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2015年02月15日

ちょこっと電飾

みんな大好きLED電飾と言いますと、テープタイプだったり電球タイプだったり色々種類はあるにせよ、結構大掛かりな物が多いように思います。
最近スーパーやコンビニではお一人様用の小さなお惣菜が増えてきたが如く、LED電飾も小ぶりで簡単な、ちょっとした所を彩るだけのLED電飾が欲しい!
と言う要望を聞いた事は無いのですが、きっと何処かにあるはずと信じて、小型のLED電飾モジュールを紹介いたします。

ついに電飾の世界に突入しました

『USB直挿小型LEDモジュール リモコン調光調色機能付RGB』でございます。
機能が増えるたびにどんどん名前が長くなる『USB直挿LEDモジュール』の新型でございまして、とうとう明かりではなく電飾バージョンが登場いたしました。
リモコンと本体がセットになっているのは、以前紹介しました『USB直挿小型LEDモジュール リモコン調光機能付 白色と電球色』と同じでございます。

簡単な説明書も付いてます

このRGBタイプも赤外線リモコンを使って操作を行ないます。
搭載されているのはフルカラータイプのチップLEDでございまして、ワンチップの中に赤・緑・青と3色のLEDが入っております。

赤色です緑色です

青色です

この各色をリモコンで調光する事ができる訳です。
もちろんRGB全部を混ぜた白色も作る事が出来ます。

RGB混ぜて作ってるんで純白ではありません

使い方は簡単。
リモコンの電源ボタンを押すたびに『フェード(じんわり色が変わって行く)→フラッシュ(パカパカと色が変わって行く)→赤点灯→緑点灯→青点灯→消灯』とモードが変わっていきます。
『A』から『H』までのボタンでは赤・緑・青・三色全部の合計4系統の調光ができます。

ではここで、実際の動きを見ていただきましょう。



フェードとフラッシュについては速度の変更は出来ません。
また、この色の変化の速度もモジュールによって個体差があるようです。
今回動画では4系統の調光をそれぞれで行ないましたが、色を混ぜる事も可能です。

かなり細かく調色出来ます。

写真では赤と青を最大まで明るくして赤紫色を作ってみました。
残念ながら作った色を記憶させる事は出来ませんが、適当に色を混ぜて遊ぶだけでも意外と時間を潰せてしまって驚きました。
お子様に光の三原色を教えるにもちょうど良いかもしれませんね。

気になるお値段は756円。
ちょっとしたところにLED電飾を追加するのに最適な『USB直挿小型LEDモジュール リモコン調光調色機能付RGB』。
リモコンでポチポチ、色をパカパカ。気分に合わせて電飾をお楽しみくださいませ。

デモ機あるんで遊んでみて下さいひとまず出揃った感じです

・USB直挿小型LEDモジュール リモコン調光調色機能付RGB ¥756-

<記事:伊東>

siliconhouse at 16:24|PermalinkTrackBack(0)

2015年01月29日

ついに手の届かない所にまで来ました

科学の進歩は留まる所を知りません。
と言う訳で本日は。
ついにココまで来ましたUSB直挿LEDモジュールの究極進化版の紹介でございます。

ついにココまで来ました

『USB直挿小型LEDモジュール リモコン調光機能付』白色と電球色でございます。
ついに操作がリモートコントロールになりました。
離れたところから電源のON/OFFどころか調光まで出来てしまうスグレモノでございます。

ストラップ穴も付いてます

本体は基板むき出しではなく透明のプラスチックでカバーされており、ホコリや接触によるショートの心配もありません。
その代わりUSB端子が普通のAタイプになっているため、両面挿しはできません。

リモコンはなぜかボタンが8個有りますが、そんなにいっぱい機能はありません。

たぶんいろんな物に使われているのであろうリモコン

電源マークボタンは普通に電源のON/OFFを。
『A+』『B-』『C<』ボタンを押すと光量が増加し、『E』『F』『G』ボタンを押すと光量が減少します。
光量の増減にそれぞれ3個ボタンが割り当てられていますが、3個のうちどのボタンを押しても効果は同じです。
また、『D>』『H』ボタンを押すと一瞬消灯する場合があるのですが、どういう効果があるのかは不明です。

リモコンと本体は赤外線で通信します。

電波式ではなく赤外線式

本体の先っちょにある黒い部分が赤外線の受信部です。
使用するときはこの部分をふさがないようご注意ください。
こちらの実験では店内の見通しの良いところで5mくらい離れててもちゃんとコントロールが出来ました。
なお、リモコンは汎用品で、一つのリモコンで複数のLEDモジュールを操作できます。
分けて使いたいときは不便ですが、リモコンが壊れたり無くしたりした時はスグに替えが利くので便利です。

明るさもコレまで紹介しましたUSB直挿LEDモジュールに遜色ない明るさです。

白く煌々と光る温かみのある電球色

サブの照明としては充分に機能するのではないでしょうか。
棚の下や机の裏側、部屋の隅などに仕掛けておけば、リモコンを使ってパパッと照らし出す事ができます。

では実際に操作している所を見ていただきましょう。



おおよそ16段階で消灯から最大点灯まで調整が可能です。
意外と細かく調光できて驚きです。

気になるお値段は白色、電球色共に756円。
ついに人の手を離れてリモートコントロールできるようになったUSB直挿LEDモジュール。
格段に実用性が増したこの小型照明の応用範囲は無限大でございます。

かなり種類増えました!

・USB直挿小型LEEDモジュール リモコン調光機能付 白色・電球色 ¥756-

<記事:伊東>

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2015年01月25日

1本満足バー

大人気のUSB直挿LEDモジュールに新型が登場しました。

まずはこちら。

LEDが剥き出しではありません

・USB直挿小型LEDモジュール バー型ケース入
 定格:DC5V 約280mA
 サイズ:105mm×18mm×8mm
 LED色:白色
 スイッチ:無し
 販売価格:486円

ガワはアルミ製

妙に長いUSBメモリのような形状をしたLEDモジュールです。
USB端子に挿して通電させれば即光ります。

中身はチップLEDが並んでいるだけ

コレまでのLEDむき出しタイプに比べて光が拡散するのでより照明用途で使いやすくなってます。

結構明るいです

続いてこちら。

もはやモジュールと呼ぶのも気が引ける

・USB直挿小型LEDモジュール フレキシブルタイプ
 定格:DC5V 約220mA
 サイズ:170mm×18.5mm×9mm
 LED色:電球色
 スイッチ:無し
 販売価格:900円

こちらは首がフレキシブルに曲がるタイプのLEDモジュールです。

グネグネ曲がりますが捻るのは苦手

使用されているLEDが少し黄色っぽいので光源として温かみのある優しい光を発します。
曲がる首と合わせてより卓上のスタンドライト的な使い方ができる一品です。

こちらも面発光タイプ

こちらも光が広がるのでノートPCに挿して手元灯として使いやすいです。
明るさも申し分なく、ランタンなどの代わりとしても充分機能いたします。

狭い部屋なら照明としても使えます

これ以外にも新型のUSB直挿LEDモジュールは増えております。
さらに増える予定もございますのでご期待くださいませ。

コーナーも拡充しました

<記事:伊東>

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2014年10月31日

ついにココまで進化しました!

皆大好きUSB直挿しLEDモジュールに新型が登場しました!

オーバースペック的な

『USB直挿小型LEDモジュール タッチセンサースイッチ・調光機能付』でございます。
全面に大き目のLED6個搭載されており、裏面にはタッチスイッチがございます。

裏はシンプル

以前紹介しましたタッチセンサー式と違って『さわって』とかわかりやすい表示は有りませんが、矢印で示した部分がちゃんと静電容量式のスイッチになっております。
また、今度のLEDモジュールはUSBのパターンが裏面にも付いておりますので、USB端子の向きをあんまり気にせずに使うことが出来ます。

では早速。
論より証拠と言う事で光り方を見ていただきましょう。



調光機能付きということで、1回スイッチに触るとじんわりと明るくなっていきます。
同じようにもう1回触るとじんわりと消灯します。
スイッチを触りっぱなしにしていると徐々に明るくなるor暗くなっていき、指を離すと離した時の明るさを保持します。
スイッチを触るたびに明るくなるのと暗くなるのを繰り返しますので、一度明るくした後、もうちょっと明るくしたいなぁと思ったら2回スイッチに触らないといけません。
ちょと面倒ですがご了承ください。
一番暗い状態でもLEDは消灯しませんので、LEDを消灯するときはちゃんとスイッチを短く触って消灯させてください。

LEDが6個付いているので明るさはなかなかのもの。

結構明るい温かみのある電球色です

白色、電球色それぞれ色見が違いますがどちらも真っ暗な一坪ほどのスペースを照らし出すには充分な光量を持っております。
その分消費電流も多目で、最大で200mA消費いたします。
また、明るい分発生する熱量も大きいので、付けっぱなしにした後消そうとしてその温度に驚かないでくださいませ。
まぁ火傷するほどは熱くはなりません。

気になるお値段は白色、電球色ともに1枚432円。
こんなにちっちゃいのにハイテクタッチセンサーに調光機能まで付いたスゴいヤツ。
『いやそこまで高機能いらないし・・・』とか思いつつもついつい気になっちゃうかわいいモジュールでございます。

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・USB直挿小型LEDモジュール
  タッチセンサースイッチ・調光機能付 白色・電球色 ¥432-

<記事:伊東>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
USB直挿小型LEDモジュール各種

siliconhouse at 20:40|PermalinkTrackBack(0)

2014年09月10日

さすがです、お兄様。

ゲームやアニメ、ドラマに映画など、人気の出た作品に続編は付き物です。
二匹目のドジョウというわけではなく、これがウケたのならこれもウケるんじゃないかとか、今度はこういうことやりたいなぁとか、そう言った所からシリーズが積み重ねられていくんじゃないかと思うんです。
この辺りは工具や電子機器でも事情は同じで、改良やバージョンアップ、ターゲットをずらすなどして姉妹機や後継機が生まれることも多いものでございます。

と言う訳で本日は。
全く期待していなかったのに意外と好評であっという間に売れてしまったあの商品の姉妹品の紹介でございます。

新シリーズ登場

電脳小夜灯シリーズでございます。
それぞれに特色を持った姉妹が3種類入荷してまいりました。
まぁどういう順番で発売されたのか把握してないのでどれがお兄様でどれが妹なのかは判りませんが。

では一つづつ見て行きましょう。
まずはこちら。

暖かい光が自慢の電球色

『電脳小夜灯6LED電球色』でございます。
赤みを帯びた電球色のLEDが6個配置されており、暖かい光がそれなりの強さで照射されます。
相変わらずスイッチ等はないので光りっぱなしです。
うれしいのは裏にもUSBの端子が付いている所。

オリジナルは『Luckey』と書いてました

これでどちらの向きでも光らせる事ができ、応用の範囲が広がりますね。
裏に刻印された『福』の字がなんだかありがたい気もしないでもないです。
明るさもそこそこあり、真っ暗な一坪強の倉庫内もキレイに照らしてくれます。

部屋が暖かくなった

気になるお値段は200円。
電球色なら寝室のライトとしてもいい感じに使えそうですね。

続きましてこちら。

特殊ギミック付その1

『電脳小夜灯光センサー付』でございます。
表面はオリジナル(?)より少し大きい白色LED素子が2個乗っています。
最大の特徴は裏面にあります。

ここに光センサーつけるか〜

わかります?上部に小さな素子が乗っているのが。
これが光センサーなんですね。
これのおかげで周囲の明るさに応じてLEDの明るさも変わるのです。
薄暗いくらいでは反応しない、割とシビアな光センサーなので非常灯として使えるかもしれません。
こちらも両面挿し対応なのがありがたいですね。
明るさも割といい感じです。

暗いところに行くと自動的に光る

気になるお値段は300円。
光センサー付なので自作機器への組み込みなど応用の幅も広そうです。

最後はこちら。

特殊ギミック付その2

『電脳小夜灯タッチセンサー付』でございます。
こちらは表面に大き目のLED素子が4個も付いております。この見た目だけで明るそうですね。
で、このタッチセンサー付もその特徴は裏面にございます。

文字の部分は反応しません

そのまんま『Touch Me』と書かれている先の金属面がタッチセンサーになっており、ここを触る事でLEDをON/OFFさせることが出来ます。
静電容量式なのでたまに反応が悪くなるときがありますが、まぁだいたいちゃんと動作してくれますw
ちょっと触れただけで反応するときもありますが、電源をON/OFFできるのは嬉しいところです。
両面挿しできないところは残念ですが。
LEDが多い分明るさも強いです。

見た目通り明るさも充分

スイッチが付いたことでより常備灯として使いやすくなりました。
気になるお値段は380円でございます。

ではここで新たな電脳小夜灯を動画で見ていただきましょう。



光センサーの反応具合やタッチセンサーの挙動も、これで解っていただけたのではないかと。

ただし、問題もございます。
この電脳小夜灯シリーズ、USBソケットに直接挿し込んで使うんですが、本体が普通のUSBプラグのソレより少し厚いんですね。

厚みが気になる

通常のUSBプラグが2mm程度のところ、電脳小夜灯は2.4mmございます。
この0.4mmの差で何が起こるかというと、USBソケットによってはソケット側の端子を壊してしまう事があるのです。

うっかり大惨事・・・

上の写真は実際にこちらで色んなUSBソケットに挿して遊んでいたときに起こった現象です。
電脳常夜灯の基板がUSBソケットの端子を押し込んで接触しなくなってしまいました。
まぁ押し込まれたUSBソケットも成形があまりよろしくないものだったので、この辺は相性が悪かったという事なのでしょうが、使用の際はご注意ください。

以上、新たに登場した電脳小夜灯シリーズ。
それぞれに個性的な妹(?)達でございます。
ただ光るだけでなくギミックも付いたUSB直挿し小型LEDモジュール。
色んなところで使ってやってくださいませ。

・USB直挿小型USBモジュール 電脳小夜灯6LED電球色 ¥200-
・USB直挿小型USBモジュール 電脳小夜灯光センサー付 ¥300-
・USB直挿小型USBモジュール 電脳小夜灯タッチセンサー付 ¥380-

<記事:伊東>

siliconhouse at 23:40|PermalinkTrackBack(0)

2014年08月06日

明るいお守り計画

シリコンハウスの商品ラインナップを説明するとき、
『どこかで見たことある物からなんだかよく判らないモノまで』
と言うフレーズがございます。
シリコンハウスは『電子部品の専門店』でございまして、実用的な部品はもちろんパッと見では使い道が分からないモノまで、初心者の方から玄人の方まで楽しんでもらえるよう商品を揃えております。

と言うわけで本日は。
パッと見で何かは分かるのですが、じゃぁどこで使うかと言われるとちょっと悩んでしまう、そんな商品の紹介でございます。

何でもかんでもUSBだな

USB直挿小型LEDモジュール『電脳小夜灯』でございます。
まぁ名前も見た目もそのまんま。
USB端子に突っ込めば基板上のLEDが光る。

割と熱を持つので注意

ただそれだけのモジュールでございます。

大きさは3cmほど。

なにが『LUCKEY』なのかは謎

指先ほどの大きさでございます。
なお、モジュールの裏側は真っ黒です。

放熱板にもなっていない

何も付いておりません。シンプルなところに好感がもてますね。

試しに真っ暗な階段下の小部屋で使ってみましたが、お化けもびっくりして逃げ出しそうなくらいは明るかったです。

小型のLEDライトよりも明るい気がする

小さくてそこそこ明るいので、財布などに入れておけばいざと言う時助けになるのではないでしょうか。
そう、まさに財布に入れるお守りのように、有事の際は役に立ってくれる事でしょう。

気になるお値段は150円。
まぁなんにせよ、この『電脳小夜灯』を使おうと思うとUSBポートが必要になるわけでして、普段からモバイルバッテリーを常備している人じゃないと使いどころが難しい商品でございます。
一部のモバイルバッテリーについているオマケ程度のLEDより明るい事は確かですので、緊急時にはホント役に立つとは思いますが。
兎にも角にも、こう言う一見面白いけど使いどころが難しいものをいかに役立てて使うか。
そういうことを考えるのも工作の面白さだと思う次第でございます。

話の種にお一ついかが?

・USB直挿小型USBモジュール 電脳小夜灯 ¥150-

<記事:伊東>

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