京律 を含む記事

2017年04月01日

そっか〜私はナマケモノのフレンズなんだね〜

人は時にどうやってもやる気が出ない時というのがございます。
ええ、今のワタクシでございます。
しかし目の前に仕事は山積みで、これを片付けないとニッチもサッチもどうにもサーバルちゃんな訳ですよ。
こんな時に無理矢理にでもやる気のスイッチを入れてくれる物が有ればなぁ・・・とは、誰しもが考えることなのではないでしょうか。

と言う訳で本日は。
少し強引な方法ではありますがやる気を出させてくれる商品の紹介でございます。

やる気〜出ろ〜

やる気スイッチ『KMNF-386』でございます。
こちらの商品は京都に拠点を構えるテクノアート集団『京律』が2年の歳月をかけて完成させた逸品でございます。

このスイッチの裏側には電極が出ております。

なにこれなにこれ〜 て〜ぬき〜

この電極を首筋に当ててスイッチを押すとあら不思議!

ロボ●ミーではありません

特殊な調律をされたパルスが神経系を伝って脳を刺激して、みるみるやる気が出てくるのです!
一瞬の刺激の後あたかも頭の中で「た〜のし〜」とか「すご〜い」などと鳴り響いているかのような多幸感があらわれ、前向きなやる気が満ちてくるのです。
これさえ有ればどんなネガティブな気分も吹っ飛んである種野性解放されたかのように仕事に邁進できることでしょう。

ただし多様は禁物です。
あまり使いすぎると著しく語彙が低下するのでご注意ください。

気になるお値段は基本無料!課金すれば効果を高めることが出来る流行りのシステムでございます。

あぁ、久しぶりにウソ記事書いてたらなんかちょっとやる気出てきた。
皆様も今日から新年度ですのでゆるい気持ちでがんばってくださいね。

<記事:来年には元ネタが解らなくなっているのが不安な伊東>

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2016年04月01日

ハンダ吸取り線革命

ハンダの除去って面倒ですよね。
私がハンダ付けを苦手とする理由の一つですよ。
まぁ部品を付け間違わなければいいのですが、付け間違え以外にも交換だとか仕様変更だとかでハンダを取り除かなければいけない場面と言うのはあるものです。

工具メーカーから出ているハンダを溶かして吸う式のハンダ吸取り器は片手で楽々作業できるので便利なのですが、いかんせんお高いんですよね。
個人的にはバキューム式よりキレイに吸取ってくれるハンダ吸取線が好きなんですが、作業性が悪いのがネックなんですよ。

と言う訳で本日は。
有る所には有るんですね。便利な商品が。
ハンダの除去を画期的に楽にしてくれる素敵アイテムの紹介でございます。

こう言うの待ってました!

京律製ハンディハンダ吸取り線『QaJ-0520』でございます。
京律と言いますとシリコンブログにも度々登場しております、京都に拠点を置くテクノアート集団でございます。
毎度面白くて便利な商品を生み出す京律さんが今回作り出したのは、この一見修正テープの様な工具でございます。
なんとこの工具、ハンダ吸取り線なのです。

ハンダ修正線的な

ただ修正テープの様にハンダ吸取り線が巻かれていて便利ね、という訳ではなく、なんと先に電熱線が取り付けられており、この『QaJ-0520』だけでハンダの吸取りが可能なのです。

電熱線で吸取り線を温めて吸取ります

片手で楽々、しかも布でぬぐうようにハンダを除去できる優れ物なのでございます。

試しに基板上のハンダを吸い取ってみましたが

こんな状態でも楽々ハンダ除去

驚くほどきれいにぬぐい取ることが出来ました。

まるでハンダ前の様な美しさ

ちなみに電源は尾部にあるUSBminiBコネクタから充電するようになっており、内蔵バッテリーで約20分間の連続使用ができます。

やっつけ仕事の合成写真

気になるお値段は29800ペリカ。交換用カートリッジは5600ペリカでございます。
ハンダの除去が画期的に簡単になる電熱器一体型のハンダ吸取り線。
ホントに出たら便利なんだろうなぁとエイプリルフールの日に思うのでした。

どこかのメーカーで作ってくれないかなぁ

<記事:伊東>

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2014年04月01日

音楽は水のように大切な物

金属以外にも電気を通す物質と言うのは意外と多いものでございます。
純粋な物質でなくとも、例えば人間の体も電気を通しますし、映画などでは水を通じて感電するシーンもありふれた演出の一つとなっております。

と言うわけで本日は。
そう、なにも電気信号を通すのはメタルケーブルでなくてもいいんだ!そんな発想から生まれた画期的なスピーカーコードの紹介でございます。

見た目にも綺麗

京都に本拠地を置くテクノアート集団『京律』が生み出したクリアオーディオケーブル『SMRGTケーブル』でございます。
一見透明チューブがRCAプラグに繋がっているように見えますが、ただの中空チューブではありません。
なんとチューブの中に水が詰められているのです。

チューブの中にはミネラルをふんだんに含んだ富士山麓の天然水に、少量の銀を溶かし込んだ水がみっちりと入っております。
この水に電気信号を通すことで驚くほどクリアでピュアな音が生まれるのです。
なによりメタルケーブルよりもノイズを受けにくいため、どんなノイジーな環境でもクリアな音質を保てるんだそうです。

よく見ると内部は二重チューブになっており、このケーブル1本で片チャンネル分の信号を送れるようになっております。

プラスとマイナスで水質が違ってたり

試しにクラッシックをこのケーブルを使って鳴らしてみたのですが、あたかも水が体にしみこんでいくかのような、優しいのに芯に来るすばらしい音が出ておりました。
このケーブルを使うとメタルケーブルが無粋以外の何者でもないように聞こえてくるから困ったものです。

気になるお値段はL-3mタイプで14200円。他にL-1mタイプもございます。
命の源である水を通して聴く音楽は極上でございます。
ぜひ音楽マニアの人もそうでない人も、この記事を本気にされないようお願い申し上げます。

<記事:仕事が休みの日にウソ記事を書いてる伊東>

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2013年04月01日

お箸の国の人だから

テスターと言いますと。

1階で店員が使ってるテスター

一般的には↑のように本体から電線が延びていて、その先にテスター棒が付いているものです。
このテスター棒というのもプラスとマイナスで2本延びておりまして、箸文化に生きる我々としてはついお箸のように握ってしまいます。

握りにくい・・・

しかしこのテスター棒というのは長さが中途半端だったり変に凸凹していたりと、お世辞にも握りやすいとは言えません。

と言う訳で本日は。
そんなお箸の国の人にピッタリなテスターの紹介でございます。

超コンパクトボディw

京律製お箸型テスター『HASHI』でございます。
『京律』というのは京都に本拠地を置くテクノアート集団でございまして、元々は変わった電子楽器を作る人たちでした。
色々な電子楽器を作っていく内に私と同じようなテスターに対する不満を持つようになり、この『HASHI』の製作に至ったンだそうです。

さてこの『HASHI』、見た目通りとても持ちやすい。

ご飯も食べられる!

コレならそのまま食事にも使えそうなくらい見事に『お箸』でございます。
見た目はまるで木のお箸ですが、実際にはプラスチックのボディに木目が印刷されているだけでございます。
さすがにこの細さで木のボディは強度的に難しかったようです。
しかしこの見た目はステキの一言でございます。

機能も使い方も至ってシンプルでして、プラス側に付いた押しボタンでモードを変え、測定結果は同じくプラス側の液晶画面に表示されます。

小さいけど見やすい液晶

液晶画面は4桁、測定できるのは直流電圧が250Vまで、交流電圧も250Vまで、直流電流が500mAまで。
さらに抵抗値測定と導通チェックモードまでございます。
まさに必要な事は一通り出来る感じで、見た目だけでなくテスターとしての機能も必要充分でございます。

試しに電池の電圧を測ってみたのですが、コレは革命的に使い易いですよ。

このまま持ち上げることも可能

せっかくだから先っちょのチップ部分に溝とかの滑り止めを付けてくれたら更に使い易くなるでしょうね。
それでも従来のテスターよりも狭いところも測りやすく、色んなシーンで活躍すること間違いナシでございます。

狭いところもチョチョイのちょい

気になるお値段は4184円。『よいはし』円と覚えてくださいませ。
和の伝統美と機能美が電子工具と融合した傑作テスター。
新たなスタンダードの誕生でございます。

・京律 お箸型テスター HASHI ¥4184-

まぁ、勿論ウソ記事なんですけどね。

<記事:伊東@ホントにこんなテスター欲しい>

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