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2020年03月17日

大感謝セール第8弾!(共立電子産業 創業50周年特別企画)

支えていただいたお客様への感謝の気持ちを込めて
また、支えていただいたメーカー様、商社様のご協力も得て
共立電子産業の創業50周年特別企画として、50週連続大感謝セールを開催中です!

50thSALE-shop
期間は2020年2月1日〜2021年1月15日の50週間


第8弾は、最先端のテクノロジーをより多くの人々が使えるようにと、イタリアArduino製品、米国SparkFun社製品などの日本正規代理店として販売、また電子部品を自社でモジュール化して販売もする「株式会社スイッチサイエンス 」

期間は 2020年 3月21日(土) 〜 3月27日(金)

50thSALE-shop-8


毎回、目玉になる大特価商品をご用意します!
第8弾の目玉商品は・・・


micro:bitでプログラミングができる6足歩行ロボット
人気のエレキットの6足歩行ロボット「フォロ」をベースに、モーター、スイッチ、スピーカー、赤外線センサーを搭載し、別売の「micro:bit (¥2,200)」を組み込むことでプログラミングで歩行ができるロボットです。
モーターを動かす命令をmicro:bitでプログラミングして、回避、追従、探索など、ロボットを歩行させます。さらに、別売の「micro:bit用コントローラーキット」でリモコン操作もできるようになります!
● SEDU-054829 プログラミング・フォロ for micro:bit
 ¥7,700 が →25%OFF ¥5,775

フォロbフォロa


micro:bit用の360°回転のサーボモーターを2個使った、2輪車のラジコンカーキット
別売の「micro:bit (¥2,200)」を2個使い、micro:bitを1台サーボの制御用に、もう1台を無線のコントローラー用に使い2個のmicro:bitで通信をする、無線通信にチャレンジできます。
ブロックエディタなら、無線のブロックとサーボモーター用のブロックで簡単にプログラムが組めます。車体のパネルにはネジ止め用の穴が用意されていますので、お好みの部品を取り付けてオリジナルカーも作れます!
●SEDU-052825 micro:bitラジコンカーキット bitPak:Drive
 ¥9,020 が →28%OFF ¥6,500

bitPakDriveabitPakDriveb


他にも、スイッチサイエンス製品全品が店頭表示価格から 10%OFF!
例えば、
シリコンハウス店頭価格¥1,540 の「VL53L0X Time-of-Flight 距離センサモジュール」が
 → 10%OFF¥1,386
シリコンハウス店頭価格¥2,200 の「ESPr Developer 32 ESP-WROOM-32 開発ボード」が
 → 10%OFF¥1,980 など

さらに、スイッチサイエンス製品500円以上お買い上げで、「Arduinoプロトシールド基板」を先着100名様プレゼント!

さらにさらに、スイッチサイエンス製品のご購入でスイッチサイエンスのオリジナルステッカーを全員にプレゼント!

期間は1週間、お見逃しの無いようぜひご来店ください!

セール第8弾は終了しました。

<担当:土肥>

siliconhouse at 10:11|Permalink

2020年01月01日

2020年のシリコンハウス初売りは3日から。福袋もあります!

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

新年はシリコンハウス1月3日(金) 10:00〜オープンです。

そして皆様お待ちかね(?) の
毎年恒例の「シリコンハウス福袋」今年もやります。
福袋

手ごろな価格の2020円福袋から、7万円オーバーな福袋まで。
「micro:bitで○○」「SPRESENCEで○○」「3D○○」「○○工作」「オーディオ○○」セットなど当日をお楽しみに!

新年初売りは1月3日(金)から。
ぜひぜひお得な福袋をゲットしていって下さい。

〈担当:土肥〉

siliconhouse at 00:00|Permalink

2019年12月03日

人気商品がタッグを組んだ! micro:bit用のプログラミングフォロが登場。

スイッチサイエンス プログラミング・フォロ for micro:bit
SEDU-054829 ¥7,700-(税込)

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モーターを動かす命令をmicro:bitでプログラミングして、フォロを歩行させます。
また、赤外線センサーを活用したプログラムを作ることもできるため、例えば「障害物を避けて歩く」ロボットや「動いているものに追従する」ロボットにアレンジできます。
もちろん、micro:bit本体に搭載されているセンサー類と組み合わせた動きをプログラミングすることも可能です。
※このキットを使用するためには、別途micro:bit(マイクロビット)と単4電池4本が必要です。


スイッチサイエンス micro:bit用 ジョイスティック付キコントローラーキット
SEDU-053082 ¥3,960-(税込)

SEDU053082aSEDU053082d
micro:bit用の拡張モジュールです。micro:bit用コントローラーキットが進化して、ジョイスティック操作が可能になったキットです。
micro:bitの電源はスイッチによってオン/オフすることができます。電源がオンになると、右側の赤いLEDが点灯します。
※このキットを使用するためには、別途単4電池2本が必要です。
※micro:bitと組み合わせると上記の「プログラミングフォロ」を遠隔操作するのに使えます。


ちなみに「プログラミング・フォロ for micro:bit SEDU-054829」と先に登場した エレキット プログラミング・フォロ for PaletteIDE MR-9110 との大きな違いは、搭載しているマイコンがエレキットオリジナルのものからmicro:bitに対応になったこと。それによりプログラミング環境も専用のPaletteIDEからwebやスマートフォンアプリに対応して、より気軽にプログラミングが出来ます。
micro:bitを使ったロボットを比較的安価で作れますのでmicro:bitをお持ちの方は実験や学習又はロボットによる競技にと様々な用途で活躍するでしょう。
1Fエレキットコーナーにて販売中です。

なお通販をご希望の方は共立エレショップがご利用になれます。
プログラミング・フォロ for micro:bit SEDU-054829
micro:bit用ジョイスティック付きコントローラーキット SEDU-053082 

<担当:嶋林>

siliconhouse at 17:41|Permalink

2019年07月20日

この夏、プログラミングに挑戦してみませんか?

71201_1
TAMIYA 71201
マイコンロボット工作セット (クローラータイプ)
¥9,525-
(税込)

■ BBC マイクロビットを搭載した、すぐに遊べるプログラムロボット
マイコンボード「BBC マイクロビット」(BBC micro:bit)に加えて、超音波センサーとモーター駆動回路を搭載した、クローラー走行のロボット工作セット。
同梱のマイクロビットにはプログラムがインストール済みで、組立ててすぐに走行できます。
自動走行で障害物を避けながら進みます。

■もう一枚BBC マイクロビットがあればコントローラーにできます。
 別売りの「コントローラー用BBC マイクロビット」を購入するか、
既にBBC マイクロビットをお持ちの方はタミヤのホームページからプログラムをダウンロードして書き込めば、コントローラーとして使えるようになります。
コントローラー用プログラム掲載ページ
更に別売りの単3電池ボックスなどを接続して、手で持てるようにすれば立派にコントローラー。
左右のボタンで前進・後進。ボードを傾けて右折・左折などができます。

■プログラムを書き換えてオリジナルの動きが楽しめます。
パソコンでプログラムすれば面白さがさらに広がります。
プログラミングはウェブブラウザで使用できる 無料の「MakeCode」(日本語版)がおすすめ。
71201_4c7
画面上で動作が書かれたブロックを並べることで、視覚的なプログラムが行えます。

●完成時の全長約136mm、幅約128mm、高さ約116mm
●接着剤を使わずに、ネジ止めとはめ込みだけで手軽に組み立てられます
 (別途、+ドライバーNo1,No2、カッター、ニッパーが必要)。
ロボだよー 中身だよー

【YouTube】 注目のマイコンロボット工作セット (クローラータイプ)、ロボットの動きとプログラミングの様子を動画でチェック!


楽しく遊べて学べる。今、注目されているSTEM教材としても優秀な工作ロボット。

シリコンハウス1F、2Fで販売中です。

(担当:小川)

siliconhouse at 10:41|Permalink

2019年07月04日

お手軽レトロゲーム制作機

こんにちは!

本日は新たに入荷したマイコンボードをご紹介します。
4200-01

4200-08
Adafruit PyBadge
ID:4200
店頭販売価格:¥5,940-
(税込)

ArduinoIDEやCircuitPython、MakeCodeArcadeで開発可能な、クレジットカードサイズのゲーム機型マイコンボードです。
個人的にはブラウザ上でブロックを並べるだけでプログラミングが出来るMakeCodeArcadeを推したいです!
(※micro:bitを使われたことのある方にはお馴染みですよね♪)
Microsoft MakeCode
MakeCode開発チームのブログ
プログラミングの経験は少ないけど手軽に遊んでみたい方はMakeCodeArcadeで、
より高度に作りこみたい方はCircuitPythonやArduinoIDEで開発という感じですね。

ハードウェアの特徴をざっとご紹介します。
・メインチップにMicrochip社製ATSAMD51J19を採用。
・160x128カラーTFTディスプレイ、8個のゲーム用ボタン、5個のネオピクセルLED、
3軸加速度センサと明るさセンサ、内蔵ミニスピーカー、外付けスピーカー用D級モノラルアンプを搭載。
・リチウムポリマー電池(別売)を接続/充電可。
・Adafruit製FeatherWingを接続して機能拡張することも可能。
・I2CインターフェースのGroveモジュールも接続可。


詳しくはメーカーサイトをご覧ください。
Adafruit PyBadge for MakeCode Arcade, CircuitPython or Arduino
製品概要

4200-07
レトロゲーム大好き、レトロゲームを作ってみたいという方にはマストなアイテムです。
シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 18:02|Permalink

2019年06月12日

micro:bit x レゴ!

こんにちは!

本日は最近入荷したmicro:bitのケースをご紹介!
FIT0533a
DFROBOT FIT0533
micro:bit用LEGO互換ケース
店頭販売価格:¥450-
(税込)

FIT0533f
こんな感じで、レゴブロックに組み込むことが出来るmicro:bit互換ケースです。
ケースに入れてもコネクタやボタンにはちゃんとアクセスできる作りになってます。
レゴブロックと組み合わせてスタイリッシュかつポップな工作にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

シリコンハウス2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

・micro:bit用LEGO互換ケース

siliconhouse at 18:20|Permalink

2019年06月02日

Grove互換の新商品!

こんにちは!

設計やハンダ付け無しでマイコンボードにセンサやスイッチ、ディスプレイなどを接続できることで人気の
Seeed Studio「Grove」シリーズですが、最近オムロン製センサが搭載された互換品が入荷しましたのでご紹介致します!

絶対圧
テクノアルタエンジン 絶対圧センサ評価モジュール
TECHNOALTA-2SMPB-02E-G
店頭販売価格:¥1,620-
(税込)

気圧を高精度に計測できるオムロン絶対圧センサ「2SMPB-02E」が搭載されています。
動作電圧は3.3〜5V、インターフェースはI2Cです。

感震
テクノアルタエンジン 感震センサ評価モジュール
TECHNOALTA-D7S-A0001-G
店頭販売価格:¥3,780-
(税込)

SI値採用で高精度な地震の強度を判定できるオムロン製感震センサD7S-A0001が搭載されいます。
動作電圧は2.1〜5.5V、インターフェースはI2Cです。

温度センサアレイ
OMRON MEMS非接触温度センサアレイ
D6T-44L-06
店頭販売価格:¥4,980-
(税込)

MEMS技術により小型化されたサーモパイル素子により、
視野角X=44.2°/Y=45.7°の範囲を4x4の16ポイントで温度計測できるモジュールです。
動きを検出する焦電型センサとは違い、こちらは温度そのものを検出しているので静止している人物も捉えることができます。
動作電圧は4.5〜5.5V、インターフェースはI2Cです。

変換基板
テクノアルタエンジン 4x4非接触温度センサD6T変換基板
TECHNOALTA-D6T-44L-G
店頭販売価格:¥864-
(税込)

上記D6T非接触温度センサアレイですが、モジュールに実装されているコネクタが
日本圧着端子のGHという1.25丱團奪舛里發里砲覆蠅泙后
このままではGroveのコネクタと接続できないので是非こちらの変換基板も一緒にお買い求め下さい。
GHコネクタのアセンブリ済みケーブルも付属しています。

Groveのコネクタ付ケーブルは別売りとなっておりますので別途お買い求め下さい。
ArduinoやRaspberryPi、M5Stackシリーズ、micro:bitなどと組み合わせてご使用下さい!
シリコンハウス2FのGroveコーナーで販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 18:50|Permalink

2019年05月08日

新しいmicro:bit用WS2812B駆動基板が入荷!

こんにちは!

本日ご紹介する商品はこちら!
yinbit
EdelWorks
yin:bit
店頭販売価格:¥2,000-
(税込)

micro:bit用ネオピクセルLED(WS2812B)コントローラー基板です。
micro:bitへは、ビスとナットを使って直接取り付ける形になります。
特徴としましては、基板上のUSBコネクタからmicro:bitとLEDの両方に給電が出来る点がまず挙げられます。
これにより、micro:bitの3V端子から給電するより安定してLEDを駆動することが可能になります。
ネオピクセルLEDは最大50mAと消費電流が大きいですからね。

もう一つの特徴ですが、Groveのコネクタも1個付属しているので、
Groveのセンサーやスイッチ等でネオピクセルの色や発光パターンを変化させる等の使い方も可能です。

また、裏ワザ的にサーボモーターを1個駆動することもできます。

詳しくはメーカーサポートページをご覧ください。

シリコンハウス2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 18:30|Permalink

2019年05月02日

micro:bitのカワイイケース増えてます

こんにちは!
本日は最近店頭にて取り扱いを始めたmicro:bitのケースをご紹介します。

先ずはこちら。
ユーフォケース
micro:bit用ユーフォニアム型アクリルケース(ピンク/青/緑/黄)
各色¥2,000-
(税込)
※画像はピンク色です。
※micro:bitとアイロンビーズは付属しておりません。


共立オリジナルのmicro:bitケースです。
2019年4月20日に開催しましたワークショップ「micro:bitではじめてのプログラミング体験♪3」にて大好評を頂きました管楽器型アクリルケースを単体で商品化しました。
共立電工女子会が試行錯誤を繰り返して完成した力作です!
カラーバリエーションはピンク/青/緑/黄の4色となっております。
圧電スピーカーと電池ボックス、電池、組立説明書とサンプルプログラムも付属しておりますのでmicro:bit入門者の方にも自信を持ってオススメできます!


お次はこちら!
Kitty橙

Kitty黄
Kitty Case for micro:bit(橙/黄)
各色¥572−
(税込)
※micro:bitとアイロンビーズは付属しておりません。

これまたカワイイ猫型のシリコンゴム製のケースです。
micro:bitをすっぽり覆って保護してくれますが、ボタンやコネクタには全てアクセス出来るようになってます。
柔らかいので着脱も簡単です。
耳部分の穴に紐など通してどこかにぶら下げても良いかもしれませんね。


どちらもシリコンハウス2F売り場にて好評販売中です!

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・micro:bit用キティーケース 橙
・micro:bit用キティーケース 黄
(micro:bit用ユーフォニアム型アクリルケースを通販ご希望の方はダミーデータによる注文をご利用下さい)

siliconhouse at 13:00|Permalink

2019年04月11日

ものづくり工作室休業日のお知らせ

平素よりシリコンハウス3階の、はんだ付けができるワーキングスペースものづくり工作室
をご利用いただきありがとうございます。

ものづくり工作室の休業日をお知らせいたします。

下記の日程はものづくり工作室内がイベントで貸切りとなりますので、
通常利用はお休みさせていただきます。

【日時】
 2019年  4月20日(土)   終日
 (micro:bitではじめてのプログラミング体験♪-3-

 2019年  5月5日(日)   終日
 (テクノ図工部 Vol.8)



店舗・ものづくり工作室の休業日はコチラをご確認ください →  休業日カレンダー



ご利用のお客様には、ご不便・ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。

<担当:土肥>

siliconhouse at 10:37|Permalink

2019年04月08日

Arduino×micro:bit!?

こんにちは!

本日は新しく取扱いを始めたマイコンボードをご紹介!
3333
adafruit ID:3333
CIRCUIT PLAYGROUND EXPRESS
店頭販売価格:¥3,790-
(税込)

さて、こちらのボード、丸い形以外にもいくつか特徴がございます。
先ずは開発環境。
Microsoft MakeCodeのブロックエディタ/Javascript、CircuitPython、ArduinoIDEで開発が可能です。
JavascriptやCircuitPython、ArduinoIDEを使い慣れてる方はそのまま、
プログラミングに慣れてない方はブロックエディタで開発が出来るというわけですね!
サブタイトルを「Arduino×micro:bit!?」としたのはこの開発環境の幅広さ故です。
(※まあ残念ながら無線の機能は無いのですが・・・)
makecode
↑ブロックエディタはこんな感じ

そしてコンパクトなサイズに反してハードウェアが恐ろしく充実しています!
10個のミニNeoPixelLEDやスピーカー、プッシュボタンのほか、
温度センサ、モーションセンサ、光センサ、サウンドセンサ、赤外線送受信機

予めボード上に実装されています。
周りに開いている穴はワニ口クリップ用のパッドなので、はんだ付けなしで周辺部品や基板と接続可能!
電源はUSB/単4電池x3本/リチウムポリマー電池から選択できます。

CPE
ビギナーから上級者まで幅広く「PLAYGROUND=遊び場」としてお楽しみ頂けるボードです。
シリコンハウス2F売り場にて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 15:59|Permalink

2019年03月24日

イベント告知!micro:bitではじめてのプログラミング体験♪3

こんにちは!

今日は近日開催のイベントのご案内です。

SNS-microbitRAMP3

micro:bitではじめてのプログラミング体験♪3

【開催日程】
2019年4月20日(土) 【午前の部】10:30〜12:30(受付時間 10:00〜)
2019年4月20日(土) 【午後の部】13:30〜15:30(受付時間 13:00〜)

【開催場所】
シリコンハウス3階「ものづくり工作室」

【参加費用】
一組:3,500円

【定員】
<午前の部> <午後の部>ともに、最大5名 ※小学生3年生〜

イベントの詳細はこちら!⇒
詳細


「楽しいmicro:bitとプログラミングの世界、その入り口までご案内♪」というコンセプトのこのイベント、
昨年12月の第1回、今年2月の第2回に続きまして第3回目となりました。
前2回のテーマはLEDを光らせる、いわゆる「Lチカ」工作でしたが、今回は「音」!
micro:bitを使った電子楽器を製作します。

また、前2回は電工女子会が設計したオリジナルツリー型ケースにmicro:bitをセットしてましたが、
今回はテーマ変更ということでケースも新デザインにしました!
それがこちら!
ユーフォニアム
管楽器「ユーフォニアム」形です!
ポップでカワイイデザインだと思いますが如何でしょう?
もちろん完成した作品はお持ち帰り頂けますよ♪

ブログ用
プログラミングはお手持ちのスマートフォン/タブレットを使って行います。
初心者向けのワークショップですので、スタッフがちゃんとサポート致します!
プログラミング経験の無いお子様、micro:bitを知らないという方も安心してご参加下さい♪

開催は【午前】と【午後】の2回、定員は各回共に最大5名です。
申し込み方法ですが、シリコンハウス店頭(1階レジカウンタ)、もしくは「こくちーずPRO」にて受付中です。
こくちーずPRO【午前の部】
こくちーずPRO【午後の部】

micro:bitのワークショップは人気ですので申し込みはお早めに!
ご参加お待ちしてま〜す。

《参加される方への重要なお願い!》
●イベントの対象年齢は小学校3年生からとさせて頂きます。
●micro:bit(マイクロビット)のアプリダウンロード済みのスマートフォン、またはタブレットPCをご持参ください。
また、応募時に当日持参(使用)される端末の機種名をお知らせください。
こくちーずPROから応募される方は、『参加者コメント欄』に端末の機種名をご記入下さい。


<担当:平田>

siliconhouse at 16:48|Permalink

2019年03月10日

大盛りミックスフライハンバーグ弁当豚汁付といった感じの拡張ボード

こんにちは!

本日はロボット工作に最適な拡張ボードをご紹介!

3957
adafruit ID:3957
CRICKIT HAT for Raspberry Pi
店頭販売価格:¥4,860-
(税込)
※RaspberryPi、モーター、スピーカーは付属しておりません。

まず最初に「クリックキット?それともクリキット?」などと商品の呼び方に戸惑いました。
どうやらマスコットキャラがコオロギのようなので、恐らくコオロギの英訳「クリケット」が正しい呼び方のようです。

閑話休題

さて、肝心の機能ですが、このボードを使えばRaspberry Piで4個のサーボモーター、2個のDCモーターをコントロールすることができます!
これだけでロボットなど「動き」のあるプロジェクトに特化した拡張ボードであることがお分かり頂けるかと思います。
他にもNeoPixelのLEDをコントロール可能、4chの汎用ダーリントンドライバでソレノイドやリレーの駆動も可能、静電容量式のタッチパッドが4つ、D級オーディオアンプも搭載されています。
8つの汎用I/Oピンにもアクセス可能なので、センサ等が必要な場合はこちらに接続すれば良いでしょう。
開発にはCircuitPythonが使えます。

メーカーサイトはこちら
使い方の詳細はこちら

もう1点ご紹介します。
CRICKITは色々バリエーションがありまして、上記商品の「micro:bit版」もございます。
3928
adafruit ID:3928
CRICKIT for micro:bit
店頭販売価格:¥3,950-
(税込)
※micro:bitは付属しておりません。

RaspberryPi版と同じ機能をmicro:bitでも使用できます!
開発はMicroPythonかMakeCodeのブロックエディタかで行います。
しかし2019年3月現在、MakeCodeの場合は「ベータ版」の使用がメーカーより推奨されています。
ベータ版のURLはこちら ⇒ https://makecode.microbit.org/beta
パッケージの追加の仕方等はこちらのページに詳しく載っておりますので、micro:bitとCRICKITをPCに繋ぐ前に一度ご覧になることをオススメします。

メーカーサイトはこちら
使い方の詳細はこちら

どちらもシリコンハウス2Fにて販売中です。

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・シングルボードコンピュータ ラズベリーパイ3 モデルB+
・BBC 教育向けマイコンボード micro:bit / マイクロビット
・CRICKIT HAT for Raspberry Pi
・CRICKIT for micro:bit

siliconhouse at 18:26|Permalink

2019年03月04日

micro:bit工作の悩みをズバッと解決!…できるかもしれないボード

こんにちは!

micro:bitのデモ機を作ってて時々「あ〜、これめんどくさいな〜」と思わされる問題があるんです。
それはズバリ「電源」!

micro:bitをつなげる回路や部品の電源がDC4.5VとかDC12Vなのに、
micro:bitに供給できる電源はPHコネクタからのDC3V(3.3V)かmicroUSBコネクタからのDC5Vしか選択できません。
サクッと工作したいのに、わざわざレギュレーターやDC-DCコンバータで電源回路を組むなんてメンドウです。

というわけでそんな問題を解決できる商品がコチラ!
power_for_microbit
MONK MAKES
Powe for micro:bit
店頭販売価格:¥1,836-
(税込)

ボードにシルクで印字されてるとおり、4.5〜12V出力のACアダプターや電池などのDC電源を安定化された3.3Vに変換してmicro:bitに供給できます。
実装されているDCジャックは内径2.1φ/外径5.5φのポピュラーなサイズ。
極性はセンター+とこれまたポピュラー。
シリコンハウスで扱ってる4.5〜12Vの範囲のACアダプタなら大抵問題なく使用できます。

因みにmicro:bitはボード上の「3V」と書かれたパッドから周辺の基板や部品へ電源の供給が出来ますが、
USBでmicro:bitへ電源を供給した場合このパッドからは90mAまでしか取り出すことが出来ません。
PHコネクタから供給する場合はもっとたくさん電流を取り出せますが、
「Power for micro:bit」を使用した場合だと最大700mAまで出力可能です。
(※もちろんDCジャックに接続した電源の能力に依存しますので要注意)

power_for_microbit2
回路はLDOのリニアレギュレータで電源電圧を落としているだけというシンプル極まりないものですが、
micro:bit工作が好きな方なら1つ手元にあれば便利なこと間違いなしです!

シリコンハウス2Fにて好評販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 12:00|Permalink

2019年02月16日

3.3Vもいける超音波距離センサ!

こんにちは!

本日は最近入荷した超音波センサをご紹介!

4007
adafruit ID:4007
HC-SR04互換3V/5V超音波距離センサ
店頭販売価格:¥930-
(税込)

超音波センサといえば、多くの人が先ず思い浮かべるのはロボット工作の定番品HC-SR04でしょう。
当店の在庫品ですとsparkfunのSEN-13959が人気商品です。
ただ最近は3.3Vのマイコンボードも多くなってきたので、5Vしか対応していないHC-SR04だと不便に感じることも多いと思います。
というわけで3.3Vのマイコンにも対応した互換品の取り扱いを始めてみました。

ピン配はHC-SR04と同じ「Vcc、Trig、Echo、GND」です。
電源電圧は3V〜5.5V、測定距離はメーカーは2cm〜450cmを謳っていますが、adafruitによると10cm〜250cm程度がベストとのこと。
詳しくはadafruitのサイトをご覧ください。
https://www.adafruit.com/product/4007

RaspberryPiや3.3V電圧のTrinket、micro:bitなどと組合わせてみてはいかがでしょう。
シリコンハウス2F売場にて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 15:00|Permalink

2019年02月08日

ゲームとか液晶とか。

こんにちは!

本日はmicro:bit関連商品をご紹介!

9784798158433
翔泳社
親子で一緒につくろう!micro:bitゲームプログラミング
店頭販売価格:¥1,944-
(税込)

タイトル通り、micro:bitを使ったゲームのプログラミングに特化した書籍です。
しかもゲームコントローラー型の拡張ボードを使わず、micro:bitだけでプレイできるゲームばかりです!
(途中6〜8章ではスイッチサイエンスのバングルモジュールを使用していますが、任意のオプションです)

作例はミニアクションゲーム/キャッチゲーム/逃走ゲーム/リズムゲーム/シューティングゲームといった王道のもの、そして応用例として無線を使ったmicro:bit2台で遊ぶ対戦型シューティング、
複数のゲームをmicro:bit1台に詰め込んだゲーム機の製作といったものが掲載されています。
25個のLEDマトリクスだけでここまで出来るんやな〜と感心するばかりです。

先に申し上げた通り拡張ボードなしでmicro:bitだけで遊べるプログラムばかりなので、お父さんお母さんのお財布にも優しい書籍となってます。
連休はこの書籍とmicro:bitでお子様と初めてのゲームプログラミングに挑戦されてみては如何でしょう。

ついでにもう1点、micro:bit関連商品をご紹介させて頂きます。
LCD
WAVESHARE
micro:bit用1.8inchカラフルディスプレイモジュール
店頭販売価格:¥3,500-
(税込)

micro:bit用の160x128ピクセルグラフィックLCDモジュールです。
ブロックエディタ用のパッケージが用意されてるので、micro:bitと繋いで簡単に描画したり文字を表示させることが出来ます。
カラーは65000段階から選択できます。
ちなみに以前から取扱いのあるPiano for micro:bitと同じWAVESHARE製なのでマニュアルでも作ろうかと思ったのですが、下記wikiにてめちゃめちゃ親切に使い方を説明してくれてるのでお買い上げ頂いたお客様はこちらをご覧ください(笑)
wikiは英語ですが、ブロックエディタでプログラミングする様子を動画でわかりやすく見せてくれるのでご安心を。

https://www.waveshare.com/wiki/1.8inch_LCD_for_micro:bit

どちらもシリコンハウス2階にて取扱い中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 20:38|Permalink

2019年01月26日

micro:bit用ラジコンキット入荷!

こんにちは!

新しいmicro:bit関連キットのご紹介です。

先ずはこちら。
bitPak_Drive
SWITCHSCIENCE bitPak:Drive
店頭販売価格:¥8,856-
(税込)
(※このキットを使用するためには、別途 micro:bit2台と単4電池5本が必要です。)

360°回転のサーボモーターを2個使った、2輪車のラジコンカーキットです。
micro:bitを1台サーボの制御用に、もう一台を無線のコントローラー用に、計2台使用します。
ブロックエディタなら、無線のブロックとサーボモーター用のブロックで簡単にプログラムが組めます。
詳しい使い方は下記サイトにて紹介されています。
https://www.switch-science.com/catalog/5282/

もう一つご紹介。
bitPak_Racer
SWITCHSCIENCE bitPak:Racer
店頭販売価格:¥8,856-
(税込)
(※このキットを使用するためには、別途 micro:bit2台と単4電池5本が必要です。)

こちらはDCモーター1個とサーボモーター1個で制御する4輪のラジコンカーキットです。
micro:bitを本体制御用とコントローラー用に計2台使うのは、先に紹介したbitPak:Driveと同じです。
DCモーター搭載のギヤボックスで後輪を、サーボモーターで前輪をコントロールします。
これまで各メーカーから登場したmicro:bit搭載用の車キットは殆どが2輪タイプだったので、4輪タイプはなかなか貴重だと思いますよ!
詳しい使い方は下記サイトにてご覧ください。
https://www.switch-science.com/catalog/5284/

組み立てはどちらも簡単なので、micro:bit入門用にいかがでしょうか。

SANY0927

黄色いビビッドな箱が目印です。
シリコンハウス1F、2Fにて好評販売中です!

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【イベント告知】

koku-microbitRAMP2

来週2月2日(土)にmicro:bitのワークショップを開催します。
micro:bitにLEDを繋いでピカピカ光るかわいいランプを作りましょう!
プログラミングはスマートフォン/タブレットのアプリを使って行います。
難易度は初心者向けなので、micro:bitにさわったことがない、プログラミングもしたことが無いというお子様も
安心してご参加頂けます。
もちろんスタッフもガッチリとサポートしますよ!
まだ席に空きがありますので、micro:bitやプログラミングに興味のある方、
お子さんにプログラミングの勉強をさせてみたい親御さまは是非早めにお申し込み下さいませ!
詳細は下記サイトにてご覧下さい。
http://silicon.kyohritsu.com/microbit-RAMP2.html

ご参加、お待ちしておりま〜す!

<担当:平田>

siliconhouse at 20:13|Permalink

2019年01月12日

micro:bitであそぼう!

こんにちは!

本日は新しいmicro:bit関連書籍をご紹介。

microbitであそぼう
技術評論社
micro:bitであそぼう! たのしい電子工作&プログラミング
店頭販売価格:¥2,030-
(税込)

まずポイントとして、バージョンアップしたブロックエディターに対応している点を強調しておきます。
micro:bitのブロックエディターは昨年秋ごろにバージョンアップしてまして、
それまでのものと少しだけ使い勝手が変わってます。
見た目だけの話ならブロックの形状が少し違うぐらいなので、勿論これまで出版された書籍に掲載されているブロックエディターのスクリーンショットも十分参考になるのですが、とりわけ初心者の方なら初めての工作/プログラミングに余計な戸惑いは少ない方が良いはず。

また、作例は全部で32掲載されていますが、「サイコロを作ろう」といった簡単なものから「自転車スピードメーター」といった高度なものまで非常にバラエティに富んでいます。
とりわけスマホ連動の作例とScratch3.0(ベータ版)を使った作例は、今の所他の書籍では扱って無い題材です。

私もmicro:bitをいじり始めて半年ほど経ちますが、こういう書籍を見ると「ほうほうそんな使い方が!」という新しい発見があります。
これからmicro:bitを始める方、既に使いこなしてる方も店頭で一度手にとってみて下さい。

シリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<平田>

siliconhouse at 18:58|Permalink

2019年01月08日

micro:bitではじめてのプログラミング体験 第2弾!

こんにちは!
今日はイベントの告知です。

告知画像

『micro:bitではじめてのプログラミング体験♪-2-』

【開催日程】
2019年2月2日(土) 【午前の部】10:30〜13:00(受付時間 10:00〜)
2019年2月2日(土) 【午後の部】14:00〜16:30(受付時間 13:30〜)

【開催場所】
シリコンハウス3階「ものづくり工作室」

【参加費用】
一組:3,500円

イベントの詳細はこちら!⇒詳細


昨年12/8に開催しましたmicro:bitを使った体験イベント、その第2弾です!
可愛いアクリル製のツリーにmicro:bitとLEDを仕込んで、タブレット/スマートフォンのアプリを使ってプログラミングしていきます。
「楽しいmicro:bitとプログラミングの世界、その入り口までご案内♪」というのがコンセプトです。
micro:bitなんて触ったことない、プログラミングなんて知らない、というお子様も大歓迎です!
ツリー完成
前回はLEDをUVレジンで固めてデコレーションしましたが、今回はアイロンビーズを使います。
これはこれで可愛いですな!
もちろん、出来上がった作品はmicro:bitごとお持ち帰り頂けます♪

また、今回は午前と午後の2回開催です!
各回の定員は最大5名(※小学生3年生〜)となっております。
前回は告知してあっという間に定員が埋まってしまいました。
今回もすぐ締め切りになってしまう可能性が高いので、申し込みはお早めに!

申し込み方法ですが、シリコンハウス店頭(1階レジカウンタ)、もしくは「こくちーずPRO」にて受付中です!
こくちーずPRO【午前の部】
こくちーずPRO【午後の部】

なお、お申し込みの際は当日持参されるタブレット/スマートフォンの機種名をお知らせ下さい。
また、タブレット/スマートフォンには予めmicro:bitのアプリのインストールをお願い致します!


前回のイベントのレポートはこちら!⇒「電工女子★12/8@micro:bitではじめてのプログラミング体験♪★ 」

皆さまのご参加をお待ちしてま〜す!

<担当:平田>

siliconhouse at 15:53|Permalink

2019年01月01日

2019年のシリコンハウス初売りは3日から。福袋もあります!

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

新年はシリコンハウス1月3日(木) 10:00〜オープンです。

そして皆様お待ちかね(?) の
毎年恒例の「シリコンハウス福袋」今年もやります。
福袋

手ごろな価格の2019円福袋から、3万オーバーな福袋まで。
「micro:bitで○○」「ラズパイで○○」「○○工作」セットなど当日をお楽しみに!

新年初売りは1月3日(木)から。
ぜひぜひお得な福袋をゲットしていって下さい。

〈担当:土肥〉

siliconhouse at 00:00|Permalink

2018年12月20日

micro:bitでガッツリ遊んでみた その4

こんにちは!

今回はシリーズ記事「micro:bitでガッツリ遊んでみた」です。
いやあ、お久しぶりです!
前回の記事を確認してみると5ヶ月ぶりなんですね。
サボっててすみませんm(_ _)m

はい、そんなこんなでいつの間にやらクリスマス直前です。
シリコンハウスの入り口では電工女子会プレゼンツのサンタクロースさんやクリスマスツリーがお客様をお出迎えしております。
シリコンの入り口
LEDワイヤーなどで綺麗に電飾されたツリーを見ていると何だかムラムラとしてきまして、
我が家のツリー
Amaz○nさんで45cmのクリスマスツリーをポチっとな。

今回の「ガッツリ遊んでみた」ではこのツリーをmicro:bitと、NeoPixelのLED20個の組合わせで電飾してみようと思います。
(※NeoPixelは信号線1本で数珠繋ぎにした状態で、マイコンなどから個別にコントロールできるフルカラーLEDです)

使用する主な部材はこちら。
(細かい配線等一部写真から省いてるものがあります)
部材一式
(写真左上より右へ)
・#38-MC 変換ケーブル ¥288-
・DC電源2分配ケーブル ¥514-
・WA-05200X 5V2A ACアダプター ¥990-
・UL1007 AWG24 L-10m 配線材 ¥380-
・ZYJ-60 ブレッドボード ¥540-

(写真左下より右へ)
・ID:3695 DragonTail ¥1,248-
・6604P-20 基板連結ピン ¥216-
・BOB-11771 4-bit双方向レベルトランスレータ ¥702-
・T9-J-N 端子台付DCジャック ¥154-
・micro:bit ¥2,160-
・WS2812B バラ 10個パック ¥500-
・ID:1762 5050サイズLED用変換基板(10枚パック) ¥1,080-


まずは5050サイズLED用変換基板にNeoPixelのWS2812Bを実装していきます。
5050実装
もうこの時点で後悔してます。20個とか面倒すぎる。

さらに配線を適当な長さに切断、ストリップ、そしてハンダメッキを施します。
今回はクリスマスツリーの枝の色に合わせて被覆は緑色に統一しました。
配線切りまくり
ここから基板に実装したWS2812Bを配線で数珠繋ぎに繋ぎ合わせていくわけですが、一つ問題があります。
WS2812Bのピンは「電源+、GND、データ信号入力、データ信号出力」の4ピンです。
数珠繋ぎする場合、データ信号は出力⇒次のLEDの入力という具合に接続すればいいのですが、電源+とGNDはどこかで枝分かれしなくてはなりません。
LEDの配線
今回は変換基板上のパターンは6ピンのLED用なので、4ピンのWS2812Bを実装するとパッドが2つ余ります。
これを利用しましょう。
具体的にはこんな感じで配線します。
基板裏で絡げる
基板裏で電源の配線をからげてはんだ付け。
基板裏の枝分かれ
余分な部分はニッパーで切り落とします。
ええ、力技ですね。

えーと、ここまで書いておいてなんですが、1〜2個など少数ならともかく、
10個や20個の場合はWS2812Bと5050変換基板の組み合わせはマジでおススメしません!
コレとか…
ws2812btapev2a
コントローラ内蔵RGB LEDテープ 約7cm
WS2812B-TAPE ¥680-
(税込)

あとコレとかを
1素子
フルカラーLEDモジュール WS2812B 1素子タイプ
LEDM226-121 ¥280-
(税込)

使っていればどれだけ配線が楽になったか…。
まあ今回は既に基板実装を終えてしまったのでこのまま作業を続けます。
完成するとこの様になります。
WS2012BのLEDワイヤー
一か所三つ編みを忘れてたり、LEDの実装を1個ミスって全部で19個になってたりしますが、触れないで下さい。
(先の部材一覧写真には写ってませんが、ブレッドボードへの接続用に配線にQIコネクタのオスピンを圧着してます)

さて、あとはmicro:bitと繋ぎ合わせていくだけなのですが、一つ注意点があります。
データシート上、WS2812Bの電源の定格は3.5〜5.3V、そして入力信号の最小値は電源電圧×0.7です。
そしてmicro:bitの信号はHIで3.3Vとなってます。
電源電圧を4.7V以下にすれば3.3Vの信号に対応できますが、そんな変な電圧のACアダプターを用意するのは難しいですし、micro:bitと電源の共有もできません。
というわけでコレを使います。
11771
sparkfun
4-bit双方向レベルトランスレータ
BOB-11771 ¥702-
(税込)

信号レベルの異なるマイコンとモジュールをつなぎ合わせてくれるトランスレータです。
コイツにmicro:bitとWS2812Bの橋渡しをしてもらいます。

配線はブレッドボードで行います。
当店ではmicro:bitのブレッドボード用変換基板は色々取扱いがあるのですが、
せっかくなので今回は新商品のこちらを使ってみようと思います。
3695
adafruit
DragonTail
ID:3695 ¥1,248-
(税込)

I/Oピンとは別に電源ライン用のピンが引き出されているので、配線をスッキリさせることが出来るスグレモノです!
全体の配線はこの様になります。
ブレッドボードの配線

ブレッドボード
電源はACアダプターの5Vで、2股ケーブルを使ってmicro:bitへはUSBで、WS2812BへはDCジャックを使って供給しています。
WS2812Bへのデータ信号はmicro:bitの0番ピンからトランスレータを通して出力されます。

最後にブロックエディターでプログラムを組みます。
ブロックエディター
エディターにはNeoPxelのパッケージを追加しておきましょう。
そのまま「NeoPixel」で検索すればすぐに見つかりますよ!
先に申し上げた通り、実装を1個ミスったのでLEDの数は19個で設定しています。
(※画面はiPhoneアプリのスクリーンショットです。PCや端末によって多少異なります)

では実際に点灯させてみましょう!

うーん、綺麗だ!

ツリーに巻きつけてみました。

うーん、やっぱり綺麗だ!
こうして電飾されたツリーを見てると苦労が報われますな。

イルミネーション

興味のある方は是非micro:bit、そしてNeoPixelに挑戦してみて下さい!
それでは少し早いですが、メリークリスマス!

<担当:平田>

「micro:bitでガッツリ遊んでみた」シリーズ
これまでの記事もご覧頂けますと幸いです。
・その1
・その2
・その3
(※その1〜3はブロックエディターのバージョンが古いです。現在のものとは若干使い勝手が異なりますのでご了承下さい)

siliconhouse at 20:31|Permalink

2018年11月24日

派手なLED工作にどうぞ!

こんにちは!

街にイルミネーションが映える季節になってきましたね。
シリコンハウス2Fにこの季節にピッタリのLEDモジュールがございます。

NeoPixel1
NeoPixel LEDモジュール各種

一つ一つ個別に制御が可能なNeoPixelのフルカラーLED「WS2812B」を使用したモジュールです。
マイコンなどと組合わせて、超ド派手な電飾工作をお楽しみ頂けます。
マイコンは、特にArduinoやmicro:bitが簡単でオススメです。
以下ラインナップです。

NeoPixel2
(写真左上)・WS2812B-TAPE LEDテープ 約7cm ¥680-
(写真右上)・LEDM226-121 モジュール1素子 ¥280-
(写真左下)・LEDM226-12B4 モジュール4素子 ¥380-
(写真右下)・LEDM226-12B5 モジュール5素子 ¥480-


NeoPixel3
(写真左上)・LEDM226-12B12 モジュール12素子 ¥1,200-
(写真右上)・LEDM226-12B16 モジュール16素子 ¥1,600-
(写真左下)・LEDM226-12B24 モジュール24素子 ¥2,400-
(写真右下)・WS2812B用コントローラー ¥980-


好評販売中です!

※WS2812Bは1素子あたり最大50mA消費します。電源の選択にご注意下さい。

<担当:平田>

siliconhouse at 18:23|Permalink

2018年11月13日

テレビでも結構見かけるようになってきたスクラッチ。

今回は書籍の紹介。
sukudora
著者 石原 正雄
株式会社カットシステム
スクラッチ ドリルブック
作って学ぶ実践プログラミング練習帳
¥972-
(税込)

その使いやすさから2年後から始まるプログラム教育のメインになる可能性もあるプログラミングソフトウェアのスクラッチ。
本書はそれを更に理解しやすく書かれた本です。
全ページフルカラーで見やすく、漢字にはフリガナが打ってあり、小学生低学年の方でも十分学べる仕様です。
スクラッチ2.0で説明されていますが、3.0になっても基本は変わらないのでこのまま活用できます。

まずはキャラクターを動かしてみるところから音を鳴らしてみたり、簡単なゲームまでできるようプログラム例が載っています。
更にマイコンボード「micro:bit」を使った様々なプログラムも掲載。
子供から大人まで楽しめる内容になっています。

シリコンハウスで絶賛販売中です。

(担当:小川)

siliconhouse at 14:45|Permalink

2018年10月04日

ヘイロー24

こんにちは!

本日はmicro:bitの拡張ボードをご紹介!

ZIP_Halo
Kitronik
ZIP Halo for the BBC micro:bit
店頭販売価格:¥2,300-
(税込)

個別にコントロール可能な24個のフルカラーLEDが円形に搭載されているボードです。
Halo(ヘイロー)という名前は勿論某名作ゲームとは関係なく、
光の輪が現れる大気光学現象のことなんでしょうね。
電源は3.5〜5V。
注意しなくてはならないのは、電源はmicro:bitではなくZIP Haloに供給しなくてはならない点です。
因みに最大の明るさで点灯させた場合、LEDひとつあたりの消費電流は50mAです。
24個をフルに点灯させた場合は1.2Aになりますので、電源の選択にも要注意です。
因みにLED増設用のパターンも用意されてます。
もっとハデハデアゲアゲにレッツパーリーしたい方はLEDを付け足しても良いでしょう。
MakeCodeでプログラミングをするなら、Neopixelパッケージを追加して下さい。
Kitronikのサイトでは説明書やコードの例も掲載されています。
英文ですが画像も豊富に載せてくれてますのでご安心を。

年末に向けてmicro:bitで派手な電飾の工作にチャレンジされてみては如何でしょう。
シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 19:06|Permalink

2018年09月28日

エーックス!!

こんにちは!

M5Stackやmicro:bitなど、オプションとしてリストバンドが手に入るデバイスが増えてきてますね。
IoTという言葉が広まるのに比例して、ウェアラブルデバイスもどんどん増えてきていると思います。
本日はそんなウェアラブルに特化したマイコンボードをご紹介します。

watchX
watchX
店頭販売価格:¥11,200-
(税込)

ご覧のとおり、腕時計型のマイコンボードです。
MCUはATmega32u4で、Arduino互換です。
ArduinoIDEは勿論、Scratchでも開発可能です。
ボディはコンパクトな腕時計型ですが、OLEDのディスプレイ、130mAhのリチウムポリマー電池、
BLEモジュール、RTC、加速度/ジャイロ/地磁気センサ、気圧/温度センサ、ブザーなどが搭載されています。
但し、防水仕様では無いので水には要注意!!

メーカーサイトから、Arduinoのライブラリやサンプルスケッチなどがダウンロードできます。
また、専用ケースの3Dプリンタ用のデータも用意されています。
3Dプリンタをお持ちの方は是非打ち出してみて下さい!

シリコンハウス2F売場にて販売中です。

<担当:平田>

siliconhouse at 18:54|Permalink

2018年09月26日

micro:bitでライントレースロボ

こんにちは!

micro:bitを搭載できる2輪ロボットとして人気の「:MOVE mini」専用の拡張パーツが入荷しました。
LF1
Kitronik
Line Following add-on for :MOVE mini
店頭販売価格:¥1,400-
(税込)

LF2

LF3
「Line Following」、つまりライントレースの機能を:MOVE miniに追加できるわけですね。
組立てに必要な工具は+/-ドライバーのみで、ハンダ付けは不要となってます。

メーカーサイトから、サンプルコードや説明書のPDFがダウンロードできます。
実際に動いてる動画も観れます。なかなか可愛い動きをしてるので是非一度ご覧下さい。

既に:MOVEminiをお持ちの方も、これから購入される方もご検討頂ければと思います。

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 18:39|Permalink

2018年09月20日

いつでもどこでもmicro:bit

本日は、micro:bitのアクリルケースをご紹介!!
でもmicro:bitのアクリルケースといっても、ただ本体を収納するだけではありません。
micro:bit用電源ボード「Mi:Power」を接続した状態で使うケースです。

写真1 5611-g
持ち運びに便利で見た目もお洒落!!
A・Bボタンはもちろん、LEDマトリックスも使用可能です。
■Kitronik MI:Power Case for the BBC micro:bit
販売価格:各色620円(税込)
●カラー / 品番
・クリア / 5611
・ブルー / 5611-B
・グリーン / 5611-G
・オレンジ / 5611-O
●サイズ:65(L)×50(W)×18(H)mm
●商品構成:
・M3ナイロンねじ ×4
・M3ナイロンナット ×4
・バックプレート ×1
・フロントプレート ×1
・中間層プレート ×2
写真2 5611-bc写真3 5611-go
※micro:bit、Mi:Poweは付属していません。
 別途お買い求めください。

Mi:Powerは使わないけど、micro:bit本体用のケースが欲しいという方はこちらをどうぞ。
写真4 kp-mbcase
■共立プロダクツ micro:bit用アクリルケース KB-MBCASE
販売価格:594円(税込)


写真5 prt14335c
SparkFun micro:bit用ケース / MI:pro Case for micro:bit PRT-14335
販売価格:790円(税込)

シリコンハウス1階・2階にて販売中です!
<担当:小林>

siliconhouse at 18:40|Permalink

2018年08月14日

ピアノ弾こうぜ!

こんにちは!

本体
先日ご紹介させて頂きました「Piano for micro:bit」ですが、お陰様でなかなかの売れ行きです。

しかしです、この商品ちょっとばかり欠点もありまして。
まず机に置いて鍵盤に触れるとボードの表面の凸凹のせいでガタガタするんです。
で、手で持ってもボード裏に触れてしまうと鍵盤パッドが反応して音が鳴ってしまうと。

仕入れた当初は「まあ仕方ないか」などと思ってたのですが、先日のMAKERS BAZAAR OSAKA Vol.5にて
デモ用にアクリル板でケースを組んで展示してみたところ、思いのほか反響を頂きました。
何よりケースでがっちり固定できれば上記の問題点は解決します。
ならいっそ製品にしちゃおうじゃないの!

というわけで何個か試作を作って、、、
試作
↑レーザーカッターでダンボールを切り出して試作

完成しました。
完成
Piano for micro:bit用ケース
店頭販売価格:¥1,700-
(税込)
※「Piano for micro:bit」「micro:bit本体」「単4電池」は別売りです。

アクリル板2枚をスペーサーで挟んで固定するシンプルなケースです。
電源は単4電池2本です。
フォルムはグランドピアノ風。
上面

A/Bボタンだけでなくリセットボタンにもちゃんとアクセス出来ます。
底面
ちなみに組立ての説明書も付いてますのでご安心を。

では、最後にピアノを2台使った演奏をお届けして締めたいと思います。


是非Piano for micro:bitと共にお買い求め下さいませ!
シリコンハウス1F、2Fにて販売中です!

<担当:平田>

siliconhouse at 15:00|Permalink

2018年08月12日

夏休みの工作に是非! パート2

本日ご紹介する商品は、『micro:bit用サーボ&ボイスコントロール基板』です。
「制御基板」「LED基板」「録音再生ボード」「サーボモーター」「アルミ製結合パーツ」が入ったセットです。

写真1kpmb005
・メーカー:共立プロダクツ
・品名型番:micro:bit用サーボ&ボイスコントロール基板 KP-MB005
・販売価格:単品6,912円
(税込)
        「レゴ クリエイター 31058 ダイナソー」セット品9,180円(税込)

しかし、ただのコントロール基板のセットではありません。
さらに「レゴブロック結合用パーツ」が付属しています。

写真2kpmb005
これでレゴブロック繋げて、動かしたり、録音した音を鳴らしたり、LEDを光らせたり出来ます。
一昨日のブログに続き、夏休みの工作いいんじゃないでしょいうか。
って、夏休みの工作にレゴ使っていいのか!?

写真3kpmb005

【レゴブロックへの組み込み例】
写真4kpmb005
・レゴ クリエイター 31058 ダイナソー版 製作例/PDF

【仕様】
●電源電圧
 ・標準 DC4.5V(4.5〜5.0V可)
 ・スイッチ付き電池ボックス単3形×3
 ・micro USBコネクタ
●動作時電流
 ・最大 約300mA
  ※付属サーボモーター1系統駆動時
●汎用I/O端子
 ・2系統(デジタル入出力、アナログ入出力)
  ※サーボモーター出力にも設定可
●サーボモーター出力端子 
 ・1系統
●付属サーボモーター WR-MG90S×1
 ・トルク:1.8kg・cm(4.8V時)
 ・速度:0.10sec/60°(4.8V時)
 ・サイズ:22.8×12.2×28.5mm
  ※汎用I/O端子の使用で最大3系統まで拡張可能
●LED出力
 ・1系統
 ・付属LED:高輝度LED赤 ×2
 ・LED配線長:約220mm
  ※LEDの差し替え可能
●結合端子
 ・micro:bit専用端子 80P
 ・録音再生ボード V2 専用端子 12P+2P
●レゴブロック結合用パーツ[POM(ジュラコン)製]
 ・t2mm
●録音再生ボード V2
 ・録音時間:最大約40秒
  ※基板上のコンデンサマイクより録音可
 ・スピーカ出力:8Ω 最大0.5W
 ・付属スピーカ直径:40mm
●基板サイズ
 ・制御基板:63.8(W)×63.8(D)×19.2(H)mm
  ※レゴブロックサイズに準拠 8×8ブロック
 ・LED基板:31.8(W)×15.8(D)×4.0(H)mm
  ※レゴブロックサイズに準拠 4×2ブロック


micro:bitは付属しておりません。別途ご用意ください。

シリコンハウス1階&2階にて販売中!!

<担当:小林>


通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!
・micro:bit用 サーボ&ボイスコントロール基板

siliconhouse at 20:56|Permalink

2018年08月10日

夏休みの工作に是非!

こんにちは!

本日ご紹介させて頂くのはこちら。
まだまだ間に合う、夏休みの工作にもおススメなmicro:bitのセットです!
スピーカーセット
micro:bitスピーカーセット
KEI-MBSPSET-01
店頭販売価格:¥3,700-
(税込)

micro:bitと諸々の周辺部品をまとめてみました。
内容は以下の通りです。

【セット内容】
●micro:bit本体 ×1
●microUSBケーブル 50cm ×1
●micro:bit用電池ボックス 単3×2本用 ×1
●線付きミノムシクリップ 5本入 ×1
●micro:bit用アクリルケース ×1
●吸盤付アンプ内蔵スピーカー(USB充電式)


ポイントはスピーカーですね。
USBで充電して使うタイプになります。
アンプ内蔵なのでガンガン音を鳴らせます!
底には吸盤がついてるので壁や机にくっつけたりすることも♪

ちなみにこのセット、単純にスターターセットとしてもおススメなのですが、
下記の書籍と一緒にご購入頂くとなお良しです。

書籍
翔泳社
手づくり工作を動かそう!micro:bitプログラミング
店頭販売価格:¥1,944-
(税込)

厚紙や紙コップ、アルミホイルなど身近な材料を使ってmicro:bit工作を楽しもうという、
特にプログラミングの経験のないお子様におススメの書籍です。
このセットだけで上記の書籍に掲載されているプロジェクトほぼすべてに対応できます。
これからmicro:bitをはじめる方は是非一緒にお買い求めくださいませ!

シリコンハウス2Fにて販売中です!

<担当:平田>

通販ご希望の方は共立エレショップへどうぞ!

・micro:bitスピーカーセット
・手づくり工作をうごかそう! micro:bit

siliconhouse at 18:42|Permalink