード

こんにちは!

micro:bitのデモ機を作ってて時々「あ〜、これめんどくさいな〜」と思わされる問題があるんです。
それはズバリ「電源」!

micro:bitをつなげる回路や部品の電源がDC4.5VとかDC12Vなのに、
micro:bitに供給できる電源はPHコネクタからのDC3V(3.3V)かmicroUSBコネクタからのDC5Vしか選択できません。
サクッと工作したいのに、わざわざレギュレーターやDC-DCコンバータで電源回路を組むなんてメンドウです。

というわけでそんな問題を解決できる商品がコチラ!
power_for_microbit
MONK MAKES
Powe for micro:bit
店頭販売価格:¥1,836-
(税込)

ボードにシルクで印字されてるとおり、4.5〜12V出力のACアダプターや電池などのDC電源を安定化された3.3Vに変換してmicro:bitに供給できます。
実装されているDCジャックは内径2.1φ/外径5.5φのポピュラーなサイズ。
極性はセンター+とこれまたポピュラー。
シリコンハウスで扱ってる4.5〜12Vの範囲のACアダプタなら大抵問題なく使用できます。

因みにmicro:bitはボード上の「3V」と書かれたパッドから周辺の基板や部品へ電源の供給が出来ますが、
USBでmicro:bitへ電源を供給した場合このパッドからは90mAまでしか取り出すことが出来ません。
PHコネクタから供給する場合はもっとたくさん電流を取り出せますが、
「Power for micro:bit」を使用した場合だと最大700mAまで出力可能です。
(※もちろんDCジャックに接続した電源の能力に依存しますので要注意)

power_for_microbit2
回路はLDOのリニアレギュレータで電源電圧を落としているだけというシンプル極まりないものですが、
micro:bit工作が好きな方なら1つ手元にあれば便利なこと間違いなしです!

シリコンハウス2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 12:00|Permalink

2019年02月24日

スライドスイッチ増やしました!

こんにちは!

さて、当店のスライドスイッチ売場ですが、
国内のものが徐々にディスコンで手に入らなくなったため、つい先日までこんな感じになってました。
売場1
スッカスカです・・・。
これはちょっと寂しい!ってことで7種類ほどラインナップを増やしてみました。
売場2


順にご紹介させて頂きます。
SW1
1回路2接点スライドスイッチ
・5MS1S102BM1QES(ON-ON)
・5MS3S102BM1QES(ON-OFF-ON)
店頭販売価格:各¥100-


SW2
2回路2接点スライドスイッチ
・5MD1S102BM1QES(ON-ON)
・5MD3S102BM1QES(ON-OFF-ON)
店頭販売価格:各¥120-


極々スタンダードなパネル取り付け型のスライドスイッチです。
1回路/2回路共に中点OFFあり/なしのものをご用意致しました。
パネル固定用のネジ径はM2.6です。
定格は1回路/2回路共に下記の通りです。
・AC120V/DC28V:5A
・AC250V:2A


次はこちら。
SW3
1回路2接点スライドスイッチ
・6MS1S202M1QES(ON-ON)
店頭販売価格:¥100-


SW4
2回路2接点スライドスイッチ
・6MD1S202M2QES(ON-ON)
店頭販売価格:¥120-


こちらは基板取り付け型です。
オススメポイントは足が長くて細い点です。
BB
おかげでこのようにブレッドボードにもガッチリささります!
定格は1回路/2回路共に下記の通りです。
・AC120V/DC28V:3A
・AC250V:1A


最後はこちら。
SW5
2回路2接点スライドスイッチ
・SS22F32
店頭販売価格:¥50-


パネル固定用のM2のネジ穴がありますが、残念ながらネジは切られてません。
固定する時はナットもあわせてお使いください。
定格はDC50V:0.5Aとなっております。

シリコンハウス2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 12:30|Permalink

2019年02月22日

期間限定特価!今ならテクトロのオシロが特価です!

tektokka

当店で1番人気のテクトロ二クスのデジタルオシロスコープ「TBS1052B」
普段の販売価格も55,944円と手の出しやすい価格となっていますが、
2019年3月29日までの期間限定で更に大幅に安く、39,830円(税込)にて販売中です!

かなり手の届きやすい販売価格ですので、
今まで悩まれてらっしゃった皆様、
このタイミングで是非オシロスコープの導入をご検討ください!
<担当:入江>

siliconhouse at 16:56|Permalink

2019年02月20日

XBeeとPCをつなぎます。

先日の私とお客様の会話。

お客様「XBeeとUSBのアダプターある?」
私「あぁ、すみません、今扱いが無いんです〜。」
お客様「えぇ!マジで!?」
私「ほんますみません!仕入れときますんでまた宜しくお願いしますm(_ _)m」

というわけで本日は慌てて仕入れたこちらの商品をご紹介!
3495
SWITCH SCIENCE SSCI-034951
「XBee USB アダプター rev.2」
店頭販売価格:¥1,944-
(税込)

製品の名前通り、XBeeをUSB経由でPCに接続するアダプターです。
仕様は下記の様になってます。

•USB シリアル変換に FTDI 社製 FT231XS を搭載
•USB コネクタは micro-B コネクタ
•XBee モジュール用のリセットスイッチ搭載
•基板サイズ:30.48 mm × 45.72 mm


お使いの際には PC に対応するドライバをインストールしてください。
https://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm

シリコンハウス2Fにて販売中です!
宜しくお願いします!

<担当:平田>

siliconhouse at 12:00|Permalink

2019年02月18日

直流電流センサはじめました。

こんにちは!

本日は新しく取り扱いをはじめた直流の電流センサを2つご紹介。

先ずはこちら。
1164
adafruit ID:1164
INA169アナログ直流電流センサ
店頭販売価格:¥1,728-
(税込)

直流5Aまでの電流値をアナログ電圧値で出力するボードです。
デフォフトでは1Aあたり1Vが出力されます。
ボード上に実装されている10kΩのLoadResistorのパターンをカットして別の値の抵抗をはんだ付けすれば、1Aあたりの出力電圧を変更することもできます。
電源電圧VCCは2.7〜60V、ターゲット電圧VINも2.7〜60Vとなってます。
出力はアナログなので初心者の方でもわかりやすいセンサモジュールだと思います。
詳細は下記サイトをご覧下さい。
https://www.adafruit.com/product/1164

2つ目はこちら。
904
adafruit ID:904
INA219直流電圧電流センサ
店頭販売価格:¥1,728-
(税込)

こちらはバス電圧<(Vin-)-GND>と電流値を測定してI2Cでデータを出力するボードです。
電圧電流を一度に計測できるのが有難いですね。
測定電流の最大値は±3.2Aとなってます。
上級者の方なら実装されているシャント抵抗をより小さな抵抗値のものに変えて、電流の最大値を上げることも可能とのこと。
電源電圧VCCは3〜5V、バス電圧は0〜+26Vとなってます。
I2Cアドレスはジャンパーのパターンで4種類から選択できます。
詳細は下記サイトをご覧下さい。
https://www.adafruit.com/product/904

何気にお問い合わせの多かった直流電流センサ、お待たせしてすみませんでした。
シリコンハウス2F売場にて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 12:00|Permalink

2019年02月16日

3.3Vもいける超音波距離センサ!

こんにちは!

本日は最近入荷した超音波センサをご紹介!

4007
adafruit ID:4007
HC-SR04互換3V/5V超音波距離センサ
店頭販売価格:¥930-
(税込)

超音波センサといえば、多くの人が先ず思い浮かべるのはロボット工作の定番品HC-SR04でしょう。
当店の在庫品ですとsparkfunのSEN-13959が人気商品です。
ただ最近は3.3Vのマイコンボードも多くなってきたので、5Vしか対応していないHC-SR04だと不便に感じることも多いと思います。
というわけで3.3Vのマイコンにも対応した互換品の取り扱いを始めてみました。

ピン配はHC-SR04と同じ「Vcc、Trig、Echo、GND」です。
電源電圧は3V〜5.5V、測定距離はメーカーは2cm〜450cmを謳っていますが、adafruitによると10cm〜250cm程度がベストとのこと。
詳しくはadafruitのサイトをご覧ください。
https://www.adafruit.com/product/4007

RaspberryPiや3.3V電圧のTrinket、micro:bitなどと組合わせてみてはいかがでしょう。
シリコンハウス2F売場にて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 15:00|Permalink

2019年02月14日

スマホでコントロール!お手軽ロボ&IoT!

こんにちは!

本日はWi-fi経由であらゆるハードをお手軽簡単に制御できるIoTボード「obniz」のキットをご紹介!

AI_Robot_Kit
AI Robot Kit
店頭販売価格:¥11,880-
(税込)
(※obniz 1台付属)


ダンボールのボディと2つのギヤードモーターで構成されたシンプルな2輪ロボットです。
obnizはI/Oがパワフルなので、ドライバーなしでダイレクトにモーターを接続できるのが良いですよね!
obnizが登場した当初ロボット工作と相性が良さそうだなと思ってましたが、やはり登場しました。
下記obnizのサイトの「レッスン」では組立てから始まり、
「ロボットを動かしてみよう」「人を追いかける」「好奇心を与える」といったブロックプログラミングのやり方が丁寧に解説されています。
https://obniz.io/products/ai_robot_kit

もう一つご紹介!
IoT_Home_Kit
IoT Home Kit
店頭販売価格:¥12,960-
(税込)
(※obniz 1台付属)


これまた名前からしてobnizの魅力を手軽に体験できるキットですね。
ダンボールのボディと測距センサ、サーボモーター、赤外線送受信モジュールで構成されています。
こちらも下記サイトの「レッスン」にて、「組み立て」「学習リモコンにする」「GoogleHomeからリモコンを動かそう」「天気を取得」などなどプロジェクトの例がわかりやすく解説されています。
https://obniz.io/products/iot_home_kit

大人も子供も、IoTの世界へobnizとキットを手に飛び込まれてみてはいかがでしょうか。
シリコンハウス2階売場にて販売中です!

※どちらのキットも別途スマートフォン、モバイルバッテリー、Wi-fi環境が必要となります。

<担当:平田

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・obniz
・AI Robot Kit
・IoT Home Kit

siliconhouse at 18:50|Permalink

2019年02月10日

最新ヒートシンクは液状!

「ICがチョット熱を持つから、小さいヒートシンクでも付けたいな。でもスペースがない・・・。」
と、お悩みのアナタ!!
大丈夫です。
そのお悩みを解決する画期的なアイテムが誕生です!!
その名も・・・、

<<放熱コーティング剤 塗るヒートシンク!!>>

写真
■放熱コーティング剤 塗るヒートシンク サンハヤト LR-L15
販売価格:952円(税込)


■特長■
・液状ですので、シートタイプでは難しかった凹凸のある表面にも処理することが可能です。
透過率が90%以上ですので、基材の意匠性にほとんど影響がありません。
電気絶縁性を有しています。

■用途■
・発熱部品の放熱性改善に。
・放熱板や放熱フィンの熱放射特性向上に。
・小型電子機器やLED照明器具などの筐体内の温度上昇軽減に。

■主な特性■
・主成分:エポキシ樹脂
・熱放射率:約0.9
・熱伝導率:0.45W/m・K
・体積抵抗率:2.3×1011Ω・cm
・絶縁破壊の強さ:8.6kV/0.1mm
・外観:乳白色液体
・透明性:透過率90%以上
・乾燥時間:常温 24時間、60℃ 2時間
・内容量:15ml(15g)
・一部樹脂にも塗布可能 (※)

※塗布可能な樹脂素材やその他詳細は、メーカーサイト【技術資料】をご覧ください。

スペースの問題に限らず、液状で絶縁性を有しているので、小さ過ぎてヒートシンクが付けれなかった部品にも最適ですね。

シリコンハウス共立2階にて販売中です!!

<担当:小林>

siliconhouse at 19:59|Permalink

2019年02月08日

ゲームとか液晶とか。

こんにちは!

本日はmicro:bit関連商品をご紹介!

9784798158433
翔泳社
親子で一緒につくろう!micro:bitゲームプログラミング
店頭販売価格:¥1,944-
(税込)

タイトル通り、micro:bitを使ったゲームのプログラミングに特化した書籍です。
しかもゲームコントローラー型の拡張ボードを使わず、micro:bitだけでプレイできるゲームばかりです!
(途中6〜8章ではスイッチサイエンスのバングルモジュールを使用していますが、任意のオプションです)

作例はミニアクションゲーム/キャッチゲーム/逃走ゲーム/リズムゲーム/シューティングゲームといった王道のもの、そして応用例として無線を使ったmicro:bit2台で遊ぶ対戦型シューティング、
複数のゲームをmicro:bit1台に詰め込んだゲーム機の製作といったものが掲載されています。
25個のLEDマトリクスだけでここまで出来るんやな〜と感心するばかりです。

先に申し上げた通り拡張ボードなしでmicro:bitだけで遊べるプログラムばかりなので、お父さんお母さんのお財布にも優しい書籍となってます。
連休はこの書籍とmicro:bitでお子様と初めてのゲームプログラミングに挑戦されてみては如何でしょう。

ついでにもう1点、micro:bit関連商品をご紹介させて頂きます。
LCD
WAVESHARE
micro:bit用1.8inchカラフルディスプレイモジュール
店頭販売価格:¥3,500-
(税込)

micro:bit用の160x128ピクセルグラフィックLCDモジュールです。
ブロックエディタ用のパッケージが用意されてるので、micro:bitと繋いで簡単に描画したり文字を表示させることが出来ます。
カラーは65000段階から選択できます。
ちなみに以前から取扱いのあるPiano for micro:bitと同じWAVESHARE製なのでマニュアルでも作ろうかと思ったのですが、下記wikiにてめちゃめちゃ親切に使い方を説明してくれてるのでお買い上げ頂いたお客様はこちらをご覧ください(笑)
wikiは英語ですが、ブロックエディタでプログラミングする様子を動画でわかりやすく見せてくれるのでご安心を。

https://www.waveshare.com/wiki/1.8inch_LCD_for_micro:bit

どちらもシリコンハウス2階にて取扱い中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 20:38|Permalink

2019年02月04日

大特価スイッチング電源が入荷しました!

大変お買い得なスイッチング電源が入荷しました!
TDKラムダ製、DC24V 6.3Aの150Wクラスです。

ZWS150AF_24tokka
■【数量限定特価】TDKラムダ ZWS150AF-24 スイッチング電源
販売価格:特価1080円(税込)


入力:AC100〜240V
出力電圧:DC24V
最大出力電流:6.3A(ピーク7.5A)

数に限りがありますので、ご検討の方はお早めにシリコンハウスへお越しください!

<担当:入江>

siliconhouse at 16:24|Permalink

2019年01月26日

micro:bit用ラジコンキット入荷!

こんにちは!

新しいmicro:bit関連キットのご紹介です。

先ずはこちら。
bitPak_Drive
SWITCHSCIENCE bitPak:Drive
店頭販売価格:¥8,856-
(税込)
(※このキットを使用するためには、別途 micro:bit2台と単4電池5本が必要です。)

360°回転のサーボモーターを2個使った、2輪車のラジコンカーキットです。
micro:bitを1台サーボの制御用に、もう一台を無線のコントローラー用に、計2台使用します。
ブロックエディタなら、無線のブロックとサーボモーター用のブロックで簡単にプログラムが組めます。
詳しい使い方は下記サイトにて紹介されています。
https://www.switch-science.com/catalog/5282/

もう一つご紹介。
bitPak_Racer
SWITCHSCIENCE bitPak:Racer
店頭販売価格:¥8,856-
(税込)
(※このキットを使用するためには、別途 micro:bit2台と単4電池5本が必要です。)

こちらはDCモーター1個とサーボモーター1個で制御する4輪のラジコンカーキットです。
micro:bitを本体制御用とコントローラー用に計2台使うのは、先に紹介したbitPak:Driveと同じです。
DCモーター搭載のギヤボックスで後輪を、サーボモーターで前輪をコントロールします。
これまで各メーカーから登場したmicro:bit搭載用の車キットは殆どが2輪タイプだったので、4輪タイプはなかなか貴重だと思いますよ!
詳しい使い方は下記サイトにてご覧ください。
https://www.switch-science.com/catalog/5284/

組み立てはどちらも簡単なので、micro:bit入門用にいかがでしょうか。

SANY0927

黄色いビビッドな箱が目印です。
シリコンハウス1F、2Fにて好評販売中です!

-----------------------------------------------------------------------
【イベント告知】

koku-microbitRAMP2

来週2月2日(土)にmicro:bitのワークショップを開催します。
micro:bitにLEDを繋いでピカピカ光るかわいいランプを作りましょう!
プログラミングはスマートフォン/タブレットのアプリを使って行います。
難易度は初心者向けなので、micro:bitにさわったことがない、プログラミングもしたことが無いというお子様も
安心してご参加頂けます。
もちろんスタッフもガッチリとサポートしますよ!
まだ席に空きがありますので、micro:bitやプログラミングに興味のある方、
お子さんにプログラミングの勉強をさせてみたい親御さまは是非早めにお申し込み下さいませ!
詳細は下記サイトにてご覧下さい。
http://silicon.kyohritsu.com/microbit-RAMP2.html

ご参加、お待ちしておりま〜す!

<担当:平田>

siliconhouse at 20:13|Permalink

2019年01月22日

数量限定特価の警報ヒューズセットが入荷しました!

シリコンハウス2階に数量限定「警報ヒューズ・ホルダセット」が入荷しました!

p420_p4_4s
■大東通信機 警報ヒューズP420+ホルダP4-4Sセット
販売価格:特価200円(税込)


各種通信機器や工作機械などの産業向けに多用されている警報ヒューズ、
交換用の予備として如何でしょうか?

■警報ヒューズ P420
定格電圧: AC/220V,DC/250V
定格電流: 2A
遮断容量: 2500A/AC220V, 1500A/DC250V

■P4形ヒューズホルダ P4-4S
定格電圧:AC/DC250V
定格電流:主回路15A,警報回路5A
DINレールへの取り付けが可能

数量限定特価の警報ヒューズ、
切れて困ってしまう前に是非シリコンハウスへお越しくださいませ!

<担当:入江>

siliconhouse at 19:03|Permalink

2019年01月20日

国産オイルコンデンサが入荷しました!

シリコンハウス共立の2階に国内メーカー製のオイルコンデンサが入荷しました!

写真1

■ヒグチ電子 オーディオ用オイルコンデンサ「DUTTCシリーズ」
定格電圧DC630Vの製品をラインアップしました。

・・・ん?
あれ、何ヶ月前かに紹介してなかったっけ?
と、既視感を感じられた方、いつもシリコンブログをご覧頂きありがとうございます。
その既視感、間違えではございません。
昨年の10月に紹介しております。

http://blog.siliconhouse.jp/archives/52159993.html

しかし、数ヶ月前に紹介した商品をまた紹介するなど、間抜けな事は致しません。

前回ご紹介したのは、直流用「DUTTシリーズ」。
今回ご紹介するのは、オーディオ用「DUTTCシリーズ【Vita-Q】」でございます。

写真2

上:直流用「DUTTシリーズ」
下:オーディオ用「DUTTCシリーズ【Vita-Q】」

それでは、ラインナップのご紹介!!

●定格電圧:DC630V
●耐電圧:定格電圧x200%
●容量許容差:±10%
●使用温度範囲:-25〜85℃

・0.01uF  DUTTC2J103K   販売価格:520円

・0.015uF DUTTC2J153K   販売価格:550円

・0.022uF DUTTC2J223K   販売価格:600円

・0.033uF DUTTC2J333K   販売価格:648円

・0.047uF DUTTC2J473K   販売価格:660円

・0.068uF DUTTC2J683K   販売価格:680円

・0.1uF DUTTC2J104K    販売価格:925円

・0.15uF DUTTC2J154K   販売価格:940円

・0.22uF DUTTC2J224K   販売価格:970円

・0.33uF DUTTC2J333K   販売価格:1080円

・0.47uF DUTTC2J474K   販売価格:1200円

・0.68uF DUTTC2J684K   販売価格:1560円



「DUTT」「DUTTC」シリーズ共に、シリコンハウス2階にて販売中です!!

<担当:小林>

siliconhouse at 19:58|Permalink

2019年01月16日

8ピンのタイマーリレー、あります。

こんにちは!

本日は店頭のラインナップに加わったタイマーリレーをご紹介。
オムロンのH3CR-AやH3Y-2は当店では定番品として既にお馴染みですが、新しく「H3CR-A8」の取り扱いを始めてみました。

H3CR_A8
オムロン ソリッドステート・タイマ
H3CR-A8
電源電圧:
 ・AC100〜240V/DC100〜125V
 ・AC24〜48V/DC12〜48V
どちらも店頭販売価格:¥4,530-
(税込)

以前より店頭で取り扱いのあるH3CR-Aはスタートやリセットができますが、H3CR-A8は電源投入と同時にカウントを開始、電源が落ちるまでカウントを続けるタイプです。
動作はオンディレー/フリッカオフスタート/フリッカオンスタート/インターバル/ワンショット出力の5種選択できます。
出力はリレー2Cの接点出力です。
設定できる時間の長さは最小0.05秒〜最大300時間となってます。

一緒にソケットの取り扱いも始めました。
P2CF_08
オムロン リレーソケット
P2CF-08
店頭販売価格:¥770-
(税込)

店頭ショーケース
シリコンハス2Fにて販売中です。

<担当:平田>

siliconhouse at 20:14|Permalink

2019年01月14日

小型のモータードライバモジュール、あります。

こんにちは!

本日はモータードライバのモジュールを2点紹介致します。

ROB_14450
sparkfun ROB-14450
TB6612FNG搭載デュアルモータードライバ
店頭販売価格:¥900-
(税込)

各チャンネル毎にIN1、IN2の2つの入力信号で正転/逆転/ショートブレーキ/ストップの4つの動作を選択、PWMでスピードコントロールできます。
電源電圧はモーターは2.5〜13.5V、VCCは2.7〜5.5V。
出力電流は1.2A(ave)/3.2A(peak)となってます。
詳細はこちら⇒https://www.sparkfun.com/products/14450

もう一つはこちら。
2135
Pololu 2135
DRV8835搭載デュアルモータードライバ
店頭販売価格:¥583-
(税込)

DCモーター2個、もしくはステッピングモーター1個を駆動できるモータードライバです。
なんと14ピンDIPと同じサイズです!
上記のTB6612FNGと同じ4つの動作を選択できるIN/INモード、
正転/逆転/ブレーキの3つの動作を選択できるPHASE/ENABLEモードの2つのモードを選択できます。
電源電圧はモーターは0〜11V、VCCは2〜7V。
出力電流は連続で1.2A(ピーク1.5A)、1つのモーターに並列で出力すれば連続2.4A(ピーク3A)までドライブできます。
(※注意:かなり熱をもつことがあります。直接触れる際や、部品のレイアウトには気を付けて下さい)
詳細はこちら⇒https://www.pololu.com/product/2135/

どちらも小型なので他の部品を圧迫しません。
ブレッドボードに乗せてロボットや車に組み込んでみては如何でしょう。

シリコンハウス2Fにて取扱い中です。

<担当:平田>

siliconhouse at 19:52|Permalink

2019年01月12日

micro:bitであそぼう!

こんにちは!

本日は新しいmicro:bit関連書籍をご紹介。

microbitであそぼう
技術評論社
micro:bitであそぼう! たのしい電子工作&プログラミング
店頭販売価格:¥2,030-
(税込)

まずポイントとして、バージョンアップしたブロックエディターに対応している点を強調しておきます。
micro:bitのブロックエディターは昨年秋ごろにバージョンアップしてまして、
それまでのものと少しだけ使い勝手が変わってます。
見た目だけの話ならブロックの形状が少し違うぐらいなので、勿論これまで出版された書籍に掲載されているブロックエディターのスクリーンショットも十分参考になるのですが、とりわけ初心者の方なら初めての工作/プログラミングに余計な戸惑いは少ない方が良いはず。

また、作例は全部で32掲載されていますが、「サイコロを作ろう」といった簡単なものから「自転車スピードメーター」といった高度なものまで非常にバラエティに富んでいます。
とりわけスマホ連動の作例とScratch3.0(ベータ版)を使った作例は、今の所他の書籍では扱って無い題材です。

私もmicro:bitをいじり始めて半年ほど経ちますが、こういう書籍を見ると「ほうほうそんな使い方が!」という新しい発見があります。
これからmicro:bitを始める方、既に使いこなしてる方も店頭で一度手にとってみて下さい。

シリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<平田>

siliconhouse at 18:58|Permalink

2019年01月10日

大型マイクロスイッチ、置いてます!

こんにちは!

本日ご紹介させて頂くのはこちら!
大型マイクロスイッチ
オムロン 大型マイクロスイッチ

以前から補修用にちょくちょくお問い合わせを頂いておりました大型マイクロスイッチの取り扱いを始めてみました。
全て接点構成は1C、端子はネジ締めタイプでM4、定格通電電流は15Aとなっております。

ラインナップは以下5種。

Z15GB
Z-15G-B ピン押ボタン形
¥910-


Z15GQ22B
Z-15GQ22-B パネル取り付けローラ押ボタン形
¥1,810-


Z15GQB
Z-15GQ-B パネル取り付け押ボタン形
¥1,240-


Z15GWB
Z-15GW-B ヒンジ・レバー形
¥1,310-


Z15GW2B
Z-15GW2-B ヒンジ・ローラ・レバー形
¥1,430-


(※価格は全て税込)

ここにない品番のものはお取り寄せさせて頂きますので、店頭にて気軽にお声がけ下さい。
シリコンハウス2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 19:01|Permalink

2019年01月07日

今冬話題の真空管ハイブリットアンプをもっと楽しもう!

P1070021
真空管ハイブリットアンプ「LXV-OT7」
交換用コンデンサセット(ニチコン KA・KTシリーズ使用) ¥2500-(税込)


P1070024
真空管ハイブリットアンプ「LXV-OT7」
交換用コンデンサセット(東信 Jovialシリーズ使用)¥2700-(税込)


昨年末発売の ONTOMO MOOK 「朗音!真空管アンプの愉悦」、大変ご好評により当店でも多数あった在庫は残りわずかとなりました。

そんな話題の付録「真空管ハイブリットアンプ(LXV-OT7)」をより楽しんでもらえる部品セットを用意しました。
書籍にはコンデンサ交換の記事が記載されており、効果も高いとのことなのでぜひ挑戦して欲しいところですが、交換するコンデンサの種類や大きさを把握するだけでも大変そう、、、、
そこで!シリンコン店員が選りすぐった電解コンデンサ及びフィルムコンデンサをセットにしております。
もちろんコレを参考に他のコンデンサに交換するのもアリです。

交換には自分でハンダを除去して再度ハンダ付けを行なう必要があります。
すでに朗音!真空管アンプの愉悦を購入されてる方も、これから購入される方もぜひ挑戦してみてください!

P1070023

1F及び2Fで販売中です!

<担当:嶋林>




siliconhouse at 13:30|Permalink

2018年12月20日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その4

こんにちは!

今回はシリーズ記事「micro:bitでガッツリ遊んでみた」です。
いやあ、お久しぶりです!
前回の記事を確認してみると5ヶ月ぶりなんですね。
サボっててすみませんm(_ _)m

はい、そんなこんなでいつの間にやらクリスマス直前です。
シリコンハウスの入り口では電工女子会プレゼンツのサンタクロースさんやクリスマスツリーがお客様をお出迎えしております。
シリコンの入り口
LEDワイヤーなどで綺麗に電飾されたツリーを見ていると何だかムラムラとしてきまして、
我が家のツリー
Amaz○nさんで45cmのクリスマスツリーをポチっとな。

今回の「ガッツリ遊んでみた」ではこのツリーをmicro:bitと、NeoPixelのLED20個の組合わせで電飾してみようと思います。
(※NeoPixelは信号線1本で数珠繋ぎにした状態で、マイコンなどから個別にコントロールできるフルカラーLEDです)

使用する主な部材はこちら。
(細かい配線等一部写真から省いてるものがあります)
部材一式
(写真左上より右へ)
・#38-MC 変換ケーブル ¥288-
・DC電源2分配ケーブル ¥514-
・WA-05200X 5V2A ACアダプター ¥990-
・UL1007 AWG24 L-10m 配線材 ¥380-
・ZYJ-60 ブレッドボード ¥540-

(写真左下より右へ)
・ID:3695 DragonTail ¥1,248-
・6604P-20 基板連結ピン ¥216-
・BOB-11771 4-bit双方向レベルトランスレータ ¥702-
・T9-J-N 端子台付DCジャック ¥154-
・micro:bit ¥2,160-
・WS2812B バラ 10個パック ¥500-
・ID:1762 5050サイズLED用変換基板(10枚パック) ¥1,080-


まずは5050サイズLED用変換基板にNeoPixelのWS2812Bを実装していきます。
5050実装
もうこの時点で後悔してます。20個とか面倒すぎる。

さらに配線を適当な長さに切断、ストリップ、そしてハンダメッキを施します。
今回はクリスマスツリーの枝の色に合わせて被覆は緑色に統一しました。
配線切りまくり
ここから基板に実装したWS2812Bを配線で数珠繋ぎに繋ぎ合わせていくわけですが、一つ問題があります。
WS2812Bのピンは「電源+、GND、データ信号入力、データ信号出力」の4ピンです。
数珠繋ぎする場合、データ信号は出力⇒次のLEDの入力という具合に接続すればいいのですが、電源+とGNDはどこかで枝分かれしなくてはなりません。
LEDの配線
今回は変換基板上のパターンは6ピンのLED用なので、4ピンのWS2812Bを実装するとパッドが2つ余ります。
これを利用しましょう。
具体的にはこんな感じで配線します。
基板裏で絡げる
基板裏で電源の配線をからげてはんだ付け。
基板裏の枝分かれ
余分な部分はニッパーで切り落とします。
ええ、力技ですね。

えーと、ここまで書いておいてなんですが、1〜2個など少数ならともかく、
10個や20個の場合はWS2812Bと5050変換基板の組み合わせはマジでおススメしません!
コレとか…
ws2812btapev2a
コントローラ内蔵RGB LEDテープ 約7cm
WS2812B-TAPE ¥680-
(税込)

あとコレとかを
1素子
フルカラーLEDモジュール WS2812B 1素子タイプ
LEDM226-121 ¥280-
(税込)

使っていればどれだけ配線が楽になったか…。
まあ今回は既に基板実装を終えてしまったのでこのまま作業を続けます。
完成するとこの様になります。
WS2012BのLEDワイヤー
一か所三つ編みを忘れてたり、LEDの実装を1個ミスって全部で19個になってたりしますが、触れないで下さい。
(先の部材一覧写真には写ってませんが、ブレッドボードへの接続用に配線にQIコネクタのオスピンを圧着してます)

さて、あとはmicro:bitと繋ぎ合わせていくだけなのですが、一つ注意点があります。
データシート上、WS2812Bの電源の定格は3.5〜5.3V、そして入力信号の最小値は電源電圧×0.7です。
そしてmicro:bitの信号はHIで3.3Vとなってます。
電源電圧を4.7V以下にすれば3.3Vの信号に対応できますが、そんな変な電圧のACアダプターを用意するのは難しいですし、micro:bitと電源の共有もできません。
というわけでコレを使います。
11771
sparkfun
4-bit双方向レベルトランスレータ
BOB-11771 ¥702-
(税込)

信号レベルの異なるマイコンとモジュールをつなぎ合わせてくれるトランスレータです。
コイツにmicro:bitとWS2812Bの橋渡しをしてもらいます。

配線はブレッドボードで行います。
当店ではmicro:bitのブレッドボード用変換基板は色々取扱いがあるのですが、
せっかくなので今回は新商品のこちらを使ってみようと思います。
3695
adafruit
DragonTail
ID:3695 ¥1,248-
(税込)

I/Oピンとは別に電源ライン用のピンが引き出されているので、配線をスッキリさせることが出来るスグレモノです!
全体の配線はこの様になります。
ブレッドボードの配線

ブレッドボード
電源はACアダプターの5Vで、2股ケーブルを使ってmicro:bitへはUSBで、WS2812BへはDCジャックを使って供給しています。
WS2812Bへのデータ信号はmicro:bitの0番ピンからトランスレータを通して出力されます。

最後にブロックエディターでプログラムを組みます。
ブロックエディター
エディターにはNeoPxelのパッケージを追加しておきましょう。
そのまま「NeoPixel」で検索すればすぐに見つかりますよ!
先に申し上げた通り、実装を1個ミスったのでLEDの数は19個で設定しています。
(※画面はiPhoneアプリのスクリーンショットです。PCや端末によって多少異なります)

では実際に点灯させてみましょう!

うーん、綺麗だ!

ツリーに巻きつけてみました。

うーん、やっぱり綺麗だ!
こうして電飾されたツリーを見てると苦労が報われますな。

イルミネーション

興味のある方は是非micro:bit、そしてNeoPixelに挑戦してみて下さい!
それでは少し早いですが、メリークリスマス!

<担当:平田>

「micro:bitでガッツリ遊んでみた」シリーズ
これまでの記事もご覧頂けますと幸いです。
・その1
・その2
・その3
(※その1〜3はブロックエディターのバージョンが古いです。現在のものとは若干使い勝手が異なりますのでご了承下さい)

siliconhouse at 20:31|Permalink

2018年12月18日

ロータリーエンコーダが入荷!

こんにちは!

本日は長らく店頭から消えていたあの商品をご紹介。
ロータリーエンコーダ

ALPS ロータリーエンコーダ
(写真左から)
・EC12E24204A8 ¥162-(税込)
・EC11E15244G1 ¥259-(税込)
・EC11E15244B2 ¥280-(税込)

EC12E24204A8はプッシュスイッチなし、EC11E15244G1とEC11E15244B2はプッシュスイッチありです。
仕様は下記のとおり。

【EC12E24204A8】
・クリック数:24
・パルス数:24
・定格:DC5V 0.5mA
・A、Bの2相出力

【EC11E15244G1】
・クリック数:30
・パルス数:15
・定格:DC5V 10mA
・A、Bの2相出力
・プッシュオンスイッチ付き
 移動量:0.5mm
 定格:DC5V 0.1A

【EC11E15244B2】
・クリック数:30
・パルス数:15
・定格:DC5V 10mA
・A、Bの2相出力
・プッシュオンスイッチ付き
 移動量:1.5mm
 定格:DC5V 0.1A

外形や出力波形など詳しいデータはメーカーサイトにてご確認下さい。
EC12E24204A8製品情報 
EC11E15244G1製品情報
EC11E15244B2製品情報

シリコンハウス2Fのスイッチ売場にて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 16:09|Permalink

2018年12月16日

パステルな緑色LEDが入荷!

こんにちは!

本日は新しいLEDをご紹介!

ミントグリーン3mm
OptoSupply 3φミントグリーン色LED
OSC54L3131A

(3.1V 20mA 9.2lm)


ミントグリーン5mm
OptoSupply 5φミントグリーン色LED
OSC54L5111A

(3.1V 20mA 9.2lm)


店頭のスペシャルカラーLEDのデモを眺めてる時「緑系の色ももう1種類くらい欲しいなぁ…」を思いまして、ラインナップに加えてみました。
ほんの少し青みも加わった、涼やかで優しい緑色です。

値段ですが3φ、5φどちらも
1個〜¥102- 50個〜¥82- 100個〜¥61- (税込)
となっております。

オプトサプライのスペシャルカラーLEDは他にもこんなものを取り扱っております。
冬の電飾にぜひどうぞ。

<担当:平田>

siliconhouse at 15:00|Permalink

2018年12月12日

数量限定特価ケーブルが入荷しました!

シリコンハウス共立の2階・3階に数量限定特価のRS232Cケーブルが入荷しました!

232cable_1
■【数量限定特価】RS232Cケーブル 9pin ストレート 1.5m
販売価格:特価200円(税込)


232cable_2
全ピン結線のRS232Cケーブル。
手回しの固定ネジはインチネジです。

USBが普及してから、使う頻度は減ってはいますがまだ現役、
持っていて安心のケーブル、シリコンハウス共立へお越しの際は是非1本どうぞ!

<担当:入江>

siliconhouse at 20:31|Permalink

2018年11月24日

派手なLED工作にどうぞ!

こんにちは!

街にイルミネーションが映える季節になってきましたね。
シリコンハウス2Fにこの季節にピッタリのLEDモジュールがございます。

NeoPixel1
NeoPixel LEDモジュール各種

一つ一つ個別に制御が可能なNeoPixelのフルカラーLED「WS2812B」を使用したモジュールです。
マイコンなどと組合わせて、超ド派手な電飾工作をお楽しみ頂けます。
マイコンは、特にArduinoやmicro:bitが簡単でオススメです。
以下ラインナップです。

NeoPixel2
(写真左上)・WS2812B-TAPE LEDテープ 約7cm ¥680-
(写真右上)・LEDM226-121 モジュール1素子 ¥280-
(写真左下)・LEDM226-12B4 モジュール4素子 ¥380-
(写真右下)・LEDM226-12B5 モジュール5素子 ¥480-


NeoPixel3
(写真左上)・LEDM226-12B12 モジュール12素子 ¥1,200-
(写真右上)・LEDM226-12B16 モジュール16素子 ¥1,600-
(写真左下)・LEDM226-12B24 モジュール24素子 ¥2,400-
(写真右下)・WS2812B用コントローラー ¥980-


好評販売中です!

※WS2812Bは1素子あたり最大50mA消費します。電源の選択にご注意下さい。

<担当:平田>

siliconhouse at 18:23|Permalink